便意があるのに出ない

便意があるのに出ない原因と対策法!

便意があるのに出ない原因と対策法!

 

 

便意があるのに出ないということが女性によくある症状とされます。特に便意があるのに出ないことを直腸性便秘と呼ばれます。

 

 

便意があるのは自律神経が刺激されており自然な腸の運動が促されている証拠ですのであとちょっとで便が出るのはたしかです。

 

 

このまま放っておくと直腸内にどんどん便が溜まり、そのうち便意までもなくなってしまうので早めに解消する必要があります。

 

 

ここでは便意があるのに出ない原因と対策方法についてお伝えします。

 

 

便意があるのに出ない時の原因

 

 

便意があるのに出ない原因というのは大きく分けてふたつあります。

 

 

①腹筋の筋力不足

 

 

便意というのは自律神経が司っているので筋力は関係ありません。

 

 

しかし便を最後に押し出す、いわゆる『いきみ』とされる便を押し出すときの踏ん張りというものは腹筋が関係しています。

 

 

運動不足などによって腹筋の筋力が低下しているといきみが弱まり便意はあるけどあと一押しが踏ん張れず便が出なくなってしまいます。※特に女性の方が筋力が弱いので、よく起こるとされます。

 

 

②便が固い

 

 

そしてもうひとつが便自体が固くなってしまっており便意があるけれども直腸内で便づまりを起こしている可能性があるとされます。

 

 

便が固くなってしまうのは水分が不足してしまったり、キャベツやゴボウなど不溶性食物繊維ばかり摂取してしまうと便が固くなってしまいます。

 

 

また便を柔らかくしてくれる腸内の善玉菌が不足している場合も便が固くなります。

 

 

便が固いと直腸内で固まり、つっかえてしまうので踏ん張ってもなかなか出ないということになります。また排便できずにいると便が腐敗しはじめて、便がより固くなってしまうので、早めの対策する必要があります。

 

ということで便意があるのに出ないのはこのふたつが挙げられます。

 

 

便意があるのに出ない時の対策法

 

 

便意があるときに出ない時の対策法ですが、まずやってはいけないこととして、思いっきりいきむことです。

 

 

いきみすぎると血圧が高くなり、内出血を引き起こす事故も多いので、出ない時は無理しないで一旦トイレから出ましょう。

 

 

うんちが出るポーズ

 

 

またトイレで踏ん張る際にはうんちが出やすくなるポーズを試してみてください。

 

 

 

①トイレで踏ん張るときは上体をできるだけ前に倒して前傾姿勢になりましょう。。

 

②そして片肘を太ももにつけるようにします。

 

③さらにかかとを浮かすようにします。

 

 

直腸の便が出やすいような姿勢ですのでまずは試してみてください。

 

 

マッサージ

 

 

 

 

うんちが出やすくなるポーズがダメならのの字のマッサージというマッサージを試しましょう。でもう少しで出そうな便を出すときに効果のあるマッサージです。

 

 

おへその上あたりからのの字をかくように手のひらでクルクルと回すように1分間ほどマッサージしてみてください。

 

 

とりあえずこのポーズとマッサージをやってみて出なければ、一旦トイレを出ましょう。またウォシュレットがあれば使ってみると効果的です。

 

 

②腹筋運動

 

 

 

 

腹筋運動をして、次に便意がきたときに出せるように鍛えておきましょう。画像のように一般的な腹筋運動を行っていきます。

 

 

お風呂上りや朝起きた時に1日20回1セットでいいので腹筋を行ってくると排便に十分な腹筋が手に入ります。

 

 

また便意がない場合には自律神経を整えることができる有酸素運動のウォーキングが効果的です。

 

 

 

 

1日買い物などの時間もカウントしてよいので30分ほど歩くようにしましょう。わずかにですが腹筋運動も鍛えることができるため、便意がある人も取り入れるとよいでしょう。

 

 

③水溶性食物繊維を食べる

 

 

便を柔らかくするのに即効性があるのが水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は便自体を柔らかくする作用があります。

 

 

わかめやこんにゃくなどネバネバ柔らかい食べ物に多く含まれますが一番効果的な食べ物としては納豆が挙げられます。

 

 

納豆には納豆菌という乳酸菌も豊富に含まれているので、食べると善玉菌にもなり腸内環境が整うので非常に効果的です。

 

 

③塩化下剤を使用する

 

 

そして上記の方法を試しても出ない場合には一度下剤を服用して便を出すようにしましょう。。

 

 

便意があるのに出ない場合には便が固いことが考えられます。その場合には酸化マグネシウムを配合した塩化下剤で固い便をで柔らかくするのが効果的です。

 

 

市販の塩化下剤としては3aマグネシアがあります。※病院で処方される場合にはマグミット錠、マグラックス錠があります。

 

製薬会社:フジックス

 

値段:360錠4000円

 

用法容量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

類似品:マグミット錠、マグラックス錠

 

 

酸化マグネシウムは浸透圧に作用して大腸内の水分を吸収していきます。そして大腸内の固い便を柔らかくする作用があります。

 

 

3aマグネシアを服用すればおよそ8時間後には便が柔らかくなり便意が起きて排便できるでしょう。副作用もほとんどなく妊婦さんでも服用できるので安心してください。

 

 

もし下剤でも排便できなければ胃腸科や便秘外来などを受診するようにしましょう。

 

 

ということで便意があるのに出ない原因と対策法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

ホーム RSS購読 サイトマップ