バジルシードと便秘

バジルシードの便秘への効果と食べ方について!

バジルシードの便秘への効果と食べ方について!

 

 

 

最近、チアシードという海外の食品が注目されていますが、チアシードとの類似品にバジルシードというものがあります。

 

 

チアシード同様にダイエットや高血圧などに効果的とされますが実はバジルシードの方が効果は高いとされます。

 

 

そしてこのバジルシードは便秘に対しても非常に高い効果が得られます。
ここではバジルシードの便秘への効果と食べ方についてお伝えします。

 

 

バジルシードの便秘への効果

 

 

バジルシードがなぜ便秘に効果的なのは
グルコナンマンとaリノレン酸によるものです。

 

 

グルコナンマン

 

 

グルコナンマンは水溶性食物繊維の一種で、
バジルシードはネバネバしているのですが、あれがグルコナンマンです。

 

 

水に溶かすことによって膨張することで、腸を自然に刺激させます。
また便を柔らかくして、滑りやすくする作用があります。

 

 

そしてバジルシードに含まれるグルコナンマンは強力で、
チアシードは15倍に膨らむのに対し、バジルシードは30倍に膨らみます。

 

 

ですのでチアシードよりもバジルシードの方が
便秘に対してより効果的に働いてくれます。

 

 

またカロリーもチアシード1g5kcal、バジルシード1g1kcalとされ、
バジルシードの方が低カロリーなのでおすすめとされます。

 

 

aリノレン酸

 

 

バジルシードはaリノレン酸が含まれますが、
通常オメガ3脂肪酸と呼ばれ、極めて特殊な栄養素です。

 

 

このaリノレン酸は血中の悪玉コレステロールを排出する作用があります。
悪玉コレステロールを排出することで血行が促進され、新陳代謝が活発になります。

 

 

そのため消化吸収の機能が向上しますので便秘に対しても非常に効いていきます。
以上のようにバジルシードは便秘に効いてきます。

 

 

効き目としてはおよそ食べてから早いと20時間~24時間に効いていきます。
通常はおよそ48時間以内には便意が起きるとされます。

 

 

バジルシードの便秘への食べ方

 

 

バジルシードを便秘解消に食べる場合には

 

 

①1日おおさじ1杯~2杯食べるようにします。

 

 

②食べるタイミングは朝起きてすぐが一番効果的です。

 

 

③食べ方はサラダにかけたり、そのまま食べたりなど好きに食べて構いません。

 

 

注意点は大さじ2杯よりも食べるとお腹の中で膨らみすぎて、
お腹が痛くなったり、下痢を引き起こす可能性がありますので食べすぎには注意です!

 

⑤1週間食べ続けても効果がない場合には一度中断して
病院に相談するようにしましょう。

 

 

以上がバジルシードの便秘への食べ方についてでした

 

 

知名度ではチアシードの方が上ですが、
便秘に対してはバジルシードの方がおすすめです。

 

 

バジルシードは市販はほとんどされていないのでネット通販で購入しましょう。
ということでバジルシードと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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