便秘について

腸が固くて動かない原因と動かす方法について!

腸が固くて動かない原因と動かす方法について!

 

 

便がなかなか出ないというのは、腸が固くて動かないのが原因の場合もあります。

 

 

特に腸が動かないことで起こる便秘を弛緩性絵と呼びます。放っておくと便がどんどん固くなり直腸に溜まるなどより悪化してしまうので注意しなければいけません。

 

 

ここでは腸が固くて動かない原因と腸を動かす方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

腸が固い、動かない原因とは?

 

 

腸が動かない原因というのは大きく分けて4つあるとされます。

 

 

①腸が冷えている

 

 

まず最初の原因というものが腸の冷えというもので、腸はとても冷えに弱いとされます。特に冬など寒い季節になると腸が冷えて動かなくなり、便秘になりやすくなるとされます。

 

 

また冷たい飲み物を飲むと、腸は冷えてしまうので注意しなければいけません。ですので腸は体の外と内の両方から温める必要があるとされます。特にお腹周りに腹巻を巻くなどして温めるようにしましょう。

 

 

②運動不足によるもの

 

 

また腸が固く動かないのは、運動不足というものも原因として挙げられます。

 

 

特に腸は腹筋運動と連動しており、歩いたり腹筋を動かしてないと腸も固い状態になってしまいます。デスクワークのしすぎや猫背になると腹筋に力が入らないため腸がちょっとずつ固くなり動かなくなってしまいます。

 

 

③水溶食物繊維の不足によるもの

 

 

また体の外から腸を動かすには運動ですが、体の内側から腸を動かすには食べ物が重要となります。その中でも腸が固い、動かないというのは水溶食物繊維が不足しているといえます。

 

 

水溶性食物繊維を摂取すると腸内で大きく膨れ上がり、腸管を通ることによって腸を内側から刺激して動かしていきます。もし不足すると便が小さくなり、腸を内側から動かすことができなくなります。

 

 

④腸内環境の乱れ

 

 

そして腸が動かない最後の原因としては腸内環境の乱れが挙げられます。

 

 

腸内には善玉菌と悪玉菌がありますが、善玉菌は乳酸と酢酸を発生させ、腸をポコポコと刺激して活発にさせます。

 

 

しかし悪玉菌が繁殖すると、便を腐敗させていきます。また腸自体も固くなってしまい、動かなくさせてしまう作用を持っています。

 

 

腸が固くて動かない原因というのは以上の4つが挙げられます。その他にも睡眠不足なども腸を固くしてしまう原因になるので注意してください。

 

 

腸が動かないのを放っておくと、腸内の便が腐敗していき、ますます腸が動かなくなってしまいますので早めに対策することが重要とされます。

 

 

腸を動かす方法について

 

 

では自分で腸を動かす方法についていくつか紹介したいと思います。

 

 

①腸を動かす飲み物

 

 

飲み物を飲むことによって、固い腸がほぐれていきます。特にお腹が冷えている場合には温かい飲み物を飲むことで腸がゆっくり動き始めます。

 

 

特に腸を動かすのにおすすめの飲み物としてはココアが挙げられます。

 

 

ココアにはリグニンと呼ばれる栄養素を含んでおり、善玉菌のエサとなり腸内環境を整えることができます。

 

 

腸を動かすためにココアを飲む場合には1日1~2回温かい状態で飲みましょう。特に朝起きてすぐに飲むと腸が動きやすくなます。

 

 

ココアでなくとも普通の水でも大丈夫です。その際には冷水ではなく常温以上の水を飲むようにしてみてください。

 

 

②水溶性食物繊維を含んだ食べ物を食べる

 

 

そして食べ物で腸を動かすには水溶性食物繊維を配合したものを積極的に食べていきましょう。

 

 

特に果物、わかめ、寒天、こんにゃく、納豆などを積極的に食べるようにしましょう。また水溶性食物繊維を配合したイージーファイバーを服用するのもよいでしょう。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

値段:8日分で500円

 

副作用:腹痛

 

水溶性食物繊維の一種である難消化性デキストリンが配合されております。特にお腹が膨れ上がりやすく腸を自然に刺激して動かすことができます。

 

 

1日1回1包好きな時に服用するだけでよいので個人的におすすめです。

 

 

③腸を動かす体操と運動

 

 

食べ物や飲み物など、内部から腸を動かして、今度は体操や運動によって体の外から固い腸を動かす必要があります。

 

 

そこで効果的なのが体操と運動です。まず体操は『のの字のマッサージ』が挙げられます。

 

①マッサージを行うタイミングは朝起きてすぐか、お風呂上りに行うことで腸が動きやすくなります。※トイレで踏ん張るときもマッサージすることが効果的です。

 

 

②手をひらいて、自分からみておへその右上からゆっくりとのの字をかくようにしてお腹をさすってマッサージします。

 

 

③時計回りに2~3分、そして反時計周りにも2~3分ほどマッサージをしていきましょう。

 

 

④体をリラックスさせながら行うことがポイントです。早いとマッサージ中に腸が動いてそのまま排便に至ることがあります。

 

以上のように体操を行うようにしていきましょう。

 

 

そして固い腸を動かしていく運動はウォーキングで構いません。ウォーキングだけでも腹筋が鍛えられ腸を動かすのに十分だからです。

 

 

①ウォーキングは1日30分ほど外を歩くようにしていきましょう。

 

②そしてウォーキング前とウォーキング直後に200mlほどの飲み物を飲みましょう。※ペットボトルを携帯するのがよいでしょう。

 

③毎日しっかりと行うことで1週間後には十分改善されていきます。

 

以上のようにウォーキングをしていきましょう。

 

 

腸が固いと思われる方はこれらの方法を試してみてください。それでも腸が動かず、便秘も解消されない場合には刺激性の下剤を服用してみるようにしましょう。

 

 

効き目が強い刺激性の下剤としてはコーラックが挙げられます。

 

 

会社:ゼリア新薬工業株式会社

 

成分:ビサコジル

 

効果:便秘には服用から30~2時間

 

値段:350錠入りで2500円

 

副作用:腹痛 吐き気

 

ビサコジルによって腸を刺激して、腸を一時的に動かして便秘を解消します。ただし腸を根本的に動かすわけではないため、常用はしないでください。

 

 

もしコーラックでも解消されない場合には便秘外来や胃腸科を受診するようにしましょう。

 

 

ということで腸が固くて動かない原因と動かす方法についてでした

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