甘酒と便秘

甘酒の便秘への効果と飲み方について!

甘酒の便秘解消の効果について!

 

 

甘酒は基本的に正月によく飲まれる飲み物ですが、滋養強壮の効果があることから、昔は夏バテ対策として飲まれていたと言われています。

 

 

またビタミンB群やミネラル、食物繊維を豊富に含んでいることから、別名では飲む点滴とも呼ばれています。

 

 

そしてこの甘酒は非常に便秘を解消する効果が高いとされます。ただアルコールも含まれる場合があるので飲み方には注意点があります。

 

 

ここでは甘酒の便秘への効果と飲み方についてお伝えします。

 

 

甘酒の便秘への効果について

 

 

便秘がなぜ便秘に効果的なのかというと大きく分けて理由は2つあるとされます。

 

 

①整腸効果

 

 

甘酒は米麹や酒粕を発酵させることによって作られるため発酵食品となります。製造過程で乳酸菌などが多く繁殖しています。

 

 

甘酒を飲むことで大腸の中の善玉菌の活動や生成を活発にする効果があり、腸内細菌のバランスを整えることができます

 

 

その結果、善玉菌が増えて便を柔らかく大きく形成することができるようになり、便秘の解消ができるというわけです。

 

 

また甘酒の発酵乳酸菌が腸に運ばれることによって、酢酸と乳酸を分泌させる働きがあります。この酢酸と乳酸は腸内でポコポコと音を立てていき、腸壁をやさしく刺激していきます。

 

 

すると大腸の運動が活性化され、自然な便意を発生させることができます。また乳酸菌とは別に腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれているため、腸内細菌を増やす効果があります。

 

 

②水溶性食物繊維

 

 

米麹や酒粕は水溶性食物繊維が豊富に含まれており、その原料からつくられる甘酒にもたくさん含まれています。

 

 

水溶性食物繊維は水分を吸収することによって、便を柔らかく、滑りやすくすることで腸管をしっかりと通って便秘を解消させます。

 

 

また甘酒じたいが飲み物ですので水分を摂取することによって便が硬くなってしまうのを防ぐことができます。

 

 

以上のように甘酒は便秘に対して高い効果が得られます。特に腸の動きが鈍くなった便秘、直腸内に硬い便が溜まった便秘に対して効いていきます。

 

 

その他に甘酒はビタミン群が豊富に含まれており、美肌効果があるため女性にはおすすめと言えます。

 

 

甘酒の便秘への効き目

 

 

甘酒を飲むことによってどれくらいで便秘を解消させることができるのかというと

 

 

・発酵乳酸菌によって酢酸と乳酸は4時間後には排出されます。早いとその時点で便意を感じることができます。

 

 

・基本的に甘酒の乳酸菌によっておよそ3~4日ほどで腸内環境が整っていきます。

 

 

・また水溶性食物繊維が効きだすのは消化されて大腸に送られる48~72時間後とされます。

 

以上のように甘酒は便秘に対して効いていきます。

 

 

口コミなどでは多くの方は甘酒を飲んで、およそ3日以内には排便させることができたと報告されています。

 

 

便秘を解消するための甘酒の飲み方について

 

 

便秘に適した甘酒

 

 

便秘を解消するために甘酒を飲んでいくのですが、市販されている甘酒には大きく2種類あります。

 

 

・酒粕を水でのばして加糖しているタイプ(アルコール成分あり)

 

・米麹から作られているタイプ((アルコール成分なし)

 

 

この2つが挙げられます。正月などで飲まれる多くの甘酒はアルコールを含んだ酒粕から作られています。

 

 

しかし便秘に適しているのは米麹から作られた甘酒です。

 

 

 

 

米麹には酒粕よりも豊富な水溶性食物繊維を含んでいるため、便秘により効果があります。

 

 

対して米麹からできた甘酒はアルコール分は含まれていませんし、また砂糖などの甘味料も含まれていないため便秘には適しています。

 

 

※砂糖は大腸内の悪玉菌を増やしてしまい腸内環境を乱してしまうためあまり便秘解消にはよくありません。コーヒーやココアには砂糖を入れるのではなく、整腸作用のあるオリゴ糖を入れて飲むようにしましょう。

 

 

米麹から作られていること、加糖されていない甘酒かどうかを確認して利用しましょう。ただスーパーなどではあまり売っていないので、ネット通販で購入することになるでしょう。

 

 

また米麹から作られた甘酒であれば妊婦さんでも飲むことが可能となっています。

 

 

飲み方について

 

 

甘酒の便秘への飲み方についてですが

 

 

①甘酒を飲む場合には1日1回朝起きた時に200ml飲むようにしましょう。多くとも400mlまでにするようにしましょう。

 

 

カロリーや栄養素が非常に多いので飲みすぎるとカロリーオーバーや栄養過多になるので200mlを超えないようにしましょう。

 

 

③酒粕の甘酒とは違い、甘さに欠けますが、砂糖はできるだけ加えないでください。甘さを加える場合にはオリゴ糖を加えましょう。

 

 

④1週間は継続的に飲んでいき、それでも効果がなければ飲むのを控えるようにしましょう。

 

以上が甘酒の便秘への飲み方です。

 

 

甘酒は直接排便を促す薬ではないので、飲めばすぐに便意を催すことは難しいです。毎日飲むことで、腸内の環境を整える効果があるということです。

 

 

やはり3日間は飲み続けることで効果が出てきます。便秘が解消されたあとも健康のために続けて飲むことをおすすめします。

 

 

ということで甘酒と便秘についてでした。

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