便秘からの下痢

便秘から下痢になる原因と対策法について!【便秘後の下痢】

便秘から下痢になる原因と対策法について!【便秘後の下痢】

 

 

便秘が長くつづいて、便も固くなっていると思ったら下痢が出たという経験はありませんか?

 

 

実は便秘が続いても下痢として出ることはよくあることです。ただし下痢で排便されると根本的に解消されたわけではなく、また繰り返して便秘になる可能性があります。

 

 

ここでは便秘後の下痢になる原因と対策法についてお伝えします。

 

 

便秘から下痢になる原因

 

 

便秘後に下痢になる原因というのは大きく分けて3つあるとされています。

 

 

①腸が急激に活発になっている

 

 

まず一番に考えられるのは腸が急に活発になったということが挙げられます。

 

 

便秘で長い間、腸が停滞していたのにお腹が冷えたり、運動したり、食べ物を食べすぎたりすると突然腸が活発になっていきます。

 

 

すると現在腸内で溜まっている固い便というのは排泄されずに、まだ大腸で水分が吸収されておらず、便として形成されていない消化物のみが下痢として排出されるというわけです。

 

 

そのため結局は腸内に溜まった固い便は排出されたわけではありません。ですので便秘を根本的に解消されたわけではないので注意してください。

 

 

②過剰な水分摂取と食事による解消

 

 

そして2つ目に考えられるのが過剰な水分摂取や過度な食事によるものです。

 

 

便秘になるとほとんどの方がたくさん飲もうとします。便秘の場合には基本的に1日最低1.5リットル~2リットルは水分補給が必要とされます。

 

 

しかし2リットルを大きく超えて水分を摂取したり、一気に水分を摂取したり、冷たい水を飲みすぎるとお腹を壊してしまいます。

 

 

すると水分を排泄しようと下痢となって排便されてしまいます。しかし、腸内の固まった便は柔らかくなるため、全く無意味というわけではありません。

 

 

また食べ物での便秘解消もやりすぎてしまうと悪影響になります。こんにゃくやわかめなどの水溶性食物繊維を過剰に摂取すると、胃や腸がびっくりして下痢を起こしてしまいます。

 

 

③下剤の副作用によるもの

 

 

また3aマグラックスなどの酸化マグネシム系の下剤を服用した場合の副作用として下痢が起こる可能性があります。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

効果:服用から8~12時間

 

副作用:軟便、下痢

 

 

酸化マグネシウムによって浸透圧を変化させて大腸内に水分を集めるタイプの便秘薬です。そのため水分が多く大腸に運ばれると下痢や軟便などを引き起こす可能性が高いです。

 

 

またコーラックなどの刺激性の下剤を服用した場合も腸が活発になりすぎて下痢を起こす可能性があります。

 

 

副作用は服用から1週間後でも起こりえます。ですので1週間以内に下剤を服用していて、下痢が出た方は下剤の可能性が高いです。

 

 

以上が原因で便秘から下痢を引き起こしてしまうとされます。

 

 

※ちなみに便秘を解消するためにわざと下痢を出すというものがありますが、たしかに溜まった便を出すという点では効果的です。

 

 

しかし根本的な便秘の解消にはなりませんので注意しなければいけません。できるだけ下痢にはならないようにして、根本的な解消を行っていきましょう。

 

 

便秘後の下痢が出た場合の対策法

 

 

便秘後に下痢が出た場合にはそのあとも便秘が繰り返してしまう場合が多いです。その理由は大きく分けて3つあります。

 

 

①過剰の腸の運動によって、今度は腸が停滞しやすくなる

 

②下痢によって水分が排出されて、また便が固い便が形成される

 

③下痢と一緒に善玉菌も排出されるため、腸内環境が悪化する

 

 

以上のように便秘後の下痢はさらなる便秘を生み出してしまうため、それを予防する必要があります。ではその具体的な対策法についてご紹介します。

 

 

①整腸剤を服用する

 

 

下痢によって腸内の善玉菌が排出されているので、善玉菌を補う必要があります。その場合には整腸剤を服用するのが即効性があるのでおすすめです。

 

 

特に市販の整腸剤では新ビオフェルミンS錠がおすすめとなっています。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

 

新ビオフェルミンS錠には3つの乳酸菌が配合されており、腸内環境を整えてくれます。およそ3日間服用するだけでも腸内環境を整えることができます。

 

 

整腸剤は下痢が出た後でもいいですが、できれば便秘の間は服用することをおすすめします。※副作用もなく妊婦さんでも飲めますし、長期的に服用することができます。

 

 

正しい食生活と水分摂取

 

 

便秘解消する上で、野菜ばかり食べていても悪影響となる場合があります。ですので、一汁三菜などバランスのよい食事をとるようにしましょう。

 

 

そして下痢が出た後は体内の水分量が減っていると言えます。そのため水分補給はしっかりとするようにしてください。

 

 

目安は1日1.5リットル~2リットルの範囲内で摂取するようにしましょう。ただしお腹が緩くなりがちな方は常温や温かい状態で水を飲むことでお腹を壊しにくいです。

 

 

ということで便秘からの下痢の原因と対策法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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