風邪薬の副作用で便秘に

風邪薬を飲むと副作用で便秘になりやすくなる!

風邪薬を飲むと副作用で便秘になるやすくなる!

 

 

風邪薬を服用することによって、その副作用として便秘になりやすくなる便秘体質になってしまう場合があります。

 

 

ここではなぜ風邪薬が便秘の原因になるのか、そして対処法を紹介したいと思います。

 

 

風邪薬を飲むとなぜ便秘になりやすくなる!?

 

 

市販の風邪薬というのはほとんどが「総合感冒薬」なのです。この総合感冒薬はその風邪薬だけで熱や風邪、鼻水、咳などを抑えるという様々な効果が期待できるのです。

 

 

しかしその中でも鼻水を止める効果があるアセトアミノフェンやイブプロフェンなどの抗ヒスタミン系の成分が副作用として便秘にしてしまうのです。

 

 

抗ヒスタミン系は消化器官の動きを抑制することで鼻水を止める効果を持っているのですが、これによって腸の動きも鈍くなり、結果的に便秘という副作用を招いてしまうのです。

 

 

パブロン・ルル・コルゲンコーワなどの代表的な市販の風邪薬は抗ヒスタミン剤が配合されているため服用後は腸が鈍くなり便秘になりやすくなります。

 

 

抗生物質も注意

 

 

また抗生物質などを含んでいる風邪薬の場合には副作用として善玉菌を減らしてしまいます。善玉菌が減ると腸内環境が乱れ、便がしっかりと形成できなくなり便秘になっています。

 

 

特に風邪によく処方されるカロナールなどは腸内環境を乱してしまいます。

 

 

風邪薬じたいは以上のような2つの理由により便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

風邪じたいも便秘の原因

 

 

また風邪自体も鼻水や発汗作用によって脱水症状を引き起こすことで便が固くなって便秘の原因になります。

 

 

また自律神経も不安定になり、腸の動きも乱してしまうため便秘につながります。特に下痢と便秘を繰り返す痙攣性便秘も引き起こす場合があります。

 

 

そのため風邪の症状と風邪薬の副作用の2つの影響によって非常に便秘になりやすくなってしまうのです。

 

 

・便が固くなって直腸に溜まり、踏ん張っても出ない直腸性便秘の場合には風邪じたいが便秘になっている可能性が高いです。

 

 

・便は柔らかいのだければ便意が起きない弛緩性便秘の場合には風邪薬が原因となって便秘を引き起こしている可能性が高いです。

 

 

風邪薬による便秘を解消する場合には?

 

 

風邪薬で便秘になってしまった場合にはまずは風邪を治すことに専念しましょう。そして風邪を引いている間、治った後は以下のことを試してみてください。

 

 

①水分補給

 

 

まずは風邪により脱水症状に陥りやすいので、水分補給をするようにしてください。

 

 

飲み量は1.5リットル~2リットルを摂取してください。また冷たい水ですと体を冷やすため、便秘にも風邪にも良くありません。

 

 

常温か温かい水を飲むようにしてください。特に風邪や風邪薬による便秘に効果的な飲み物にはココアが挙げられます。

 

 

 

 

食欲がわかない風邪の間も比較的飲みやすいですし、ココアにはリグニンという食物繊維が含まれております。

 

 

リグニンは腸を活発にさせるため風邪薬によって、停滞した腸を動かすことができます。
ココアを飲むとお腹がポコポコとなるのはリグニンによるものなのです。

 

 

またココアにはオリゴ糖も含まれているため、腸内環境を整える効果もあるので非常におすすめです。

 

 

風邪によって食欲不振になることも便秘の原因とされるので、何か口に入れるようにしましょう。風邪などで食べるのがつらい場合には、少量でも効果があり、食べやすいヨーグルトや流動食、果物を食べるのががおすすめです。

 

 

②睡眠をしっかりととる

 

 

睡眠をすることで体力が回復しますが、自律神経も整いますので腸の動きを安定させ、便秘を解消することができます。

 

 

睡眠時間は1日最低6時間はとって、さらに10~2時の間には寝始めるようにしてください。

 

 

③整腸剤

 

 

また風邪薬を服用している場合には、整腸剤を服用していくのが良いとされます。抗生物質を服用された場合には一緒に整腸剤を処方されることもあります。

 

 

特に市販の整腸剤であれば新ビオフェルミンS錠などが効果的ですので余裕があれば服用していきましょう。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

 

風邪の間は腸内の善玉菌はどんどんなくなっていきますので、整腸剤で補給するようにしましょう。

 

 

風邪薬を服用している、また服用していたことで便秘になっても、これらの解消を実践することで早くて2日で解消されるので是非試してみてください。

 

 

ただし風邪の間は下剤を服用するのは控えるようにしましょう。風邪薬と成分が混ざって、さらなる副作用が生じる場合がありますし、排便できても下痢を引き起こす可能性が高いからです。

 

 

まとめ

 

 

ということで水分をしっかりと摂って、整腸剤を服用しつつ、しっかり寝てまずは風邪を治すようにしてください。

 

 

風邪が治らないと便秘も完全に解消することは難しいとされます。ですので優先的に風邪はまず治すようにしましょう。便秘になるのが嫌だからといって風邪薬を飲まないというのはやめてください。

 

 

そして風邪が治り風邪薬の服用をやめることで、ほとんどの場合には腸の運動も自然と戻ってきます

 

 

つまり風邪薬による便秘は一時の症状ということですね。ただし念のための上記の解消は継続するようにしましょう。

 

 

ということで便秘と風邪薬についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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