便秘と下痢と腹痛

便秘と下痢が繰り返し、腹痛もあるときの対策!

便秘と下痢が繰り返し、腹痛もあるときの対策!

 

 

便秘と下痢が繰り返すという方は、排便時にはほとんど腹痛が起きている場合があります。

 

 

便秘は女性の方が圧倒的に多いのですが、便秘と下痢が繰り返してしまい、腹痛も置きしまうのは主に男性の便秘によくみられる症状とされます。

 

 

ここでは便秘と下痢が繰り返してしまう原因や腹痛の対策法についてお伝えしたいと思います。

 

 

便秘と下痢が繰り返す原因

 

 

便秘と下痢を繰り返してしまう場合の原因は大きく分けて2つあるとされます。

 

 

①ストレスによるIBS

 

 

便秘と下痢が繰り返して起きて、腹痛もあるという方のほとんどがストレスによってIBSが引き起こされていることが挙げられます。

 

 

IBSは過敏性腸症候群と呼ばれていて、ストレスによって自律神経が不安定になります。自律神経は大腸の運動を操っているのですが、それが乱れると大腸の運動が活発になったり、停滞します。

 

 

すると腸が活発になりすぎて下痢が出たり、逆にセロトニンが分泌されないと、今度は運動が鈍くなると便秘になり、繰り返し起きてしまうのです。また腸が痙攣することで排便時には腹痛が生じてしまうのです。

 

 

もし便秘と下痢が繰り返したり、腹痛がある方はストレスを感じてはいないでしょうか?

 

 

IBSの他の特徴としては頭痛、めまい、不安感などの症状がありますのでそれらの症状もあるとほとんどIBSであると言えます。

 

 

②水分と善玉菌の減少

 

 

一度食べ過ぎや食あたりなどで下痢を起こした後は便秘になりやすいことをご存知でしょうか?

 

 

下痢の状態で排便されると体内の水分と善玉菌も一緒に排出されてしまうという性質があります。

 

 

善玉菌と水分が足りないと便を形成するのが困難になってしまい便秘になりやすい体質になってしまいます。また善玉菌が減ると相対的に悪玉菌も増えてしまい、便が下痢状になったり、ガスを発生させることで腹痛も起きてしまうとされます。

 

 

ちなみにこのように下痢と便秘を繰り返してしまうのを痙攣性便秘と呼ばれます。

 

 

以上のふたつの理由によって便秘と下痢が繰り返されたり腹痛も生じてしまうとされています。またこの症状がつづけば続くほど、腸内環境が悪化するので早めの対策が必要となります。

 

 

下痢と便秘、腹痛の対策法について

 

 

下痢と便秘が繰り返されて、腹痛もあるときの対策法についてまとめました

 

 

①下剤は絶対ダメ!整腸剤を服用

 

 

まず便秘と下痢を繰り返す場合には下剤は絶対使用しないでください。IBSは腸が痙攣しているので、下剤で腸を刺激するのは逆効果です。

 

 

また比較的安全とされる酸化マグネシウム系の便秘薬も下痢や軟便になる可能性があるので服用していけません。

 

 

下痢と便秘が繰り返される場合には整腸剤を使用して腸内細菌を増やすことが重要です。特に市販の整腸剤としておすすめは新ビオフェルミンS錠です。

 

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から1~2日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

 

3つの乳酸菌が腸に届くので、数日服用するだけで下痢で失った善玉菌を取り戻すことができます。

 

 

悪玉菌が減れば、下痢と便秘の両方が解決されるので、まずは新ビオフェルミンS錠を服用してみることをおすすめします。

 

 

服用する際には1日1回食後に3錠服用するようにしていきましょう。特に下痢が出たときにはしっかりと服用していきましょう。

 

 

②食べ物

 

 

食べ物は脂っこいもの、辛いもの、冷たいものなど腸に刺激になるようなものは控えるようにしてください。

 

 

腹痛があるときや下痢と便秘が繰り返されるときは消化良いうどんなどの麺類、味噌汁、果物などを食べていきましょう。

 

 

整腸剤と同様にヨーグルトもおすすめなので食後に食べていきましょう。

 

 

また食べ物を食べるときはゆっくり噛んで食べてください。また飲み物であればアルコール類もできれば控えるようにしましょう。

 

 

③飲み物

 

 

またお腹が痛くなって、下痢が出そうなときに、すぐに効果的な方法としては飲み物が挙げられます。特にココアはめっちゃ効きます。

 

 

 

 

ココアに含まれるリグニンと呼ばれる成分胃腸の運動を安定させる働きを持っています。またリグニンは善玉菌のエサとなるため、腸内環境を整えることもできます。

 

 

もし便秘の時や腹痛がするときは温かいココアを1杯飲むようにしましょう。冷たい状態で飲むと胃腸が痙攣する可能性があるので、必ず温めて飲むようにしましょう。

 

 

これはココアだけでなく水分補給をするときに言えることです。そして下痢になった時には腸内の水分も低下するためしっかりと補給しましょう。目安は1日1.5リットル~2リットルは飲みましょう。

 

 

便秘解消や腹痛を抑えるために家庭にココアの粉末は置いておきたいですね。

 

 

④ツボ押し

 

 

またお腹が痙攣している時は、その運動を抑え、停滞しているときには活発にしてくれるツボがあります。それが合谷(ごうこく)と呼ばれるツボです。

 

 

 

①親指と人指し指の骨がぶつかるところの、内側部分で、押すと若干痛いです。

 

 

②そしてこのツボを反対の手の親指と人指し指で挟むようにして、ぎゅっぎゅっと刺激するようにしましょう。

 

 

③1分間ほどで刺激することによって、腹痛が抑えられていきます。

 

 

お腹が痛いときや、逆に踏ん張っても出ないときにはトイレに入りながらこのツボを刺激していきましょう。

 

 

⑤運動

 

 

 

 

IBSの根本はストレスによるものですので、少しでも解消していく必要があります。

 

 

ですのでウォーキングなどの日光を浴びながら行える運動をすることでセロトニンが分泌され、自律神経が整っていきます。また腹筋も鍛えられ便秘や腹痛を改善させることができるのでおすすめです。

 

 

病院ではIBSの治療のために1日30分ほどのウォーキングを行うことが推奨されています。また睡眠も自律神経を整えることができます。できれば1日7時間以上寝るようにしましょう。

 

 

以上が便秘と下痢を繰り返して、腹痛もあるときに効く対策法となります。

 

 

もしこれらの対策法を2週間実践しても改善しない場合には自分でなんとかせずに内科や胃腸科を受診してください。

 

 

IBSの症状が進行していると入院するケースもあります。まずは早めに病院で診てもらいましょう。ということで便秘と下痢が繰り返し、腹痛があるときの対策法でした

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