女性のための便秘解消法

貧血がともなう便秘の原因と解消法は!

貧血がともなう便秘の原因と改善方法!

 

 

 

便秘も貧血もどっちも起きてしまう方が多いです。そしてその割合は女性が圧倒的となっています。

 

 

特に便秘と貧血の両方を起こしている場合には、固い便が溜まっている直腸性便秘を引き起こしている可能性が高いです。

 

 

便秘と貧血は明確な関係性があります。ここでは便秘と貧血の関係性とふたつとも解消するための方法についてお伝えします。

 

 

便秘と貧血の関係

 

 

便秘と貧血においては両方起きるパターンと便秘が貧血を起こすパターンなどがあります。

 

 

①ホルモンバランスの乱れ

 

 

女性に貧血と便秘が多いのはやはりのホルモンバランスの乱れが原因とされます。

 

 

特に生理前は貧血と便秘の両方に陥ってしまうのですが、これは黄体ホルモンが分泌されることでバランスが不安定になるからです。

 

 

ホルモンバランスが乱れると体内の血行が滞ってしまい十分な血液が渡らなくってしまいます。すると血液が不足して貧血になってしまいます。

 

 

また黄体ホルモンは子宮の運動を抑制させる働きを持っていますが、同時に胃腸の運動も鈍くさせるため便秘にもなってしまいます。

 

 

②便秘と貧血それぞれが原因になっている

 

 

またもうひとつ、便秘によって貧血が起きたり、貧血が原因で便秘が引き起こされているということも挙げられます。

 

 

・便秘が貧血を引き起こす

 

 

便秘になることで腸内に便が溜まり、およそ3日経過するとインドール、スカトールという腐敗ガスが発生していきます。

 

 

そのガスは血液にも侵入して血液の流れを乱して、血行不良を起こしてしまうので、貧血になりやすくなります。

 

 

・貧血が便秘を引き起こす

 

 

貧血になると水分を補おうと腸内や細胞間の水分を吸収しようとします。すると便が固くなって便が出ないようになっています。

 

 

便が固くて出ない便秘は直腸性便秘となり、解消する場合には一度便秘薬を服用しないと難しいとされます。

 

 

以上のように貧血や便秘が両方起きてしまう原因とされます。

 

 

便秘と貧血の両方を解決するためには

 

 

便秘と貧血を解消するにあたって、注意してほしいことが2つあります。

 

 

①無理にいきまない

 

 

まず無理にいきむと貧血がさらに悪化するので注意してください。立ちくらみでそのまま意識を失う方もいらっしゃるほどです。

 

 

特に直腸性便秘はいきんでもなかなか出ないので、1分踏ん張っても出ない場合には1度トイレから出ましょう。

 

 

②鉄剤はやめましょう!

 

 

まず貧血を治すために鉄剤を飲もうとする方がいらっしゃいますが、鉄剤の副作用として便秘になりやすくなってしまいます。

 

 

有名な鉄剤ではフェロミアなどが挙げられ、特に妊娠中に処方されることが多いです。※もし医師が処方してくれた場合には医師に従いましょう。

 

 

 

やはりおすすめは貧血と便秘を両方に効く食べ物や飲み物で解消するのが望ましいとされます。食物繊維と鉄分を多く含む食べ物を食べていきましょう。

 

 

貧血と便秘に効く食べ物

 

 

貧血と便秘の両方に効く食べ物としては具体的にはひじきとプルーンが挙げられます。

 

 

・ひじき

 

 

 

ひじきは水溶性食物繊維が含まれており、さらに鉄分も豊富に含まれます。水溶性食物繊維は便を柔らかく滑らかにする働きを持っています。

 

 

ひじきは1日30gと少量食べるだけでも非常に効果があるとされます。

 

 

・プルーン

 

 

 

 

プルーンは食物繊維、マグネシウム、鉄分すべてにおいて豊富に含んでいるため、一番便秘に効く食べ物と言われています。マグネシウムは腸内に水分を集めて固い便を柔らかくする働きを持っています。

 

 

1日1個を丸かじりして食べれば3日以内には効いていきます。

 

 

飲み物の場合

 

 

飲み物で注意してほしいのが貧血を起こしている場合にはコーヒーなどカフェインを含むものはあまり飲まないことです。※カフェインは余計に貧血を悪化させてしまいます。

 

 

飲み物であればオレンジジュース、ココアが効果的です。

 

 

ココアは鉄分が多く含まれており、さらにリグニンと呼ばれる栄養素が腸内環境を整える働きがあります。

 

 

ココアに含まれるカフェインは少量なので気にしなくても問題ありません。1日1杯朝起きてすぐに飲むことによって非常に高い効果が得られます。

 

 

直腸性便秘を解消する便秘薬

 

 

貧血時に起きやすい直腸性便秘はいきんでもうまく出ませんし、食べ物や飲み物での解消も難しいとされます。

 

 

解消する場合には酸化マグネシウムを配合した便秘薬を服用していきましょう。酸化マグネシウムは浸透圧を変化させて大腸内に水分を集めて便を柔らかくし、便秘を解消します。

 

 

特に市販の便秘薬では3aマグネシアが挙げられます。

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

3aマグネシアは服用から8時間後には排便作用が促されていきます。貧血気味で便が固い方は服用するようにしましょう。

 

 

以上、便秘と貧血両方に効く対策でした。くれぐれも最後に貧血時にはトイレでいきむことはやってはいけないとされます。

 

 

ということで貧血が伴う便秘についてでした。

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