下痢の後の便秘

下痢の後に便秘になるのはなぜ!?原因と対策法!

下痢の後に便秘になるのはなぜ!?原因と対策法!

 

 

下痢の後というのは便秘になりやすくなると感じる方が多数いらっしゃると思いますが、これは真実です。

 

 

下痢が出る原因には食あたりや食べ過ぎてしまったり、下剤の副作用など様々ですが、下痢が出た後というのはパタリと出なくなります。

 

 

特に下痢の後は便が固くて黒くて臭いという特徴がありますね。また下痢の後は直腸性便秘(直腸内に固い便が溜まる)ができやすいです。

 

 

ここでは下痢の後に便秘になりやすくなる原因と対策法についてお伝えします。

 

 

下痢の後に便秘になる原因

 

 

下痢の後に便秘になるというのは大きく分けて2つ理由があるとされます。

 

 

①腸内の水分の低下

 

 

大腸は水分を吸収して便を形成されます。長時間滞在するとたくさん水分が吸収されて便は固くなります。

 

 

しかし下痢は大腸による水分吸収が不十分な状態で排出されます。すると体内の水分量というのは下がってしまいます。

 

 

すると次に便を形成する際には水分が足りなくなってしまい、便が固くなってしまいます。これにより便意はあるのだけれども便が固くて出ないという直腸性便秘を引き起こしてしまいます。

 

 

②腸内環境の悪化について

 

 

また下痢で排便されてしまうと、水分だけでなく腸内細菌も一緒に排出されてしまいます。

 

 

特に善玉菌は便を柔らかく、黄色く、匂いもない理想的な便を形成する効果を持っています。

 

 

善玉菌が排出されることで便が黒く、固い、そして臭いの強い便が形成されてしまいます。便と便の粘着性もなくなるためコロコロとしたウサギのような糞が出されます。

 

 

以上のように下痢の後というのは便秘になりやすくなります。そのまま放置すると1~2週間も便秘が続き、腹痛や吹き出物なども併発してしまうので早めの解消が必要です。

 

 

※ちなみに便秘を解消するためにわざと下痢を出すというものがありますが、たしかに溜まった便を出すという点では効果的です。

 

 

しかし根本的な便秘の解消にはなりませんので注意しなければいけません。できるだけ下痢にはならないようにして、根本的な解消を行っていきましょう。

 

 

下痢の後に便秘になった場合の解消法について

 

 

基本的に下痢後の便秘の解消は基本的に水分の摂取と腸内環境を整えるという2つです。

 

 

①水分補給

 

 

下痢の後は腸内の水分が低下しているため、水分補給をしっかりと行うことが大切とされます。

 

 

特に水分補給は1日1.5~2リットルは摂取するのが効果的とされます。また腸内環境を整えることができる飲み物としてはココアが挙げられます。

 

 

原料のココアにはリグニンという成分が含まれており、これが腸内の善玉菌のエサとなるため腸内の環境を整えることができます。

 

 

ただし飲み物を飲むと下痢になることもありますが、それは冷たい飲み物を飲むからとされます。冷たいと腸が痙攣して下痢として排便されてしまいます。

 

 

お腹が冷えて下痢になりやすい方は常温や温かい温度で飲み物を飲むようにしましょう。

 

 

ココアを飲む際には朝起きてすぐに1杯温かいココアを飲むことで内臓機能が活性化され、便意を起きていきます。

 

 

②腸内環境を整える

 

 

また下痢によって善玉菌が大量に失われているので、乳酸菌などを摂取して腸内環境を整えることが大切です。

 

 

特に即効性があるのはやはり整腸剤です。市販の整腸剤では新ビオフェルミンS錠が一般的ですね。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

 

新ビオフェルミンS錠には3つの乳酸菌が配合されており、腸内の善玉菌を増やすことができます。新ビオフェルミンS錠は1日1回3錠を食後に服用していきます。

 

 

服用する場合には水と一緒に飲むか、そのまま食べてもヨーグルト風味でほのかに甘くておいしいです。

 

 

3日間服用するだけでも腸内環境を整えることができます。ですので下痢が起きた後はすぐに新ビオフェルミンS錠を服用するのが良いでしょう。

 

 

また便秘が解消された後も新ビオフェルミンS錠は便秘の予防として飲み続けるのもおすすめです。副作用もないため一家にひとつ置いてみてください!

 

 

また普段の食事でも納豆やキムチ、ヨーグルトなど乳酸菌を配合した食べ物を積極的に食べていきましょう。

 

 

 

基本的に水分補給と腸内環境を整えることによって48~72時間後には排便することができます。早いと朝起きてコップ1杯のココアを飲んだ際に排便できるかもしれません。

 

 

また下痢になってしまう場合には?

 

 

しっかりと水分を補給して腸内環境も整っているのに、また下痢になってしまう、下痢と便秘を繰り返してしまうのは痙攣性便秘の可能性があります。

 

 

特に男性に多い便秘の症状なのですが、ストレスによって腸の運動が停滞したり、過剰になったりを繰り返している可能性があります。

 

 

その場合には睡眠や運動などでストレスを解消して、腸の運動を正常化させる必要があります。

 

 

ということで下痢の後の便秘についてでした。特に食べ過ぎや偏食によって下痢は起きやすいので注意しましょう。

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