便秘のガスの抜き方

便秘によって溜まったガスの怖さと抜き方!

便秘によって溜まったガスを抜く方法!

 

 

3日以上便が出ないと腸内に溜まった便が腐敗していき、インドールやスカトールと呼ばれる腐敗ガスが腸内に充満してしまいます。※便秘の日が続けば続くことほどどんどんガスが充満されることになります。

 

 

これによって以下のような症状を引き起こしてしまいます。

 

 

・お腹の張り

 

・ガスがお腹を圧迫して腹痛になってしまう

 

・ガスが血液に入り込み、内臓の機能を低下させてしまう

 

・口臭、体臭の原因に

 

 

そのため便秘によって溜まったガスは一刻も早く抜かなくてはいけないです。

 

 

ガスを抜くためには便を出して便秘を解消することが重要ですが、てっとり早いのはおならとしてガスを出すことです。ここでは便秘によって溜まったガスの抜き方を紹介したいと思います。

 

便秘のガスを抜く体操とポーズ

 

 

ガス抜きのポーズ

 

 

便秘のガスを抜くためにはまずは体操やポーズが有効とされます。その中でもガス抜きのポーズはおならを出すのに一番即効性があるとされます。

 

 

 

 

ガス抜きのポーズは画像のように行います。そして以下の手順で行ってください。

 

①まずは仰向けになって寝っころがりましょう。

 

 

②そして片足(両足でも構いません)を抱え込みように持ちましょう。

 

 

③その状態を保ちながら、腹式呼吸を10回ほど行いましょう

 

 

④終わったら、体を起こし、反対の足を持ってもう一度行ってみてください!

 

 

⑤これを1日左右両方を1セットとして3セット行ってみてください。

 

 

⑥またお風呂上りにこの体操を行うとさらに効果的となります!

 

 

ガス抜きのポーズを行うことによって早いと10分ほどでおならが出ます。出ない場合には夜寝るときや空いた時間に継続的に行っていきましょう。

 

 

 

 

またこのガス抜きのポーズは座りながらでも行うことができます。そして仰向けと同じように行ってください。

 

 

私も試した中では一番ガス抜きに効果的なため、まずはこのガス抜きのポーズを行ってみてください。

 

 

ダルマのポーズ

 

 

 

 

もうひとつのポーズがだるまのポーズと呼ばれ、ヨガでも腸内を活発にさせるためおならを出しやすくするだけでなく、排便を促す効果があります。

 

 

両足を抱えてできるだけ丸くなりましょう。そして3分ほど体勢を左右上下にしたりゴロゴロしてみてください。ガスが直腸に移動しておならが出ていきます。

 

 

ガス抜きのマッサージ

 

 

体操も効果的ですが、手で直接マッサージすることでガスを抜くこともできます。
特に有効なマッサージとしてのの字マッサージです。

 

 

 

 

①マッサージを行うタイミングは朝起きてすぐか、お風呂上りに行うことで腸が動きやすくなります。※トイレで踏ん張るときもマッサージすることが効果的です。

 

 

②手をひらいて、自分からみておへその右上からゆっくりとのの字をかくようにしてお腹をさすってマッサージします。腸内のガスを移動させるように行うのがポイントです。

 

 

③時計回りに2~3分、そして反時計周りにも2~3分ほどマッサージをしていきましょう。

 

 

④体をリラックスさせながら行うことがポイントです。赤ちゃんの場合には仰向けにして同様にのの字をかくようにしてマッサージしてあげましょう。

 

 

トイレでなかかな排便できないときにもこのマッサージを行うと効果的です。

 

 

ガス抜きに効く

 

 

おならを出しやすくするツボには合谷(ごうこく)という有名なツボがあります。

 

 

 

親指と人差し指の付け根がぶつかるところです。骨の内側で押すと若干痛みが生じます。

 

 

このツボを30秒ほど反対の親指と人差し指で挟むようにぎゅっぎゅっと揉むように刺激しましょう。3回ほど行ったら反対の合谷も刺激します。1日数回好きな時に行っていきましょう。

 

 

すると胃腸の動きが全体的に活発になり、消化運動が活発になりおならも便も出やすくなります。簡単にできますので是非試してみてください。

 

 

ガス抜きに効果的な食べ物

 

 

ガスが出やすい食べ物としては、さつまいもが挙げられます。

 

 

 

さつまいもにはヤラピンという特殊な成分が含んでおり、ヤラピンが大腸に運ばれると大腸内の浮遊したガスを集めます。そしてひとつにまとめて大腸まで運び

 

 

ただしさつまいもが消化されて大腸まで運ばれことで効くため、時間がかかります。1日50gのさつまいもを食べ続けておよそ3~5日ほどで、もうブーブー鳴りっぱなしです!

 

 

またさつまいもには食物繊維とオリゴ糖も豊富に含まれているので便秘も根本的に解消することができます。

 

 

最終手段 ガスピタン!

 

 

以上の方法を試してみても全くガスが排出されない場合には最終手段として、ガスピタンを服用していきましょう。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

有効成分:ジメチルポリシロキサン 乳酸菌

 

値段:18錠入りが1050円

 

用法用量:1回1錠を食前や食間に1日3回飲む

 

 

ガスピタンはジメチルポリシロキサン(消泡剤)が大腸内のガスを吸収してそのまま消失させることができます。おならとして出すことでガスを抜くのではなく、そのままガスが消えてしまいます。

 

 

ガスピタンを服用することで遅くとも1週間以内にはガスがなくなっていきます。また乳酸菌も含まれるため整腸作用があります。

 

 

ガスを放っておくと、内臓機能も低下して食欲もなくなっていき、どんどん便秘も悪化して負の連鎖に陥ります。ですからまず便秘のガスを抜いてみることをおすすめします!

 

 

ということで便秘によって溜まったガスを抜く方法でした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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