チアシードと便秘

チアシードの便秘解消の効果と食べ方について!

チアシードの便秘解消の効果と食べ方について!

 

 

 

最近チアシードという食品が注目をあつめていますが、
このチアシードは便秘解消に大変効果的だとされています。

 

 

朝の情報番組のビビットでは女医さん100人が選ぶ
便秘解消の方法でランキング1位になったほどです。

 

 

 

 

見た目はゴマにそっくりで、食べると『ゴマの風味がないゴマ』という感じです(笑)
味や香りはほとんどありませんでした。

 

 

ここではチアシードの便秘解消の効果と便秘に効く食べ方をお伝えしたいと思います。

 

 

チアシードの便秘解消の効果

 

 

①グルコナンマン

 

 

チアシードはチアという植物からとれる種のことですが
最大の特徴は水に浸すと膨らむということです。

 

 

これはチアシードに含まれるグルコナンマンと呼ばれる
成分で、こんにゃくなどにも含まれている栄養素です。

 

 

このチアシードを食べると腸内で10倍に膨れ上がり、またジェル状になっているため
腸内に溜まっている便をまとめてからめとり便秘を解消できます。

 

 

ダイエット効果もあるとして、ミランダカーや海外のセレブも愛用しており、
女性にはおすすめの食品とされています。

 

 

②ふたつの食物繊維

 

 

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが
チアシードはふたつの食物繊維を持っています。

 

 

・水溶性食物繊維はチアシード15g中に1g

 

・不溶性食物繊維はチアシード15g中に4.6g

 

 

をそれぞれ含んでいて、合わせて5.6g含まれています。
これはゴボウと同じほどの食物繊維を含んでいるとされます。

 

 

日本人は男性で約4.0g、女性で約2.3gの食物繊維が不足している状態です。
そのためチアシードを15g食べるだけで食物繊維の不足を解消できます。

 

 

チアシードに含まれるグルコナンマンと食物繊維により便秘解消
そしてダイエットにも効果があるとされています。

 

 

便秘への効き目

 

 

効果としては1週間チアシードを食べ続けることで
便秘解消に効果があったとされる方が半分以上あったというデータもあります。

 

 

その中のほとんどの方が3日以内に排便があったとされます。

 

 

チアシードでの便秘解消の方法について

 

 

チアシードで便秘を解消するですが、市販のもので構いません。

 

 

①1日に食べるチアシードの量は大さじ2~4杯となります。

 

 

②朝食に食べることで腸内の運動を活発にできるとされているので
チアシードは朝食に食べるようにします。

 

 

③おおさじ2~4杯をヨーグルトか牛乳に混ぜることでシリアル食品の
ように食べることができます。また味噌汁にいれても問題ないとされます。

 

 

ちなみに炭酸水と混ぜてみましたがこんな感じになります。

 

 

 

 

水に入れると粒からゼリーのようなものが出てきます。
食べても粒粒とした食感がありますが味はありません。

 

 

※水分と一緒に食べた方が効果を引き出せるのでそのまま食べるのはおすすめできません。

 

 

④1週間ほど食べ続けるとグルコナンマンが腸内の便を
からめとり便意を感じることができるとされています。

 

 

⑤1週間食べても効果がない場合にはチアシードは控えましょう、

 

 

チアシードでの便秘解消方法は以上のように行うようにします。

 

 

最近、登場したばかりの食品ですので食べたことない方は
もしかしたら便秘にとても効くかもしれないので試してみてはいかがでしょうか?

 

 

ということでチアシードの便秘解消の効果と食べ方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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