肉で便秘は解消されるのか?

肉を食べると便秘になりやすい!?

肉を食べると便秘になりやすい!?

 

 

 

お肉が便秘解消に効果的であるという意見や逆にお肉を食べると便秘につながるという反対の声も多くあげられています。

 

 

など肉が便秘にもたらす効果はいろいろあって何を信じればよいのか分からなくなっている方も多いと思います。

 

 

実際のところ胃腸科の医師に聞いたところ肉は食べすぎても便秘になるし、食べずにいても便秘になるという答えが返ってきました。

 

 

つまり肉自体に便秘を解消する効果はさほどありませんが、食生活の一部として食べなくてはいけないということだそうです。

 

 

ここではお肉と便秘の関係についてと、便秘を悪化させないお肉の種類や食べる量についてお伝えします。

 

 

肉を食べ過ぎると便秘になるのはなぜ?

 

 

肉を食べることで便秘になるという言うのは、タンパク質が原因です。

 

 

実はタンパク質というのは、体内で悪玉菌を増やす働きをします。

 

 

※プロテインを摂取する人は分かると思いますが、タンパク質を多めに摂取すると悪玉ガスが発生しお腹が張ります。

 

 

この悪玉菌は腸内環境を悪化させて便を黒く固くしてしまいます。肉を食べることで便秘になってしまいがちな体を作っていしまうことなのです。

 

 

じゃあ結局お肉を食べることで少なからず、便秘になるじゃん!」と思わるかもしれませんが、野菜をしっかり食べ、バランスのとれた食生活をしていれば心配いりません。

 

 

肉で悪玉菌が増えても、野菜、果物、ヨーグルトなどを食べることで悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれるからです。

 

 

またビルダーなどはプロテインによって腸内環境が悪化してしまいますので、それを防ぐ為に整腸剤も一緒に服用していますね。

 

 

肉を食べなくても便秘になる理由

 

 

肉には動物性脂が含まれているため、便をやわらかくしてくれる働きがあり、肉を食べることを断ってしまうと、便が硬くなってしまうのです。

 

 

肉と同じようにオリーブオイルなどの植物性脂を含んだものを摂取することによって、便が柔らかく、さらにつるんとした便を

 

 

お肉があまり食べれないという方はオリーブオイルなどを1日こさじ2杯分摂取するようにしましょう。

 

 

もうひとつ肉に含まれるタンパク質は悪玉菌を増やしますが、筋肉を増大してくれます。

 

 

腹筋が弱いと、便秘になってしまうので、タンパク質を摂ることによって腹筋の強化も必要というわけなのですね。

 

 

このような肉の働きがあるため、肉を全く食べない食事ですと、
野菜を食べてるからと言って便秘になってしまいます。

 

 

このように肉は食べ過ぎても、不足しがちでもいけないということなのです。
つまりバランスが大事ということです。

 

 

便秘にならないためのお肉の食べ方

 

 

お肉を食べる場合には最適な量としては
1日1きれ分(およそ60gほど)とされます。

 

※魚とお肉合わせて1日100gが厚生労働省などでは推奨されています。

 

 

そして便秘におすすめなのは豚肉とされています。

 

 

豚肉にはビタミンBが含まれており、消化もされやすいため
便秘になる可能性がもっとも低いとされます。

 

 

逆に霜降り肉などの脂がのったお肉は胃もたれや消化不良を
起こしますし、脂肪やたんぱく質も豊富で腸内環境を悪化させるのでおすすめできません。

 

 

ただお肉を少し食べすぎたからといって便秘になるわけではありません。
野菜を一切食べずに毎日お肉だけを食べ続けれなければほとんど問題ないです。

 

 

一番は野菜も取り入れてしっかりとしたバランスで食事をしていけば、
肉を食べても便秘にはならないので安心してください。

 

 

以上、便秘と肉についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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