浣腸による便秘解消の効果

自分で行う浣腸の方法!便秘への効果と副作用!

自分で行う浣腸の方法!便秘への効果と副作用!

 

 

 

浣腸を使用することで、直腸からすぐに大腸まで成分が届くため、すぐに腸内の運動を活発にしてくれます。便秘を即効で解消するには効果的なのですが、やはりはじめての方には抵抗があるかと思われます。

 

 

ここでは浣腸に不安がある方向けに自分でできる浣腸の方法について、効果や副作用を踏まえてお伝えしたいと思います。

 

 

基本的に便秘を解消するための浣腸の方法としては市販の浣腸を用いる方法とシャワー浣腸の2つが効果的です。

 

 

市販の浣腸剤による方法

 

 

まずは市販の浣腸剤による効果、方法についてお伝えします。

 

 

市販の浣腸というとほとんど方がイチジク浣腸を想像すると思いますが、たしかにイチジク浣腸は薬局やドラッグストアなどの市販の浣腸の中で最もメジャーな存在ですね。

 

 

 

商品名:イチジク浣腸

 

会社:イチヂク製薬株式会社

 

成分:グリセリン

 

値段:2個で約300円

 

ちなみにイチジク浣腸以外ですとコトブキ浣腸というものあります。

 

 

商品名:コトブキ浣腸

 

会社:ムネ製薬株式会社

 

成分:グリセリン

 

値段:5個入り約300円

 

 

おそらく薬局やドラッグストアではこのふたつの浣腸が売られていると思います。
私の近所のドラッグストアではイチジク浣腸とコトブキ浣腸しか売っていませんでした。

 

 

※ここでは一般的なイチジク浣腸をメインに紹介したいと思います。
コトブキ浣腸もイチジク浣腸も成分が同じなので効果はほぼ一緒です。

 

 

イチジク浣腸による解消の効果

 

 

イチジク浣腸がなぜ腸を活発にさせる効果があるのかというと、浣腸の液体にはグリセリンが含まれています。どろっとべたついてサラダ油似ていますが、臭いはありません。

 

 

このグリセリンは腸内に溶け込むと、腸内で固まった便を柔らかく滑らかにする作用があります。すると溜まっていた便が腸管を通るようになり、排便されます。またグリセリンじたいにも刺激作用があり、便を押し出すぜんどう運動が促していきます。

 

 

ちなみにイチヂク浣腸が効果があるとされる便秘は腸の運動が鈍った弛緩性便秘
直腸で便が固くなって出なくなった直腸性便秘の2つに効果的です。

 

 

イチヂク浣腸を使用することでおよそ3分~10分ほどで便意を催すことができて、これはすべての便秘薬の中で一番効き目が早いと言えます。コーラックでさえ効き目があらわれるのは服用から30~1時間後です。

 

 

イチヂク浣腸の副作用

 

 

「即効性があるということは副作用も強いのでは…」と思うかもしれませんが、浣腸は子供から大人まで使用できるので、比較的に安全性が高いとされます。

 

 

しかし全く副作用がないというわけではなく、場合によっては吐き気や腹痛に襲われることがあります。副作用が全くわけではないので、ある程度の痛みは覚悟しておきましょう。ちなみに私が昔使用したときはほんの少し痛い程度でした。

 

 

もし違和感を感じたり、何度やっても効果がない場合には
浣腸自体があなたに合っていない可能性が高いので、使用は停止してください。

 

 

また疾患がある方や痔を患っている方は病院内でも、浣腸の使用が止められてしまいます。もし痔などの症状がある方は浣腸による治療法は控えましょう。

 

 

イチヂク浣腸の選び方と便秘への使い方

 

 

浣腸の選び方

 

 

 

 

まずイチジク浣腸を選ぶ際のポイントですが、イチヂク浣腸に4種類あります。

 

 

・10g(赤ちゃん用)

 

・20g(小学生用)

 

・30g(12歳以上)

 

・40g(12歳以上で30gよりも効果が強い)

 

 

このように年齢に合わせて選んでいきましょう。それぞれグリセリンの配合量に違いがあり、多いほど効き目が強いとされます。

 

 

イチヂク浣腸の使い方

 

 

イチヂク浣腸によって便秘を解消する方法について紹介したいと思います。

 

 

①まず先端にあるキャップをとり、そして肛門に差し込んでいきますが、
画像の親指のとこまで差し込んでいきます。

 

 

 

 

かなり奥まで差し込んでいきますが、これが最初は大変です。結構先端が固いため、びくびくしてしまいます。お風呂で肛門を濡らした状態で行うと入れやすいため、入浴時がなどがおすすめです。

 

 

③そして、膨らんだ部分を押して、中のグリセリンを全て注入していきます。
グリセリンの液体は触った感じはサラダ油に近い感じがします。

 

 

軽く押しただけでも、たくさん出てきますので注意しましょう。

 

 

④そのあとですが、あまり動かないで下さい。座ったり、寝ている状態をキープすると、3分~10分後で便意が発生してきますので、そしたらトイレにGOです!!

 

 

⑤もし排便できなくても、連続で使用はしないでください。半日~1日あけてからもう一度浣腸を使用して下さい。

 

 

⑥効果があればその時点で浣腸は控え、使用は当分控えてください。
3回ほど使っても効果がなければ浣腸での便秘解消はあきらめましょう。

 

 

以上が浣腸の便秘への使い方です。

 

 

慣れると簡単なのですが、最初のうちは抵抗ありますし、次第に慣れてしまいます。
またイチヂク浣腸を使用する場合にはどうしても出なくい時に限って行いましょう。

 

 

シャワー浣腸による方法

 

 

そしてもっと簡単に浣腸ができる方法があり、それがシャワー浣腸です。

 

 

これは温かいお湯(42~43度)をシャワーで肛門に当てるというだけの方法です。およそ3~5分間は当て続けると、シャワーの刺激によって便を押し出すぜんどう運動が促されていきます。

 

 

イチヂク浣腸のように副作用もなく、お金もかからないのでまずはこちらのシャワー浣腸を行ってみることをおすすめします。

 

 

ただし効き目のほどはあまり高くないのでそこまで期待はしないでください。

 

 

ということで浣腸の便秘への効果と副作用、使い方についてでした。

 

 

イチヂク浣腸は最初は怖いかもしれませんが、効き目は下剤よりも高く、副作用も下剤よりも起きにくいので試してみる価値はあります。

 

 

またコーヒー浣腸というものがあるのですがこれは自分で行うには危険とされているので、便秘外来や胃腸科などの病院を受診して受けるようにしてください。

 

 

ということで自分で行う浣腸の効果と方法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

ホーム RSS購読 サイトマップ