便秘による食欲不振とは?

便秘が続くほど食欲不振に!対策法は!

便秘が続くほど食欲不振に!対策法は!

 

 

便秘がつづくと食欲がわかず、食欲不振になってしまいます。そしてその食欲不振によってさらに便秘が悪化するという負の連鎖が生まれてしまいます。

 

 

ここでは便秘による食欲不振の便秘の原因と解消法についてお伝えします。

 

 

便秘による食欲不振が起こるのはなぜ!?

 

 

便が腸内に溜まることによって、腸に食べ物を送ることができないため胃の中に残ってしまい、食欲がなくなってしまいます。特に便秘が1週間続くと食欲不振になりやすいです。

 

 

また便秘により腐敗ガスが充満し、そのガスは血液に浸透し体全体を巡ってしまいます。すると、体のだるさを引き起こし、食欲不振にもつながってしまいます。

 

 

食欲不振がさらに吐き気や嘔吐に変わり、最悪の場合、腸管がいっぱいで胃に戻されてしまうという逆流性食道炎が起きる危険性があります。

 

 

こうなったらすぐに便秘外来や胃腸科を受診するようにしましょう。

 

 

食欲不振がさらに便秘を悪化させる

 

 

そして食欲不振になると、今度は便を形成するための栄養が不足することで、小さい便が形成されてしまいます。小さい便は大腸の腸壁を刺激できないため便意が起きずに直腸内に溜まる傾向にあります。

 

 

またご飯を食べて胃に食べ物が送られ、胃の消化運動が起こると、それに連動して大腸の運動も活発になります。ですから食欲不振で食べ物を食べないと腸の運動も鈍くなります。

 

 

以上のように便秘が食欲不振を招き、さらにその食欲不振が便秘を悪化させてしまいます。

 

 

ここでは食欲不振と便秘、両方に効果的な方法をお伝えします。

 

 

便秘と食欲不振の解消法

 

 

便秘と食欲不振が両方起きている場合の効果的な方法について3つお伝えしたいと思います。

 

 

①果物を食べる

 

 

基本的に便秘によって食欲不振になったとしても極力食べるようにしてください。特に朝は食べ物を少しでも口に入れると大腸も動きやすくなり、便秘に効いていきます。

 

 

食欲がない状態でも果物であれば食べやすいのでおすすめです。また果物を食べることで水分と水溶性食物繊維を摂取できます。水溶性食物繊維は消化がしやすく、便を滑らかにする働きを持っているため便秘に有効です。

 

 

そして果物の中ではパイナップルやりんごを積極的に食べるようにしてみてください。

 

 

 

 

パイナップルやりんごにはクエン酸がたくさん含まれています。

 

 

クエン酸は食欲増進の効果があり、さらに便を押し出す『ぜんぞう運動』を活発に作用させる働きを持っています。

 

 

またどちらもペクチンという水溶性食物繊維が配合されているため、便秘にも効いていきます。

 

 

そのため食欲不振と便秘の両方を解決させてくれるのにうってつけです。1日に100gほど食べることによってかなり効いていきます。

 

 

またクエン酸を最も含んでいるのは梅干しです。1日に1個梅干しを食べることで、こちらも便秘と食欲不振に効いていきます。

 

 

②飲み物で改善

 

 

食欲不振の場合には飲み物を飲んで、便を柔らかくするのも効果的です。1日1リットル~1.5リットルを飲むようにしましょう。

 

 

便秘に効果的な飲み物はココアが効果的とされます。

 

 

ココアに含まれるリグニンは水溶性繊維として便を柔らかくします。さらに体内のガスを吸収してくれる働きもあるため、食欲不振の元を消してくれます。

 

 

特に朝起きてすぐに目覚めの1杯として飲むことで大腸が活発にさせることができます。

 

 

またクエン酸が入っているパイナップルやりんごもパイナップルジュース、リンゴジュースとして飲むことによって、同様に便秘と食欲不振に効果が得られます。

 

 

③エビオス錠を服用

 

 

 

製薬会社:アサヒフードアンドヘルスケア

 

有効成分:ビール酵母

 

値段:600錠入りが870円

 

用法用量:1日に3回食後に1回あたり3錠飲む

 

 

食欲不振と便秘に陥っている場合には整腸剤としてエビオス錠を飲んでみるのも手です。

 

 

エビオス錠の酵母菌は食欲増進の効果があり、さらに便秘によるガスを吸収し、腹部膨張にも効きさらに腸内環境を整えます。

 

 

またエビオス錠のビール酵母は大腸内の善玉菌のエサとなるため腸内環境を整える作用を得られ、便秘を根本的に解消できてしまいます。

 

 

エビオス錠を服用する場合には1日食後に3回、1回あたり3錠飲むようにしてください。さつまいもの味がして、特に食べにくいということはありませんので安心してください。

 

 

食物繊維やビタミン類など総合的な栄養を補給できるので、食欲不振で栄養不足な方には非常におすすめです。

 

 

ということで以上の解消を行うようにしていきましょう。一番大切なことは朝食として何か少しでも口に入れることです!※りんごを1口や梅干しを2つなどでも構いません。

 

 

解消法をしっかりと実践することによって遅くとも5日以内には食欲不振と便秘両方に効果が感じられるかと思います。

 

 

もし5日間対策を行って何も感じられない場合や食欲不振が吐き気や嘔吐など重症化した場合には病院を受診するようにしましょう。

 

 

ということで便秘と食欲不振を解消する方法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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