食べ過ぎと便秘

食べ過ぎによって便秘が起こる!?原因と解消法について!

食べ過ぎによって便秘が起こる!?原因と解消法について!

 

食べ過ぎたり、1度にたくさんのものを食べるドカ食いなどをしてしまうと、便秘になる恐れがあります。

 

 

特に食べ放題であったり、焼肉屋スイーツなどをついつい食べ過ぎてしまうとパタリと出なくなり、便秘になってしまいます。

 

 

そして食べ過ぎによって起きる便秘というのは、長期化する恐れがあるので注意しなければいけません。

 

 

ここでは食べ過ぎによって起こる便秘の理由と解消法についてお伝えします。

 

 

食べ過ぎによって便秘になる理由

 

 

食べ過ぎによって、便秘になる理由としては大きく分けて2つあるとされています。

 

 

①消化不良

 

 

基本的に食べることによって、胃が動き、それに連動して腸も動くため、便秘の予防解消には効果的です。※逆に少食な人ほど便秘傾向にあります。

 

 

しかし一度に多くの食べ過ぎてしまうことで、胃や腸の消化液では十分に消化されず、消化不良を起こしてしまいます。

 

 

すると小腸などに消化物が溜まりやすくなり、なかなか便ができずに、便秘になりやすくなります。

 

 

②胃下垂によるもの

 

 

また普段そこまで食べない人が、たくさん食べ過ぎてしまうと胃が耐え切れずにびろんと下に垂れてしまいます。これを胃下垂といいます。

 

 

そして胃というのは大腸の横行結腸と呼ばれる部分に乗っかるように位置しています。

 

 

しかし胃下垂によって胃が下がると大腸が圧迫されて、大腸の通り道が小さくなって便秘になってしまうのです。

 

 

そして胃下垂に1度でもなってしまうと、自然と戻るのに時間がかかり、便秘も長期化してしまいます。私も胃下垂で便秘になったときには2~3週間はかかりました。

 

 

以上のように食べ過ぎによって便秘を引き起こしてしまいます。食べ過ぎをやめたらといって、すぐに解消されるものではなく、独自の対策法が必要となります。

 

 

食べ過ぎによる便秘の解消法について

 

 

食べ過ぎによって起こる便秘の解消法として3つ効果的な方法をお伝えします。

 

 

①消化不良に効く薬

 

 

食べ過ぎによって便秘になった場合には消化不良が考えられます。そこで消化不良に効果的な薬を服用するのが挙げられます。

 

 

特に胃腸科などでは消化不良やそれに伴う便秘に対してはガスモチン錠が処方されます。

 

 

会社:大日本住友製薬株式会社

 

値段:1錠19円

 

有効成分:モサプリドクエン酸塩

 

用法用量:1日3回(1回1錠)を毎食の後か前に飲むようにします。

 

 

ガスモチン錠を服用するとモサプリドクエン酸塩が溶け出して、アセチルコリンが分泌されると胃腸が働き、冒頭でも述べたように胃や小腸にある食べ物を腸へと流し込んでいきます

 

 

消化物が大腸に運ばれることで、便が形成されて便秘が解消されます。ただし未消化なので便が固くなる傾向があるのでしっかりと飲み物を飲みましょう。

 

 

また市販ではエビオス錠が挙げられますね。

 

 

製薬会社:アサヒフードアンドヘルスケア

 

有効成分:ビール酵母

 

値段:600錠入りが870円

 

用法用量:1日に3回食後に服用する。※1回あたり10錠は飲みます。

 

エビオス錠に含まれるビール酵母が消化不良を改善します。またビタミン、乳酸菌、食物繊維が配合されています。

 

 

そのため、腸内環境を整足り、便をしっかりと形成する効果もあるため、非常におすすめと言えます。

 

 

②便秘や胃下垂、食べ過ぎに効くツボ

 

 

 

 

便秘や胃下垂、消化不良に効くツボというものがあります。それが上記の外陵と呼ばれるツボで、おへその左下部分にあります。

 

 

この外陵を刺激することによって、胃を上の方に動いていくことで、胃下垂に効きます。また胃や腸の運動を活発になるため、消化不良や便秘にも胃下垂にも効くとされます。

 

 

食べ過ぎてしまった時にには、このツボを60秒間親指で押してみてください。これを1セットとして3セットほど繰り返していきます。

 

 

胃下垂への即効性はありませんが着実に胃が上の方に戻っていきます。また便秘や消化不良に対しては早いとすぐに実感できるとされます。

 

 

③お腹に優しいものを食べる

 

 

食べ過ぎてしまった後に、全く食べなくなるというのはいけません。胃や腸を動かすためにある程度食べ物を食べることは必要となります。

 

 

ですがお腹に優しいヨーグルトやうどんなどの流動食を1週間ほど食べるようにしていきましょう。逆にキムチやカフェインを含んだもの、油物など胃や腸の負担になるものは避けるようにしてください。

 

 

もし食べ過ぎをしてしまってから便秘が続いている場合には以上の対策を試してみてください。

 

 

2週間以上試してみても、効果がない場合には解消は病院を受診するようにしましょう。

 

 

ということで食べ過ぎによって起こる便秘の解消法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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