タバコが便秘の原因!?

タバコが便秘に効くは嘘!知らないと怖い便秘の原因について!

タバコが便秘に効くは嘘!知らないと怖い便秘の原因について!

 

 

タバコが便秘に効くというように一部で言われていますがです。長期的(およそ1か月)にみるとタバコが原因で便秘になってしまいます。

 

 

しかしタバコを吸い始めることによって便意をが感じることも事実です。※便意を感じるだけであって便秘の解消にはなっていません。

 

 

ここではなぜタバコが短期的に便秘に効いて、長期的には便秘の原因になってしまうのかお伝えしたいと思います。

 

 

またタバコを吸いながらでもできる便秘解消法も紹介します。

 

 

タバコを吸うと便意を感じるのか

 

 

①ニコチンによるもの

 

 

タバコを吸うと便意をもよおすことがあります。しかしこれを勘違いしてタバコが便秘解消に効果があると思うと非常に危険です。

 

 

一時的でありますがタバコを吸うと便を催す理由はニコチンという成分が原因です。

 

 

タバコには1本当たりにおよそ0.8mgのニコチンが含まれていますがこの0.8mgのニコチンは体内に吸収されることで、直腸から肛門へ便を押し出す腸のぜんぞう運動という作用を活性化させるのです。

 

 

効果としては吸い始めて数分後~10分後で便意を感じるので即効性があるため、便を出すためにタバコを吸っている人もいらっしゃいますね。

 

 

②食べ物を食べていると脳が錯覚

 

 

またタバコの煙を吸っていることで脳は『煙のことを食べ物』だと判断します。

 

 

すると消化しようと胃腸の運動が活発になり、便意が起きることがあります。※タバコでお腹が膨れるのと同じと言えます。

 

 

ということでタバコを吸うことで便意を催すとされているのはこのニコチンの作用です。しかし理解してほしいことは便秘の解消には全くなっていなく一時的なものにすぎません。

 

 

それよりか着実に便秘体質を作り上げていってしまっています。

 

 

タバコが便秘の原因になる理由

 

 

タバコを吸うことでその場しのぎですが、便意をもよおす事もあるのですがタバコを吸い続ければ便秘になってしまうのです。

 

 

ニコチンを摂取すると最初は便を催して便秘に効果があると思いますが、タバコを吸い続けニコチンも摂取し続けると、自律神経がニコチンによって狂い始めます。

 

 

自律神経が狂うと一番影響を受けるのが胃腸です。ストレスを感じると胃に穴が開くように、内臓機能を司る自律神経がタバコにより乱れると腸の運動が正常な働きをできなくなってしまうのです。

 

 

またニコチンは腸内の悪玉菌のエサとなり、腸内環境を悪化させてしまいます。腸内環境が悪化すると便が固く、臭くなる性質があります。

 

 

以上のようにタバコを吸い続けることによって便秘になってしまうのです。特に1か月以上毎日1本(ニコチン0.8mg)吸い続けると腸の運動が鈍くなってしまう弛緩性便秘を引き起こします。

 

 

またタバコを毎日20本以上吸っているなどのヘビースモーカーの場合、痙攣イレウスという腸が痙攣し便が詰まるといった病気になってしまいます。※痙攣イレウスになると手術が必要で治療も大がかりなものになります。

 

 

またタバコは大腸がんなどのその他の病気の原因にもなりますので、便秘を解消するためにはタバコをやめるのが第一歩となります。

 

 

ということでタバコが便秘に効くと勘違いしている方もいますが、決してそんなことはなく、便秘の原因になってしまうことを覚えておいてください。

 

 

禁煙すると便秘になる気がする

 

 

基本的に3日間禁煙するとニコチンというものが抜けだます。しかし人によってはニコチンが抜けるとイライラして、ストレスが溜まってしまい便秘を起こす場合があります。

 

 

しかし禁煙から1週間も継続していくと、便意も起こっていきますので、我慢して耐えるようにしましょう。

 

 

また禁煙が成功しているのに便秘になったという方がおられるのですが、それはもともと便秘体質の人であったか、食生活の乱れなど他に原因があります。

 

 

タバコを吸う人の便秘ケア

 

 

基本的にタバコを吸うよりも禁煙した方が便秘は解消されていきます。ですがタバコを吸いながら便秘も解消したい場合の方法についてお伝えします。

 

 

①食べ物

 

 

タバコによって便秘になるのはニコチンなわけですから、そのニコチンを排出させる必要があります。特に食べ物ではアスパラガスを食べると効果的とされています。

 

 

 

 

アスパラガスにはニコチンを分解して無害化する作用を持っているのです。さらに100gあたり食物繊維2.1gを含んでおり便秘にも効いていきます。禁煙中も積極的に食べていきましょう。

 

 

その他にはビタミンCや水分をたくさん摂取することでニコチンを排出しやすくなります。

 

 

②整腸剤

 

 

ニコチンによって悪玉菌が増えてしまっているので、逆に整腸剤で善玉菌を増やしてあげるのが効果的です。

 

 

特に市販の整腸剤では新ビオフェルミンS錠が効果的とされています。

 

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

有効成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

値段:540錠3150円

 

用法用量:1日に3回食後に1回あたり9錠飲む

 

 

3つの乳酸菌が配合され、3日間服用するだけで腸内環境が整っていきます。タバコを毎日吸う方は、合わせて新ビオフェルミンS錠も服用することをおすすめします。

 

 

タバコを吸っている方は以上の対策方法を試すようにしてみてください。ただし一番はタバコをやめることが望ましいです。

 

 

ということでタバコと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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