便秘が原因で腰痛になる

便秘が原因で腰痛になる!対処法を紹介!

便秘によって腰痛になる!原因と解消法を解説!

 

 

便秘と腰痛は本来あまり関係しないように思えますが、意外な事実として便秘が原因で腰痛になることは確かなのです。

 

 

特に女性の場合で腰痛に悩まされている方のおよそ6割が便秘が原因であるというデータがあります。

 

 

また便秘による原因で腰痛を起こしやすい人というのは冷え性を患っている人やデスクワーク中心の方です。

 

 

冷え性になっている人、デスクワーク中心の方は腸が冷えてしまう傾向にあり、腰回りに脂肪がついて余計に腰痛になりやすいのです。

 

 

ここではどうして便秘が腰痛を引き起こすのかその原因と便秘と腰痛どちらにも効果的な解消法をお伝えしたいと思います。

 

 

便秘によって腰痛になる理由!

 

 

どうして便秘が原因で腰痛になってしまうのかというとふたつのメカニズムからなる場合があります。

 

 

①便秘による血行不良

 

②便秘に伴うガスが腰を圧迫している

 

 

このふたつにより便秘で腰痛が引き起こされます。

 

 

①便秘による血行不良

 

 

便秘になって腸内に便が溜まりだして、3日ほどすると、便が腐敗していきスカトールやインドールと呼ばれる腐敗ガスを発生させます。

 

 

この腐敗ガスは腸内に充満しますが、それだけでなく腸壁を通って、血液に入り込んでしまい、血液の質が著しく低下してしまいます。

 

 

すると血行が悪くなってしまい、栄養素や酸素が各器官や筋肉に行きわたらないため、機能不全や筋肉が疲れやすくなり、腰痛を引き起こしてしまうとされています。

 

 

便秘による血行不良は頭痛や腰痛を引き起こしてしまいます。

 

 

便秘に伴うガスによる圧迫

 

 

便秘により体内に便が溜まることで便が溜まると説明しましたが、このガスは背骨や腰が圧迫するため、それにより腰痛になってしまいます。

 

 

特に便秘による腰痛というのは腰の真ん中というよりも、左右両端の腰が痛み出します。

 

 

 

 

これはなぜなのかというと画像で見てほしいのですが、腸の構造上、『盲腸』と『S状結腸』の部分にガスが溜まりやすいです。

 

 

そしてこのふたつの部分はお腹より位置しているわけではなく、腰に近いところに位置しています。そのためこの盲腸とS状結腸の部分でガスが溜まり、その部分に隣接する腰が痛むというわけです。

 

 

※直腸は出っ張っており腰よりも下腹部に近いところに位置しているため、下腹部痛を引き起こしてしまいます

 

 

この2つのメカニズムによって便秘が腰痛を引き起こしています。

 

 

便秘のガスによる圧迫は腰痛やそのほかにお腹の張り腹痛なども引き起こしてしまいます。

 

 

便秘が原因の腰痛の解消法

 

 

便秘による腰痛を解消するうえで、腰痛を治しても便秘が解消されないのであれば意味がありません。また腰痛が再発してしまいます。

 

 

ベストとしては両方効果的に治していくことなので、ここでは便秘と腰痛のどちらも効果的に解消する方法をお伝えします。

 

 

①ガスを抜きのポーズ

 

 

まずは溜まったガスを排出することが大事です。手軽にできる方法としてはガス抜きのポーズがおすすめです。

 

 

 

①まず、布団や畳の上で仰向けになり寝ます。

 

 

②そして片足(両足でも構いません)を抱え込みように持ちましょう。

 

 

③その状態を保ちながら、腹式呼吸を10回ほど行いましょう

 

 

④完了したら、反対の足を持ってもう一度同じようにやります。

 

 

⑤両足を1セットとして1日10セット行うことによって、かなりおならが出やすくなります。

 

 

②ハイハイ運動をする

 

 

 

 

ハイハイの運動は腰の筋肉をやわらかくさせ血流を促進させる働きがありますので、腰痛を緩和させる効果があります。

 

 

またハイハイすることによって腸の動きもよくなるため便意を促すことができる場合があります。

 

 

①ハイハイをするときは5分ほど継続的に行いましょう。

 

 

②朝起きてすぐに行うと、血行が良くなり、また腸が活発になりやすいので、おすすめです。

 

 

③最低でも1週間は継続的に行うようにしましょう。

 

 

簡単にできて効果が高いので非常におすすめです。また寝るときはできるだけうつ伏せになることで腸の運動が活発になりおならも出やすくなるのでおすすめです。

 

 

③ガスピタンaを服用する

 

 

ガスが充満してお腹が張っている場合には一旦ガスピタンを服用して、ガスを吸収させることをおすすめします。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

有効成分:ジメチルポリシロキサン、ビフィズス菌

 

値段:18錠入りが1050円

 

用法用量:1回1錠を食前や食間に1日3回飲む

 

 

ガスピタンのジメチルポリシロキサンがガスを吸収して消失させる働きがあります。※おならも出ません。またビフィズス菌も配合しているため腸内環境を整える働きもあるため便秘を解消することができます。

 

 

ですのでもし便秘と腰痛に悩まされている場合にはガスを吸収できるガスピタンがおすすめです。

 

 

ということで便秘と腰痛どちらにも効果的な方法です。普段の生活では背筋をまっすぐして、デスワークの場合には1時間に伸びをするなどして悪化させないようにしていきましょう。

 

 

およそ上記のことを意識して生活すると1週間ほどで改善効果があらわれるとされますので試してみてください!

 

 

ということで便秘と腰痛の関係についてでした。

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