便秘とキウイフルーツ

キウイフルーツの便秘への効果と食べ方について!

キウイフルーツの便秘への効果と食べ方について!

 

 

キウイフルーツを食べることによって便秘を解消する効果が得られます。特に女性の便秘に対してキウイフルーツは効いていきます。

 

 

ここではキウイの便秘への効果と食べ方についてお伝えしたいと思います。

 

 

キウイフルーツの便秘への効果について

 

 

キウイフルーツが便秘に効くとされるのは大きく分けて3つあるとされます。

 

 

①ペクチン

 

 

キウイフルーツには水溶性食物繊維の一種であるペクチンという成分が配合されています。

 

 

ペクチンを摂取することで腸内で他の水溶性食物繊維よりも大きく膨れ上がります。すると腸壁を刺激することで便を押し出すぜんどう運動を活発にすることができます。

 

 

また腸内に溜まった便(宿便)やコレステロールやブドウ糖をまとめてからめとる働きも持っています。これによりデトックス作用とコレステロール値を下げてダイエットも効果も期待できます。

 

 

このペクチンはキウイフルーツ以外にはりんごにも含まれているため、りんごを食べることで同様の効果が得られます。

 

 

 

ただしりんごよりもキウイフルーツの方がペクチンが含まれる割合は高いとされます。

 

 

②クロロフィル

 

 

またキウイフルーツの色素にはクロロフィル(葉緑素)と呼ばれる成分が配合されています。グリーンスムージーなどにもこのクロロフィルは含まれますね。

 

 

このクロロフィルは貧血を改善したり、小腸の柔毛にこびりついた栄養の残りかすなどの老廃物を排出させる効果を持っています。また最近ではクロロフィルパックとしてアンチエイジングや美肌効果も持っているとされ、使われていますね。

 

 

他の食べ物よりもキウイフルーツには多くのクロロフィルが配合されているので、非常に効果的とされます。

 

 

③スカイベンジャー

 

 

キウイフルーツにはスカイベンジャーといって抗酸化物質のことを指し、ビタミンCとビタミンEが豊富に含まれているとされます。

 

 

・ビタミンCを摂取することによってメラニン色素を阻害する働きを持っており、美肌効果が得られます。またビタミンCは大腸内で善玉菌のエサとなり腸内環境を整える働きを持っています。

 

 

・ビタミンEには新陳代謝を活性化させることによって血液の流れを良くすることで、デトックス作用や肌のターンオーバーが促されます。

 

 

さらにビタミンEはホルモンバランスの乱れを整える働きを持っております。特に女性で黄体ホルモンが過剰に分泌されると腸の運動が鈍くなり弛緩性便秘になりやすくなります。

 

 

そのためキウイフルーツを食べることによって黄体ホルモンが抑制され、ホルモンバランスが安定することで、便秘の解消につながります。その他にもストレスやPMS(生理前症状)などの症状も和らげてくれます。

 

 

以上のようにキウイフルーツは便秘に対して効果があるとされます。その他にも水分やカリウムも豊富に含まれていますね。

 

 

特に腸の運動が鈍くなった弛緩性便秘や直腸に便が溜まってしまった直腸性便秘に対して効果があるとされます。

 

 

キウイフルーツの便秘解消のための食べ方について

 

 

ではキウイフルーツで便秘を解消する場合の食べ方や注意点についてお伝えします。3つほどあるのでしっかりと確認してください。

 

 

①黄色いキウイと緑色のキウイはどちらが良い?

 

 

結論からいうと黄色いキウイフルーツの方が効果的です。

 

 

黄色いキウイと緑色のキウイは品種が違うのですが、それぞれ黄色いがホート16A、緑色がヘイワードといいます。

 

 

そして黄色いキウイの方が甘みあり、ビタミンCの含有量はホート16Aのほうが多いです。※ヘイワード(緑)に含まれるビタミンCは100g中66mgなのに対して、ホート16Aは104mgと実に1.5倍である。

 

 

そのため便秘解消には黄色いキウイフルーツの方が効果的とされます。

 

 

 

 

黄色いキウイフルーツはスーパーでゼスプリという名称で売られているのでそちらを購入していきましょう。

 

 

②食べる量について

 

 

ニュージーランドのオタゴ大学では「1日2個のキウイフルーツを食べると憂鬱感が減少して、やる気が上がる」と発表しました。

 

 

そして便秘解消をする上でも食べる量というのは1日2個が理想とされます。

 

 

しかし3個以上食べると場合によっては下痢になる恐れがあるので、食べ過ぎないように注意してください。

 

 

③食べる時間や期間

 

 

基本的に食物繊維やビタミンは朝に摂取した方が吸収率が良くて便秘に対して効果的とされます。そのためキウイフルーツは朝に食べるようにしましょう。

 

 

そして食べる期間についてですが、便秘解消であれば1週間は食べ続けるようにしましょう。1週間食べても効果がなければキウイフルーツでの便秘解消は控えるようにしましょう。

 

 

便秘を解消する場合のキウイフルーツの食べ方は以上となります。

 

 

以上のようにキウイフルーツは便秘だけでなく、様々な効果があるので是非積極的に食べていきましょう。早ければ食べて24時間以内には便秘に効くとされます。

 

 

ということでキウイの便秘への効果と副作用、食べ方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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