便秘とフェロミア

フェロミアは便秘を悪化させる副作用がある!

フェロミアは便秘を悪化させる副作用がある!

 

 

フェロミアというのは鉄剤で妊婦さんなどに貧血を改善させるために処方される薬ですが、このフェロミアは副作用として便秘を引き起こしてしまう可能性が非常に高いのです。

 

 

またフェロミアの服用後は便が真っ黒になるという副作用もあります。便がとても黒いからといっても心配はしないでください。

 

 

ここではなぜフェロミアが便秘に引き起こすのかそしてフェロミアによる便秘の対策法を紹介したいと思います。

 

 

なぜフェロミアで便秘になるのか?

 

 

フェロミアはクエン酸第一鉄ナトリウムという成分が含まれており、これが不足している鉄分を補ってくれ、貧血を改善させる効果があります。

 

 

しかしこのクエン酸第一ナトリウムを服用すると胃を荒らしてしまうのです。事実このフェロミアは胃腸が弱い方に対しては処方されないのです。

 

 

胃が荒れてしまうと消化不良を引き起こしてしまい、十分に食べ物が消化することができずに便秘を引き起こしてしまうのです。

 

 

また腸内の善玉菌も死滅させてしまいます。すると腸内環境が乱れしっかりとした便を形成できなくなってしまいます。

 

 

その他にもフェロミアの副作用として、吐き気、腹痛、下痢などが挙げられ、結構な頻度で副作用が生じてしまいます。

 

 

鉄分不足が原因かも?

 

 

フェロミアが副作用として便秘を起こす可能性がありますが、貧血や鉄分不足によって便秘が起こっている可能性も高いです。

 

 

鉄分が不足していると、血液を補おうとして細胞間の水分を吸収します。肌荒れにもなりやすくなるのですが、腸内の水分も奪われることで、腸内の便が固くなってしまいます。

 

 

腸内に固い便が溜まることで直腸性便秘という便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

フェロミアによる便秘の対策法

 

 

フェロミアを服用する方は無理にいきんで便を出すのはやめましょう。トイレでいきんで脳卒中や失神してしまう方もいらっしゃいます。

 

 

①フェロミアの便秘になりにくい飲み方

 

 

フェロミアはたしかに便秘を引き起こしやすいです。ですが服用時の工夫で便秘を予防、緩和できるかもしれません。

 

 

まず服用時ですが、便秘を予防するためには食後に飲むように心がけてください。

 

 

食前に飲むと胃の粘膜を傷つけてしまいますので、食後に服用すると胃の粘膜が荒れるのを抑えて便秘を予防緩和できます。

 

 

またりんごを食べておくとフェロミアによる胃が荒れるのを防いでくれます。

 

 

 

 

りんごにはペクチンという胃が荒れを正常にさせる働きがあるのでフェロミアによる副作用を緩和させる働きがあります。

 

 

またコーヒーやお茶と一緒に飲むと胃が荒れやすくなるので注意するようにしましょう。水と一緒に服用するようにするべきですが、たくさん水を飲むほど胃の負担を減らせますので、コップ1杯は一度に飲むようにして下さい。

 

 

フェロミアの飲み方の注意点について詳しくは医師から直接説明を受けるかと思います。

 

 

②食べ物

 

 

そして鉄分やマグネシウムを補える食べ物を食べることでフェロミアや貧血による便秘の解消につながるためおすすめです。

 

 

具体的にはプルーン、ひじきなどの食べ物が挙げられます。

 

 

 

 

ひじきは水溶性食物繊維が含まれており、さらに鉄分も豊富に含まれます。水溶性食物繊維は便を柔らかく滑らかにする働きを持っています。

 

 

ひじきは1日30gと少量食べるだけでも非常に効果があるとされます。

 

 

 

 

プルーンは食物繊維、マグネシウム、鉄分すべてにおいて豊富に含んでいるため、一番便秘に効く食べ物と言われています。マグネシウムは腸内に水分を集めて固い便を柔らかくする働きを持っています。

 

 

目安は1日1個食べるようにします。ドライフルーツとしてヨーグルトと一緒に食べるとより効果的です。またプルーンもペクチンが含まれ胃が荒れるのを防いでくれるため、フェロミアと服用前に食べても良いでしょう。

 

 

以上のような食べ物には食物繊維も含まれていますのでフェロミアを服用後には是非とも食べてみるようにしてください。

 

 

③下剤は控えるようにする

 

 

フェロミアの便秘を解消する際には下剤は控えるべきとされます。それはフェロミアの成分と下剤の成分が混ざり、体に悪影響を与えてしまう可能性があるからとされます。

 

 

フェロミアの便秘対策としては整腸剤を服用しましょう。副作用に善玉菌を死滅させてしまうので、それを補う必要があります。特に市販の新ビオフェルミンS錠が効果的でおすすめです。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

有効成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

値段:540錠3150円

 

用法用量:1日に3回食後に1回あたり9錠飲む

 

 

3つの乳酸菌が善玉菌を増やして腸内環境を整えます。フェロミアとも併用できますし、フェロミアを服用しなくなってもビオフェルミンは継続する方が良いです。

 

 

ということで以上の対策法を実践しながらフェロミアを服用するようにしてください。もしあまりにも便秘や吐き気や腹痛がひどかったら病院に行きましょう。

 

 

ということでフェロミアと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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