産後の便秘と痔

【産後の便秘】産後に苦しむ人のための解消法!

【産後の便秘】産後に苦しむ人のための解消法!

 

 

産後になると便秘に悩ませれるケースが非常に多いです。産後から長い方ですと3週間ほどの慢性的な便秘に悩まされてしまうほどです。また腹痛も起こりやすいのも特徴です。

 

 

ここでは産後の便秘の原因について、そして産後の便秘に苦しむ方の解消法を紹介したいと思います。

 

 

産後に便秘になるのはなぜ?

 

 

産後に便秘になりやすくなるのは大きく分けて4つあるとされています。

 

 

①授乳

 

 

産後に便秘になってしまう一番の原因は授乳によるものとされます。

 

 

授乳の際に使われている水分というのは体から集めれます。そして大腸内の水分も奪われてしまうと便を柔らかくするための水分ももってかれてしまいます。すると、水分不足により便が固くなってしまい便秘を引き起こしてしまうのです。

 

 

また赤ちゃんへの授乳のため夜中に起きることが多くなり満足に寝れないことが多くなります。睡眠によって腸もしっかりと休んでいるのですが、睡眠不足によって腸に疲れが残ってしまいます。すると腸の運動も停滞しがちになってしまいます。

 

 

産後はやはり授乳によって便秘を起こしがちになってしまいます。

 

 

②運動不足

 

 

基本的に出産後は1週間は入院生活を送ることになります。また退院後も家にいることが多くなります。そのため外に体を動かすということが少なくなり運動不足に陥ってしまいます。

 

 

運動不足によって腹筋や大腸の運動を動かす筋肉が劣れることによって便意が起こらなくなってしまいます。また便意を感じても、いきんでも排便できなくなってしまいます。

 

 

③トイレの我慢

 

 

産後は外陰部の傷や膣の状態が元に戻っていないために『いきむ』のが怖くなり、トイレを我慢しなくてはいけないことがあります。便意を我慢すると直腸に便が溜まってしまいますし、腸の運動も鈍くなってしまいます。するとそこから慢性的な便秘を引き起こしてしまう場合があります。

 

 

便を我慢することによって内痔につながる恐れもあるので注意が必要です。またいきみが多かったお産であると痔になってしまうケースがあります。

 

 

以上のように産後は便秘になりやすいとされます。特に直腸内で便が固くなる直腸性便秘、そして腸の自然な運動が鈍くなってしまう弛緩性便秘が起きてしまいます。

 

 

産後の便秘の解消法

 

 

産後の便秘解消に効果的なものをご紹介したいと思います。

 

 

①便秘薬

 

 

産後で便秘になった場合の解消法ですが、入院中であれば便秘薬が処方してもらえます。産後でも服用できるように安全便秘薬を処方してもらうので安心してください。

 

 

特に産後に処方される便秘薬としてはマグミット錠、ビオフェルミンS錠が挙げられます。

 

 

・マグミット錠

 

 

会社:健栄

 

成分:酸化マグネシウムの緩下剤

 

値段:1錠あたり:5.6円

 

副作用:下痢、軟便

 

マグミット錠の酸化マグネシウムが大腸内に水分を集めて、授乳による失った便の水分を補うことができます。妊娠中にもこのマグミット錠が処方され、安全性も高く、癖になることもないのでおすすめです。

 

 

マグミット錠を服用するとおよそ7~12時間後に便意が起き便秘を解消できます。また病院で処方してもらわずとも市販の3aマグネシアはマグミット錠と同じ効果と安全性です。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

副作用:上限を超えて服用すると下痢になることも

 

産後の便秘で市販の便秘薬を選ぶ際には3aマグネシアを選ぶようにしましょう。そして整腸剤としてビオフェルミンS錠も産後の方に渡されます。

 

 

・新ビオフェルミンS錠

 

 

会社:ビオフェルミン製薬

 

値段:130錠 800円

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

服用法:食後1日3回、1回あたり3錠飲むようにします。

 

 

すぐに出したいときに飲むのではなく、普段の食事に合わせて飲んでいきます。整腸効果によって便が柔らかくなり、乳酸菌が大腸をわずかに刺激することで便意を引き起こします。

 

 

服用から3日間で腸内環境を整えることができるので普段の食事と合わせて服用してみてください。

 

 

運動やマッサージ

 

 

また産後の運動不足の解消としてはウォーキングが挙げられます。またどうしても外に出られない方は腸の運動を促すマッサージがおすすめです。

 

 

 

 

1日30分ウォーキングするだけで排便時に必要な筋肉を鍛えることができます。買い物などにでかける時間もこのウォーキングの時間にカウントして構いません。

 

 

また外に出かける時間がないときには腸を動かす「のの字マッサージ」が効果的です。

 

 

①おへその上あたりからゆっくりと「のの字」をかくようにマッサージします。

 

 

②だいたい5分ほど行ってみてください。

 

 

③これを1日2回行うことで腹筋や腸の運動を
促進するので、便秘には非常に効果的です。

 

 

このマッサージは便秘による腹痛を抑えたり、おならを出しやすくするなど様々な効果があるので非常におすすめです。トイレで踏ん張っても出ないときにも是非試してみてください。

 

 

③水分摂取

 

 

また産後は授乳により水分不足に陥っていますので水分補給を行ってください。

 

 

成人女性は1日1.5リットルの水分を補給しなければならないとされていますが、産後の女性であれば2リットルの水分を補給することを意識しましょう。飲み物は母乳が出やすくなるとされる麦茶やタンポポ茶を飲むとなお良いでしょう。

 

 

 

 

そして産後は食欲旺盛になりますので食べ物は食物繊維や乳酸菌を含んだものを食べるようにしましょう。

 

 

産後の便秘は3週間以上悩まされることもあり、焦ってしまいがちですが無理は禁物です。産後に無理をすると、体が弱っている状態ですの一気に体調を悪くしてしまうため、慎重になってください!

 

 

生活習慣で解消されないのであれば便秘薬を服用して出すことをおすすめします。あとは水分不足にだけは気を付けるようにすれば問題ありません。

 

 

ということで産後の便秘と痔の解消法でした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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