出そうで出ない便秘

出そうで出ない便秘の原因と対策方法!

出そうで出ない便秘の原因と対策方法!

 

 

 

トイレで踏ん張ってみるけれども、出そうでなかなか出ない時があります。男性の場合にはほとんど起きないのですが、女性には圧倒的に多いとされます。

 

 

排便作用が起きている場合には便は肛門の手前の直腸にあるのは確かです。しかしそれでも便が出ないというのは、

 

 

①便が固くてつっかかっている

 

②筋力の低下による便を押し出すぜんぞう運動が弱っている

 

 

①便が固くてつっかかっている

 

 

出そうで出ないときは一応は便意が起きていると言えます。しかし便が固いと直腸内や肛門でつっかえてしまい踏ん張ってもなかなか出ません。

 

 

便が固くなるというのは不溶性食物繊維(さつまいもやごぼう)の摂りすぎ、水分不足、腸内環境の低下の3つが特に挙げられます。

 

 

基本的に便が出そうで出ない時は、便を滑らかにする水溶性食物繊維(こんにゃく、の方を食べるようにしていきましょう。

 

 

また水分は1日1.5リットル~2リットルを飲むようにしていきます。そして腸内環境を整えるためにヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品も食べるようにしましょう。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から1~2日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

 

ただしこれらは直接便を出すことにはつながらないので即効性はありませんが、予防のために毎日しっかりと取り組むようにしましょう。

 

 

②筋力の低下

 

 

便意を感じるのは自律神経と大脳による信号のため、筋力はほとんど関係ありません。

 

 

しかし最後に肛門から便を押し出す、『いきみ』の部分は腹筋が関わってきます。もし腹筋が衰えている場合にはいきみが弱くなり、出そうな便も出なくなってしまいます。

 

 

便秘が女性に多いのはやはり男性と比べて筋力がないことが要因として言えます。

 

 

このふたつが原因として考えられます。

 

 

排便がうまくいかないのも便秘の初期症状と言えますので、放っておくと、徐々に便意じたいも起こらなくなり、さらに大腸が便の水分を吸収してしまいどんどん悪化してしまいます。

 

 

そのため早めの対策が必要とされるので、ここでは便が出そう出ない場合の便秘の原因と解消法についてお伝えします。

 

 

出そうで出ない便秘の対策法

 

 

出そうで出ない場合には無理にいきまないようにしましょう。

 

 

いきみすぎると内出血を起こす場合もあり年間数十件救急車で運ばれていますので、どうしても出ないのであれば一旦トイレから出ましょう。

 

 

とりあえずこちらのポーズを実践していきましょう。

 

 

①トイレで踏ん張るときは上体をできるだけ前に倒して前傾姿勢になりましょう。。

 

②そして片肘を太ももにつけるようにします。

 

③さらにかかとを浮かすようにします。

 

 

このポーズは直腸の便が最も排出しやすくなるポーズですので是非試してみて下さい。

 

 

①ツボを刺激する

 

 

上記の排便しやすいポーズを行っても効果がない場合にはツボを刺激してみましょう。

 

 

 

 

合谷(ごうこく)という便秘に効く有名なツボなのですが、刺激することで腸のぜんぞう運動を活発にさせる効果があります。

 

 

親指と一指し指の骨がぶつかるところにあるのですが、そこを30秒間親指でぎゅ~っと刺激してみるようにしてください。左右の手の両方の合谷を刺激するようにしましょう。

 

 

即効性がありますので、便が出やすくなることが期待できます。

 

 

②マッサージ

 

 

 

 

ツボ押しがダメであればのの字のマッサージと呼ばれているマッサージであと一息で出そうな便を出すときに効果的なマッサージです。

 

 

おへその上あたりからのの字をかくように手のひらでクルクルと回すように1分間ほどマッサージしてみてください。

 

 

トイレでは以上のふたつを試してみてください。それでも出ない場合には無理せずに一旦トイレから出ましょう。

 

 

③腹筋運動

 

 

腹筋が弱いとぜんぞう運動も低下してしまうとされます。そのため、腹筋運動をして最低限の腹筋はつけていきましょう。

 

 

1日1回お風呂上りに最初は10回程度行うようにしてみてください。10回でも毎日行うと、一般的な腹筋の筋力にすることができます。可能であれば1日20回にするとより早く効果が出てきます。

 

 

③マグネシウム系の下剤

 

 

腸に便が溜まると悪玉菌が増えて腸内環境の悪化、さらに肩こりや腹痛などの体調に悪化につながってしまいます。

 

 

どうしても出ない場合には、3日以上出ていない場合には一度下剤で出した方がいいです。

 

 

下剤を使用する場合にはコーラックなどの刺激は控えた方がいいです。便が固いことが考えられるので、刺激系の下剤ですと激しい腹痛に襲われたり、結局下剤でも出ないことも考えられます。

 

 

そのためマグネシウムを使った塩化系の下剤で便を柔らかくするのがおすすめです。病院ではマグミット、マグラックスが処方され、市販では3aマグネシアがあります。

 

3aマグネシア

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法容量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

酸化マグネシウムが大腸に運ばれることによって、浸透圧によって水分を吸収して固くなった便を柔らかくすることができます。

 

 

即効性もあり、服用からおよそ8時間で便が出ることが期待できます。副作用もないので是非3aマグネシアから試してみてほしいです。

 

 

一度出したら、腹筋運動を行い、ヨーグルトなどの整腸効果のある食べ物を積極的に食べて便秘を再発させないようにしましょう。

 

 

ただし下剤でも排便することができなければ、便秘外来や胃腸科を受診するようにしましょう。

 

 

ということで出そうで出ない便秘の原因と対策方法でした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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