ホットミルクと便秘

ホットミルクが便秘に効果的!飲み方は!?

ホットミルクが便秘に効果的!飲み方は!?

 

 

牛乳が便秘に効果的とされますが、ホットミルクにして飲むことでさらに便秘解消の効果を上げることが可能なんです。

 

 

ここではホットミルクの便秘解消の効果や最適な温度はいくつなのかホットミルクの飲み方について紹介したいと思います。

 

 

ホットミルクの便秘への効果

 

 

ホットミルクが便秘に効果的なのは牛乳に含まれる乳糖が挙げられます。

 

 

乳糖というのは牛乳に含まれる成分であり、ラクト―スと呼ばれています。
このラクト―スが体内に摂取されると、腸内の善玉菌を増やす働きがあります。

 

 

善玉菌が増えますと、腸内環境が良くなるためしっかりとした便を形成できるようになるのですね。

 

 

②マグネシウム

 

 

またホットミルクの牛乳には200mlあたりに25mgのマグネシウムが含まれています。

 

 

マグネシウムが大腸まで運ばれることによって水分を吸収する働きを持っています。これにより腸内で固くなった便を柔らかくすることができます。

 

 

以上のようにホットミルクは便秘に対して効果があります。その他にも

 

 

そのため普通の牛乳として飲んでも便秘に対して効果的とされますのでわざわざホットミルクではなくて牛乳を飲めばいいんじゃないの?と思うかもおられると思います。

 

 

しかしホットミルクにすることでその効果をより高めることができるのです。

 

 

ホットミルクにして飲む方が良いわけ

 

 

実は牛乳よりもホットミルクの方が便秘解消の効果が上がり、冷え性や下痢を抑えることができます。

 

 

①ホットミルクは冷え性と下痢を抑える

 

 

普通の冷たい牛乳を飲むと、その冷たさにより確かに腸内の便を押し出す運動を活発にさせることができます。

 

 

牛乳や冷たいものを飲むと便意を催すのは腸が活発になるのもこのためです。ただ冷たい体内を冷やしてたり、下痢を引き起こす危険があります。

 

 

お腹が冷えると、臓器の運動が徐々に低下してしまうので長期的には冷え性の原因になってしまうのですね。

 

 

また、冷たい牛乳を飲むとお腹を下すことがありますが、これは冷たいものに腸や胃がびっくりして、腸内運動が激しくなりすぎて消化時間が短くなりすぎて、液体のまま運ばれて下痢になってしまうのです。これではぜっかくのラクトースがお腹で吸収されずに全部流れしまいます。

 

 

そのため、ホットミルクの場合には、お腹も冷やすことはありませんし、腸の運動も適度になり、しっかりと乳糖を吸収し善玉菌を増やすことができます。

 

 

②宿便を取り除くことができる

 

 

ホットミルクにして温かい状態で飲むことで固まった便をほぐすことが可能となっています。

 

 

また腸管にこびりついた便が溶け出し、宿便を取り除くことで腸管をキレイにすることができます。ですのでホットミルクでなくても、飲み物を飲む際はできるだけ温かい状態で飲むことをおすすめします。

 

 

その他にもホットミルクは安眠効果のあるトリプトファンが分泌されたり、脂肪燃焼を促す効果もプラスされるのでおすすめです。

 

 

ただし牛乳でよくお腹を壊してしまう方は控えるようにしましょう。これは牛乳に含まれる乳性たんぱく質を分解する効果を持ち合わせていないことで起きてしまいます。ですので牛乳が苦手な方は無理にホットミルクを飲まないようにしましょう。

 

 

ホットミルクの便秘への効き目

 

 

効き目の時間としましては早いと飲んですぐに腸が動き出して、約2時間後には排便に至ります。

 

 

またホットミルクを飲み始めて約3日ほどで整腸効果が得られるため、3~4日後に便秘を解消されることが期待できます。

 

 

ホットミルクの作り方と飲み方

 

 

作り方

 

 

ホットミルクに使う牛乳は普通のスーパーに売られているものでかまいません。ただし牛乳は低脂肪ではないものを使用してください。

 

 

ホットミルクは70度以下で沸騰する前くらいが適温とされます。レンジですと、コップに牛乳を入れて600wで1分半温めることでちょうど良くなります。

 

 

そしてホットミルクにバナナなどを加えると食物繊維も摂取できるので便秘により効果的に効いてきます。

 

 

飲み方

 

 

①ホットミルクを飲む目安は1日2~3杯(400ml~600ml)飲んでいきます。

 

 

②そして一番効果的なのは朝起きてすぐにホットミルクを飲むことです。

 

 

朝起きてすぐに飲むことで、腸を起こして活発にさせることができます。
さらに体温を一気に上げることができて新陳代謝を活発にさせることができます。

 

 

③またホットミルクの場合には夜寝る前に飲むのも効果的です。

 

 

夜寝る前に飲むことでトリプトファンによって安眠効果が得られて、快適な睡眠により自律神経が整っていきます。自律神経は胃腸の運動を正常にさせる働きがあるため便秘に効いていきます。

 

 

④最低でも1週間は継続してホットミルクを飲むようにしてください。

 

 

以上がホットミルクの便秘への飲み方です。

 

 

牛乳でも便秘に対して効果がありますが、ホットミルクの方がより便秘には効果的なので試してみてください。

 

 

ということでホットミルクの便秘への効果と飲み方についてでした

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