便秘で空腹感がない

便秘で空腹感がない!?お腹が空かない対策法!

便秘で空腹感がない!?お腹が空かない対策法!

 

 

便秘の症状としてひとつとしてお腹が空かなくなることが挙げられます。特に便が3日以上溜まると起き始めることが多いですね。

 

 

症状がさらにひどくなってしまうと、吐き気や嘔吐なども引き起こしてしまうので、早めの解消が必要となります。

 

 

ここでは便秘によってお腹が空かなくなる原因と対策法についてお伝えします。

 

 

便秘によって空腹感がなくなる理由

 

 

便秘によって空腹感がなくなってしまう理由は大きく分けて2つあるとされます。

 

 

①便秘によるガスの充満

 

 

まず一番に考えられるのが便秘によってガスが溜まることです。便が腸内で3日以上溜まってしまうと、便が腐敗していきインドールやスカトールという腐敗ガスが分泌されます。

 

 

これらの腐敗ガスが腸内に充満することによって、腹痛や腰痛の原因になってしまいます。

 

 

そしてガスが満たされることでお腹も空かなくなります。タバコを吸うと空腹感がなくなるのも同じメカニズムとされます。

 

 

②自律神経の乱れによるもの

 

 

また便秘が長引くことによって、便意を促す器官である自律神経が乱れてしまいます。※ストレスによって自律神経が乱れて便秘になるという逆パターンもあります。

 

 

自律神経は空腹感を感じる器官なので、自律神経が乱れてしまうと空腹感を感じなくなる場合があるのです。

 

 

このように便秘が原因で空腹感がない、お腹が空かないことが起きます。冒頭でも述べたように、そのまま放っておくと症状が悪化するので早めに対策していきましょう。

 

 

便秘によってお腹が空かない対策法

 

 

便秘によってお腹が空かない時に効く対策法について4つほどお伝えします。実践後は食欲が沸いてくるのが期待できます。

 

 

①飲み物

 

 

便秘で空腹感がなくとも何も口にしないのはいけません。食べ物や飲み物が送られないと腸が鈍くなってしまうため、食事はした方がよいです。

 

 

ただお腹が空かない場合には食べ物よりも飲み物の方が良いでしょう。特に飲み物おすすめとしてはココアが挙げられます。

 

 

ココアにはリグニンという栄養素が含まれており、腸内の善玉菌のエサとなることで腸内環境を整えてくれます。

 

 

善玉菌が増えると便の腐敗も防ぐことができ、腐敗ガスの発生を予防することができます。

 

 

ココアは1日1~2杯、特に朝起きてすぐに飲むことによって腸も活発になりやすくなります。※冷たい状態よりも温かいココアを飲むようにしましょう。

 

 

②水溶性食物繊維を含んだ食べ物

 

 

そして食べ物であれば、水溶性食物繊維を含んだ食べ物が効果的です。水溶性食物繊維を摂取すると腸内で大きくなることで、腸壁を刺激して自然な便意を促すことができます。

 

 

また水溶性食物繊維は腸内のガスを吸収する働きも持っているので、空腹感がないのも解消することができます。※不溶性食物繊維も同じ働きを持っています。

 

 

特に水溶性食物繊維を含んだ食べ物はこんにゃく、果物、寒天などが挙げられます。また蒟蒻畑は効果的とされます。

 

 

お腹が空かない場合もこれらの食べ物であれば食べやすいので、空腹感がなくとも積極的に食べていきましょう!余裕があればゴボウなどの不溶性食物繊維も食べていきましょう。

 

 

③ガスを排出するマッサージ、体操

 

 

便秘のガスによってお腹が空かない場合には原因となっているガスを排出することが重要とされます。ガスを排出させるマッサージについてお伝えしたいと思います。

 

 

・のの字マッサージ

 

 

①マッサージを行うタイミングは朝起きてすぐか、お風呂上りに行うことで腸が動きやすくなります。※トイレで踏ん張るときもマッサージすることが効果的です。

 

 

②手をひらいて、自分からみておへその右上からゆっくりとのの字をかくようにしてお腹をさすってマッサージします。

 

 

③時計回りに2~3分、そして反時計周りにも2~3分ほどマッサージをしていきましょう。

 

 

④体をリラックスさせながら行うことがポイントです。赤ちゃんの場合には仰向けにして同様にのの字をかくようにしてマッサージしてあげましょう。

 

以上がのの字のマッサージ法となります。時間があるときはこのマッサージを試してみてください。

 

④ガスピタンを服用

 

 

食べ物や飲み物などを3日間ほど試してみても効果がなければ、整腸剤を服用しましょう。特にお腹が空かないのであれば、ガスを消失させるためにガスピタンがおすすめとされます。

 

 

 

製薬会社:小林製薬

 

有効成分:ジメチルポリシロキサン、ビフィズス菌

 

値段:18錠入りが1050円

 

用法用量:1回1錠を食前や食間に1日3回飲む

 

 

整腸剤の一種であるガスピタンはジメチルポリシロキサンという泡消剤が働き、腸内のガスを吸収して消失させることができます。※おならも出なくなります。

 

 

さらにガスピタンにはビフィズス菌が腸内環境を整えることで、ガスが発生するのを防いでくれます。服用から約2~3時間後で効き始め、お腹の張りの場合には1日ほどで改善されていきます。

 

 

以上のようの便秘で空腹感がない場合には対策するようにしていきましょう。もしガスピタンを服用しても便秘や空腹感がないままの場合には病院を受診するようにしましょう。

 

 

ということで便秘によって空腹感がない、お腹が空かない理由と対策法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

ホーム RSS購読 サイトマップ