左下腹部の痛みと便秘

左下腹部の痛みは便秘によるもの!?痛みの軽減法も紹介!

左下腹部の痛みは便秘によるもの!?痛みの軽減法も紹介!

 

 

便秘になってから、左下腹部に痛みが生じることが多いです。主に3日間便が出ていない時点で起き始めます。便意がある場合には下腹部が痛いのですが、特に便意が起きていない時は左下腹部痛が起きることが多いです。

 

 

ここでは便秘によってなぜ左下腹部の痛みが生じるのか、そして痛みの軽減法を紹介したいと思います

 

 

便秘で左下腹部が痛みだす原因

 

 

便秘による左下腹部の痛みは大きく分けて2つあるとされています。

 

 

①便が詰まっている

 

 

なぜ便秘になると左下腹部が痛むのかというと、やはり一番は便秘によって腸内に便の詰まりによるものです。

 

 

 

 

大腸の構造というのは反時計周りになっていて、特に左下というのは直腸と大腸のつながり部分でS状結腸と呼びます。ここは腸の構造上、ガスや便がひっかかって溜まりやすい場所になっています。

 

 

そのため左下腹部の痛みを生じている方はこのS状結腸に便が溜まっている可能性が高いです。左下腹部を手でぎゅっと触ってみると便らしきしこりのようなものが確認できるかと思います。。

 

 

②便秘によるガス

 

 

また便だけでなく、その他に痛みを引き起こしているのは腐敗ガスが挙げられます。

 

 

便秘になり、大腸や直腸内で3日以上便が腸に溜まっていると腐敗しはじめます。その際にはインドールやスカトールというガスが発生してしまいます。このガスが腸内に充満することによって、内側から圧迫されて左下腹部の痛みが生じます。

 

 

便とガスの2重に圧迫されることによって、ず~んと重い痛みが発生します。以上のように便秘によって左下腹部の痛みが生じてしまうとされます。

 

 

さらにそのまま便秘が進行すると左上腹部(横行結腸)⇒右わき腹(上行結腸)⇒右下腹部(盲腸)にまでガスが広がっていき痛みがどんどん広がってしまいます。

 

 

便秘以外の左下腹部の痛みの原因

 

 

ここで注意してほしいことは、左下腹部の痛みがすべて便秘の原因というわけではないことです。便秘以外でも稀にですが病気によって左下腹部に痛みが生じることがあります。

 

 

病気による左下腹部の痛みというのは

 

 

・盲腸

 

・尿管結石

 

・大腸がん

 

 

ということも考えられます。

 

 

ですから安易に左下腹部の原因を便秘にすることは気を付けた方がよいでしょう。ただしこれらが病気が原因の場合には立っていられないほどの腹痛が起きます。

 

 

基本的にお腹が張ったり、キリキリしたり、ず~んと重い左下腹部の痛みはほとんどが便秘と言ってよいでしょう。便秘が解消されても痛みが続いた場合やあまりにも痛い場合はすぐに医師に相談しておきましょう。

 

 

早期発見が重要ですから、医師には早めに相談することが大切です。

 

 

左下腹部に痛みがある場合の解決法

 

 

左下腹部に痛みがある場合に、やはり便とガスを排出するのが効果的な方法です。
特にガス抜きの方法とS状結腸に溜まった便を排出する方法を紹介します。

 

 

左下腹部の痛みを軽減するマッサージ法

 

 

では左下腹部の痛みを軽減させるマッサージを紹介したいと思います。
私も便秘の腹痛に悩んでいた時に行ったら、痛みが軽くなったので効果はかなり高いです。

 

 

そしてその軽減法のマッサージ法というのはのの字のマッサージ法です。結構有名なマッサージ法なんですが、やり方は非常にシンプルでどこでもできます。

 

 

 

 

①画像で紹介されている通りなのですが、おへその上からのの字を書くようにお腹をさすりましょう。

 

 

②60回ほどさすったら、反対周りにもさすりましょう。

 

 

③腸を活発にすることができますし、大腸内の浮遊しているガスを直腸まで運びおならを出やすくすることができます。トイレ中に中々便が出ない場合などにも行っても良いです。

 

 

④注意点としてはこのマッサージは食後すぐに行わないことです。

 

 

一番簡単に行えて、即効性もある方法ですので左下腹部痛みがある時は試してみてください。

 

 

整腸剤で便秘と痛みを解消

 

 

左下腹部にガスが生じているので整腸剤によって、腸内環境を整え、さらにガスを吸収させることで即効で効いていきます。そこでおすすめなのがガスピタンaです。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

有効成分:ジメチルポリシロキサン

 

値段:18錠入りが1050円

 

用法用量:1回1錠を食前や食間に1日3回飲む

 

 

効果

 

 

ガスピタンaのジメチルポリシロキサンは腸内のガスを
吸収し、お腹の張りを抑え、痛みも和らげていきます。(おならは出ません)

 

 

また乳酸菌も含まれているため腸内環境を整えることができ便秘にも効きます。早い人ですと服用から1日後にお腹の張りなどが和らいでいきます。遅い人ですと1週間はかかってしまいます。便秘で且つ、左下腹部の痛みがある方には非常におすすめの整腸剤と言えるので、是非試してみてください。

 

 

S状結腸に溜まった出す場合

 

 

最後にS状結腸に溜まった便を出す方法についてです。S状結腸に便が溜まると食事などで解消することは難しく便秘薬を使用していきます。

 

 

使用する便秘薬は酸化マグネシウムを配合したもので、市販薬では3aマグネシアを使用します。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

酸化マグネシウムは大腸内に水分が集めて便を柔らかくします。さらに水分が浸透することで便通が通りやすくなり、S状結腸に溜まった便も直腸へ運ばれそのまま便として排便されます。

 

 

副作用などもなく、腹痛が悪化してしまうということもないので安心してください。左下腹部痛がするときは以上の方法を試してみてください。これでもお腹が傷む場合には胃腸科や内科を受診するようにしてください。

 

 

ということで左下腹部の痛みと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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