杜仲茶は便秘にも効果がある!?妊婦さんもOK?

杜仲茶は便秘にも効果がある!?妊婦さんもOK?

杜仲茶は便秘にも効果がある!?妊婦さんもOK?

 

 

杜仲茶は中国茶であり、黒い色のお茶として有名ですね。

 

 

私も飲んだことありますが、杜仲茶は
甘くもなく、若干にがみが強かったですね…

 

 

あまり苦いのが好きではなく、甘めがいいという方は嫌がると思います。
ただ杜仲茶の味は商品によって結構違いがあるようです。

 

 

そしてこの杜仲茶の効果として内臓脂肪を落としてくれるとして、
2006年にテレビで報道されてから人々に強く認知されるようになりました。

 

 

そしてこの杜仲茶が便秘解消にも効果があるとして口コミでも話題となっています。
特に妊婦さんなどの下剤や便秘薬に頼りたくない方に人気がある傾向です。

 

 

ここでは杜仲茶の便秘への効果と副作用、そして飲み方についてお伝えします。

 

 

杜仲茶の便秘への効果

 

 

杜仲茶が便秘に効果的とされるのはふたつ理由があります。

 

 

ゲニポシド酸

 

 

まず杜仲茶に含まれるゲニポシド酸が便秘に効いていきます。

 

 

このゲニポシド酸は自律神経を刺激を与える働きがあり。
鈍った腸を活発にさせることで便を押し出すぜんぞう運動を活発にさせます。

 

 

通常ビサコジルやセンナなどは腸を直接活発させますが、ゲニポシド酸は
自律神経に働きかけるので、自然な排便作用を促すことができます。

 

 

ピノレジノールやジグルコサイド

 

 

そしてもうひとつ杜仲茶にはピノレジノールやジグルコサイドという成分が含まれております。

 

 

このピノレジノールやジグルコサイドは血管を拡張させる働きがあり、
血液の流れを良くすることで新陳代謝を促します。

 

 

これにより代謝が向上して、消化吸収がスムーズに
行われ便秘に対して効果が得られます。

 

 

またデトックス効果もあるので、老廃物を排出する効果があるため
便秘解消につながるということなのです。

 

 

以上のふたつの効果から杜仲茶は便秘に対して効果的に作用します。

 

 

杜仲茶の効き目の時間

 

 

杜仲茶の効き目としましては飲んでから早くておよそ12時間後
遅くとも24時間後にはゲニポシド酸が効いて便意がやってきます。

 

 

また新陳代謝が活性化されるのは1週間ほど時間がかかります。
副作用はありませんので安心してください。

 

 

杜仲茶を便秘解消のための飲み方

 

 

杜仲茶を便秘解消のために飲む場合には

 

 

①1日2杯(400ml)を飲むようにしてください。

 

 

②特に朝に1杯の杜仲茶を飲むのがおすすめです。

 

 

目覚めのいっぱいと言って、起きてすぐに飲むと
腸が反応して、激しく動き出します。

 

 

③最低でも3日間は飲むようにしてみてください。
それで効果がなければ杜仲茶での解消は控えましょう。

 

 

以上が杜仲茶の便秘に効く飲み方についてです。

 

 

杜仲茶はスーパーだと置いていないところが多いのでネット通販などで購入できます。
特に小林製薬の特選杜仲茶が有名です。

 

 

 

 

便秘だけでなく、高血圧予防やダイエット効果も非常に高いのでおすすめです。

 

 

ということで杜仲茶と便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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それがカイテキオリゴでした
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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