便秘と眠気

便秘気味の人ほど眠気が襲ってくる!【対策法】

便秘気味の人ほど眠気が襲ってくる!【対策法】

 

 

便秘になることで、眠気にも襲われることも症状としてはよくあることなのです。※また眠気とおなじく、体のだるさや力が出ない感じになってしまいます。

 

 

ここでは便秘が眠気を誘う原因と改善のためにはどうすればいいか紹介したいと思います。

 

 

便秘が眠気をさそう原因

 

 

便秘が眠気を誘う原因というのは大きく分けて4つあります。

 

 

①炭水化物の過剰摂取

 

 

まず原因として炭水化物の過剰摂取ということが考えられます。ごはんを食べた後ってなんだか眠くなりますよね。

 

 

 

 

あれは炭水化物が消化がされないことで引き起きされます。炭水化物不耐症と言って、炭水化物は食べ物の中でとりわけ消化しづらいのです。

 

 

すると、便秘の原因にもなりますし眠気の原因にもなってしまいます。

 

 

また炭水化物を摂取すると血糖値の上昇にもつながり、血糖値の上昇は眠気を引き起こすと言われています。

 

 

便秘でしかも眠気がある人はもしかしたら炭水化物を食べ過ぎてはいないでしょうか。炭水化物は特にお米やパンなどが挙げられますね。

 

 

②便秘による自律神経の乱れ

 

 

そして便秘が長引いてしまうと、腸内に溜まった便が腐敗していきインドールやスカトロールと呼ばれる腐敗ガスが分泌されます。

 

 

このガスは腹痛や腰痛の原因にもなるのですが、血中にも溶け出して全身に行き渡ります。それによって自律神経の乱れてしまうのです。

 

 

自律神経は眠気をつかさどっている器官なので、腐敗ガスによって自律神経が乱れると眠気が訪れてしまう可能性が高くなります。

 

 

③黄体ホルモンによるもの

 

 

また女性で便秘と眠気を併発している場合には黄体ホルモンが分泌されていることが考えられます。

 

 

特に生理前などに黄体ホルモンが分泌されるのは子宮の収縮を抑える働きを促していきます。またそれに伴って、腸の運動が抑えられてしまい便秘を起こします。

 

 

さらに黄体ホルモンは眠気や体のだるさなど生理前症状も起こしてしまいます。

 

 

④下剤の副作用

 

 

そしてもうひとつの便秘による眠気は下剤の副作用です。

 

 

下剤(特に酸化マグネシウム系)の副作用には眠気を誘うものがあります。※酸化マグネシウム系の下剤はマグミット、マグラックス、ミルマグ、3aマグネシアなど

 

 

もし現在下剤を使用中の方で、眠気に襲われてしまっている方は、下剤を変えてみるか医師に相談することをおすすめします。

 

 

このように便秘がちで、なんだか眠いという眠気にも悩まされている方は炭水化物の摂取や下剤の副作用が考えられます。

 

 

眠気と便秘の両方に効く対策法は

 

 

眠気と便秘の両方に効く方法についてご紹介します。

 

 

①食べ物での対策

 

 

便秘と眠気両方に効く食べ物としてみかんが挙げられます。

 

 

 

 

みかんに含まれるクエン酸は脳を活性化させる作用があり眠気に効いていきます。

 

 

さらにみかんは果糖ですので炭水化物のように糖を分解する際の血糖値が上がることもありません。

 

 

またみかんにはペクチンという水溶食物繊維が配合されております。ビタミンが含まれていますので便秘に対しても効いていきます。みかんを食べる場合には1日1個食べるようにしてみてください。

 

 

みかんだけでなく、クエン酸を含んだ梅干しやりんご、グレープフルーツでも構いません。

 

 

②飲み物での対策

 

 

飲み物で対策する場合にはココアが挙げられます。

 

 

 

 

ココアにはリグニンという整腸作用のある成分が含まれます。このリグニンは腸内の善玉菌を増やすことで腸内環境が整います。

 

 

また体に悪影響が及ぼさない範囲のカフェインが含まれていることから眠気対策にも効果的とされています。※カフェインは摂取しすぎると腸の運動をにぶくさせてしまいます。特にコーヒーなどはカフェインが多量に含まれるのでおすすめできません。

 

 

ココアを飲む場合には朝起きてすぐに温かい状態で1杯飲むことで腸の運動を活発にさせ、眠気も解消することができます。

 

 

③便秘薬を控え整腸剤を服用

 

 

また酸化マグネシウム系の便秘薬を使用していると副作用で眠気が起こってしまいます。眠気が起こるのが嫌な方は便秘薬でなく、新ビオフェルミンS錠を服用しましょう。

 

新ビオフェルミンS錠

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

3つの乳酸菌によって腸内環境を整えて便秘を解消していきます。乳酸菌なため眠気などの副作用も起こりません。

 

 

新ビオフェルミンS錠は1日3錠服用することで3日以内には腸内環境が整い便秘が解消されていきます。

 

 

便秘と眠気に悩まされている場合には以上の3つを実践してみましょう。また炭水化物を摂取するのを少し抑えることも重要とされます。

 

 

血糖値を上げやすい砂糖などの甘いものも眠気と便秘の原因になりますので、避けるべきでしょう。

 

 

また眠気があるときはじっかりと睡眠をとるようにしましょう。睡眠不足によって自律神経が乱れていると便意が起こらなくなってしまいますので注意してください。

 

 

ということで便秘と眠気についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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