便秘とカレー

カレーの便秘への効果と食べ方について!

カレーの便秘への効果と食べ方について!

 

 

 

カレーはスポーツ選手も朝食として取り入れており、ダイエットや健康などに効果的とされています。

 

 

そしてこのカレーは便秘に対しても効果があると言えます。※カレーを食べることで便秘に効果があるということが「林先生の今でしょ講座」というテレビでも紹介されました。

 

 

ここではカレーの便秘への効果と食べ方についてお伝えします。

 

 

カレーの便秘への効果

 

 

カレーが便秘に効果的とされるのはカレー粉に含まれる水溶性食物繊維と香辛料によるものです。

 

 

①水溶性食物繊維

 

 

食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があるとされます。

 

 

・不溶性食物繊維はごぼうやにんじんなどの繊維が固いのが特徴的で、便を固く大きく形成する効果があります。

 

 

・水溶性食物繊維はこんにゃくや納豆のようにネバネバと弾力性があり、便を柔らかく、つるんと滑りやすくする効果があります。

 

 

便秘を解消するには不溶性と水溶性のバランスが重要なのですが、野菜を摂りすぎる方が多く、便が硬すぎて逆に悪化します。

 

 

しかしカレーに含まれるカレー粉は水溶性食物繊維が豊富に含まれています。そしてにんじんやじゃがいもなどの不溶性とバランスよく摂取できる食事なのです

 

 

そのためカレーを食べることで理想的な便を形成することができるのです。

 

 

②香辛料で腸を活発化

 

 

そしてカレーに含まれるパクチーなどの香辛料は胃腸に適度な刺激をもたらしてくれます。

 

 

これによって腸の便を押し出すぜんぞう運動を活性化させることができ弛緩性便秘や直性便秘を解消することができます。

 

 

その他にも新陳代謝が活発になり、老廃物を排出する効果も期待できます。

 

 

以上のようにカレーには食物繊維がバランスよく摂取できて、香辛料によって腸も活発にできるため便秘解消に効果があります。

 

 

週1回カレーを食べている人は便秘の割合が少なかったというデータも取り上げられています。また便秘の人は1回食べただけでも数時間後に効いていきます。

 

 

下剤とは違う意味で腸を活性化させられるので、便秘薬が効かない人は試す価値があるでしょう。

 

 

ただし注意点としては辛口のカレーは食べないようにしましょう。

 

 

辛口のカレーを食べると胃に負担がかかって消化不良を起こす可能性や腸がびっくりして弛緩作用が働き下痢になる恐れがあるからです。

 

 

便秘解消のためのカレーの食べ方

 

 

便秘解消のためにカレーを食べる場合ですが、

 

 

①カレーはレトルトで構いませんが中辛までにしましょう。甘口でも便秘に対しては十分効いていきます。

 

 

②そして朝食にカレーを食べるのが重要です。朝食べることで最も腸が働きやすくなり便秘に効きます。

 

 

③食べる量は特に決まりはないので、食欲があればたくさん食べていきましょう。

 

 

④3日間は毎朝カレーを食べていくように心がけてください。

 

 

⑤3日間食べ続けても効果がない場合には食べるのを控えましょう。

 

以上が便秘に効くカレーの食べ方です。便秘が解消された後も食べ続けることで予防につながります。

 

 

テレビで取り上げられ、非常に反響があったカレーでの便秘解消、是非とも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでカレーと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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