便秘による胃痛の解消法

便秘で胃痛になってしまう!?便秘と胃痛に効く解消法!

便秘で胃痛になってしまう!?便秘による胃痛の解消法!

 

 

便秘によって起こる症状のひとつとして胃痛がよく挙げられます。また胃痛が原因で便秘になってしまう場合もあるのです。特に注意が必要なのはアルコールやタバコを吸う人ほど、便秘と胃痛の両方に悩まされることが多いので注意してください。

 

 

便秘と胃痛の症状が進行すると、胸焼けをしやすくなり、吐き気そして嘔吐とどんど悪化してしまうので早めに対策ることが大切です。

 

 

ここでは便秘と胃痛の関係性と、どちらも効果的に改善させるおすすめの食べ物や飲み物などをお伝えします。

 

 

胃痛が原因で便秘になってしまう場合

 

 

胃痛を引き起こす原因というのは

 

 

・辛いものや酸っぱい刺激的なものを食べる

 

・通常の1.5倍以上の量の食事を1度にとる

 

・アルコールをたくさん摂取してしまう

 

 

これら3つがもっとも胃痛を引き起こす多い原因とされてしまいます。

 

 

夏にアイスのような冷たい食べ物を多く食べたり、また辛いものばかり食べると胃は刺激を感じて、それが胃炎となり痛みが発生してまいます。

 

 

すると胃が正常に働くなるので消化不良を引き起こし、消化が不十分な食べ物が腸へと送られてしまいます。そして未消化の食べ物が大腸で便として形成されるととても固くてデコボコした便が出来上がります。※便を観察すると食べ物の原型が残っていることがあります。

 

 

胃痛によって便秘になると、直腸内で便が溜まってしまう直腸性便秘になりやすいとされます。

 

 

便秘が原因で胃痛になってしまう場合とは?

 

 

では逆に便秘によって胃痛になってしまう場合についてです。
便秘が起こると便が排出されずに腸に溜まってしまいます。

 

 

腸内に便が溜まることで、食べたものを腸に送ることができずに胃に戻されてしまのです。逆流した食べ物が胃に残ると当然胃痛になってしまいます。より症状が進行すると吐き気や嘔吐も引き起こされてしまうので要注意です。

 

 

以上のように胃痛によって便秘に、また便秘によって胃痛になってしまうとされます。

 

 

便秘と胃痛の両方にに効く解消法

 

 

食べ物は口から胃へ、そして腸へと運ばれていきます。つまり胃が悪化していると腸もまきぞいをくらってしまうので、解消法としてはまず胃痛を解消することが重要です。

 

 

胃痛の解消法としては、冷たいもの、辛いもの、油もの、カフェインを含んでいるものなどの刺激の強い物をとらないことです。

 

 

また暴飲暴食の場合も胃や腸両方に影響を与えてしまうため控えましょう。特にアルコールやタバコは胃痛、便秘だけでなく人体に影響を与えますので控えるようにして下さい。

 

 

便秘と胃痛両方に効く食べもの

 

 

胃痛や便秘に両方に効く食べ物として、胃腸科で勧められるのがりんごです。特に妊娠中の便秘や胃痛対策としてもりんごは産婦人科でよく勧められます。

 

 

 

 

りんごにはクエン酸を豊富に含んでおり胃酸を分解する効果があり胃痛を和らげてくれます。

 

 

さらにペクチンという水溶性食物繊維を含んでいるため便秘にも効果的です。特にペクチンは腸内の善玉菌のエサとなる整腸効果のある特殊な食物繊維で腸内環境を整います。

 

 

胃痛や便秘を引き起こしやすい妊婦さんにも予防のためりんごを食べるように医師から言われるほどです。その他の食べ物としてはうどん、ヨーグルト、豆腐なども胃痛や便秘にも効果的とされます。これらは食事の最初に召し上がると胃に負担をかけないで済みます。

 

 

飲み物は100%果汁のりんごジュースがおすすめです。ジュースを飲むときは食後1時間後に飲むと胃酸が抑えられて胃痛の予防になります。またその他食生活で注意することとしては、食後1時間以内には横にならない、よく噛んで食べるということを意識しましょう。

 

 

胃痛にも便秘にも効く整腸剤

 

 

胃のバリア機能を高め、乳酸菌によって便秘も解消してくれる新ビオフェルミンS錠の服用をおすすめします。

 

 

・新ビオフェルミンS錠

 

 

会社:ビオフェルミン製薬

 

値段:800円(130錠)

 

効果:3つの乳酸菌が胃腸を整えてくれます。胃痛、便秘ともに3日~1週間で改善されます。

 

服用法:食後1日3回、1回あたり3錠飲むようにします。

 

 

便秘薬のイメージが強いですが、胃痛、胃もたれにも効いていきます。りんごなど食生活での解消を試してもダメな場合には整腸剤での解消を行ってみてください。

 

 

便が固い場合には3aマグラックス

 

 

そして胃痛を引き起こしてる便秘はほとんどが便が固くなっていることがあります。そのため踏ん張っても出ないということも起こり得るのでその場合には酸化マグネシウム系の便秘薬を服用することをおすすめします。市販の便秘薬で言えば、3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

効果:服用から1~2日

 

値段:360錠4000円

 

副作用:上限を超えて服用すると下痢になることも

 

 

酸化マグネシウムが大腸内に水分を集めて、固くなった便を柔らかくしてくれます。服用からおよそ8~12時間で便秘に効いていきます。また制酸剤として胃酸の分泌を抑制することで、胃痛や胃もたれにも効くためかなりおすすめです

 

 

副作用や癖になることもないので、便が出ないときはこの便秘薬を服用して出すのも有力な手です。

 

 

病院での治療法

 

 

それでも解消できない場合、あるいは便秘や胃痛、そして吐き気、嘔吐などを感じる方は胃腸科や内科を受診するようにしましょう。その場合には消化管運動機能改善薬のガスモチン錠という薬が処方されます。

 

 

会社:大日本住友製薬株式会社

 

成分:モサプリドクエン酸塩

 

値段:1錠19円

 

アセチルコリンが胃に溜まったものを腸へと送り込み、そして便のぜんどう運動も高めることから胃痛と便秘の両方に効いていきます。服用後数日で便秘も胃痛も改善されていきます。

 

 

便秘による胃痛や吐き気の症状がひどい場合には病院に行くようにしましょう。

 

 

ということで便秘と胃痛を両方解消する方法でした。まずはりんごやお腹にやさしいもの食べて胃痛を治していきましょう。

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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