胃下垂による便秘の改善方法

胃下垂は便秘の原因に!?改善する方法も紹介!

胃下垂は便秘の原因に!?改善する方法も紹介!

 

 

胃下垂は胃が通常よりも垂れ下がって起きてしまいます。特に背が高く、細身である方がなりやすいとされています。また男性よりも女性の方がなりやすいです。

 

 

そしてこの胃下垂になってしまうと便秘にとてもなりやすくなることが分かっています。

 

 

ここでは胃下垂と便秘の関係と両方を治す効果的な方法をお伝えします。

 

 

胃下垂になると便秘になりやすくのはなぜ?

 

 

胃下垂によって胃が垂れ下がってしまうと当然の胃の下にある腸が押しつぶされてしまいます。すると便通の通り道が塞がれ、便の流れが停滞してしまうので便秘になってしまうのです。

 

 

また胃下垂が起こる原因じたいが便秘の原因にもなっている場合があるのです。

 

 

食事や運動不足

 

 

胃下垂は暴飲暴食や腹筋の筋力低下によって引き起こされる場合があります。

 

 

食べ過ぎてしまうとやはり消化不良が起きてしまい、うまく便を形成できないため腸に滞留することになるので便秘につながります。

 

 

腹筋が弱いと腸のぜんぞう運動(便を押し出す力)も低下してしまい便を排出することができなくなるため便秘になってしまいます。

 

 

腹筋だけでなく背筋も衰えると猫背になり、骨盤に歪みが生じてしまいます。すると骨盤が臓器を支えきれずに胃下垂が生じます。特にデスクワークの人ほど骨盤が歪みやすいので注意してください。

 

 

ストレスによりもの

 

 

またストレスも胃下垂の原因であり、さらにストレスによる便秘は下痢と便秘を交互に繰り返すという痙攣性便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

これらは胃下垂だけでなく便秘の直接の原因にもつながりかねないので注意が必要です。

 

 

以上のように胃下垂によって便秘を引き起こしてしまいます。便秘が胃下垂を引き起こすことはほとんどありません。

 

 

胃下垂が解消されないと便秘もされないため、しっかりと対策しましょう。

 

 

胃下垂と便秘を両方改善する方法

 

 

病院に行っても胃下垂を治す薬などはありません。日々の生活習慣で治していく必要があります。ここでは3つほど紹介したいと思います。

 

 

①腹筋運動

 

 

胃下垂による便秘を改善する方法はなんといってもまず、腹筋運動をすることですね。

 

 

腹筋は仰向けで寝て、頭を手の後ろで組みます。さらに膝を曲げた状態で、10回ほど行ってみてください。

 

 

お風呂上りに行うのが効果的で、10回やるだけでも胃下垂にも便秘にも効果があります。

 

 

②逆立ち

 

 

また下がった胃を押し上げるために逆立ちするのも改善させることができます。重力によって胃の位置が戻るとされます。

 

 

壁に逆立ちをして、そのまま30秒ほどで維持するようにしてください。これを1日1回行うようにしてみてください。※逆立ちする場合には足先まで伸ばしましょう。

 

 

基本的に胃下垂を治す上では腹筋と逆立ちが即効性があります。また普段から猫背な方は姿勢をまっすぐにすることを意識しましょう。

 

 

③便秘と胃下垂の両方に効くツボ

 

 

 

 

外陵と呼ばれるツボです。胃を上の方に動いていくだけでなく、腸の運動を活発になるため、便秘にも胃下垂にも効くとされます。

 

 

このツボを10秒間親指で押してみてください。これを1セットとして3セットほど繰り返していきます。

 

 

胃下垂への即効性はありませんが着実に胃が上の方に戻っていきます。また便秘に対しては早いとすぐに実感できるとされます。

 

 

③胃下垂と便秘に効く食事

 

 

胃下垂を生じている場合にはお酒を飲みすぎたり、食べ過ぎて胃に負担がかかることも胃下垂と便秘に悪影響です。

 

 

また意外にも甘いものは悪玉菌のエサとなり、腸内環境を悪化して便秘の原因になってしまいます。甘いものはなるべく食べないように心がけてください。

 

 

また食べ過ぎたなと自覚がある場合には、控えるようにして、食べ物はなるべく消化に良いものを食べるようにしてください。

 

 

胃下垂が生じている場合にはわかめやこんにゃく、うどんなど消化によいものを積極的に食べましょう。特にわかめやこんにゃくは水溶性食物繊維が豊富に含まれており、便を滑らかにすることができるため効果的です。

 

 

 

 

これらを1週間続けていくことで便秘も胃下垂も改善されていきますので是非試してみください。

 

 

便秘薬

 

 

胃下垂というのは長い場合には2週間もそのままであることもあります。その間も便秘のままですと、どんどん腸内の便が固くなっていきます。

 

 

それを防ぐため、胃下垂で便秘が解消されないときは便秘薬に頼るのもひとつの手でしょう。

 

 

しかしコーラックなどの刺激性の便秘薬は控えるようにしましょう。便秘薬は胃も刺激してしまう場合があり、胃下垂を生じている方には危険となります。

 

 

もし便秘薬を服用するのであれば、大腸を刺激せずに水分を集めて便通を通りやすくする酸化マグネシウム系の便秘薬を服用しましょう。市販のものであれば3aマグネシアが効果的となります。

 

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

効果:服用から8~12時間

 

副作用:軟便、下痢

 

 

服用からおよそ8時間ほどで便意を発生することができます。胃にも負担をかけないのでおすすめです。

 

 

以上のように胃下垂と便秘は対策するようにしていきましょう。

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