妊婦さんにおすすめの市販の便秘薬

妊婦さんの便秘に効く市販のおすすめ便秘薬!

妊婦さんの便秘に効く市販のおすすめ便秘薬!

 

妊娠中の便秘はホルモンバランスの乱れなどによって起こり、これがかなり頑固です。激しい運動もできないためどうしても出ないときには便秘薬に頼らざるおえません。

 

 

ただし妊婦さんの便秘薬を選ぶ際には少し慎重にならなければいけません。というのはセンナ、ダイオウ、ビサコジルなどの成分を配合した便秘薬は、妊娠中に服用すると副作用が出やすく、服用を控えた方がいいとされています。

 

 

ここでは妊婦さんの便秘でも服用することが可能なおすすめの市販の便秘薬についてお伝えします。ただし最初に服用してはいけない便秘薬についても紹介しますので、確認しておいてほしいです。

 

 

服用してはいけない市販の便秘薬

 

 

妊婦さんが服用を控えた方がよいとされる市販の代表的な便秘薬には以下のものが挙げられます。

 

・スルーラック(センナ)

 

 

会社:ゼリア新薬

 

有効成分:センナ、ビサコジル

 

値段:40錠入り661円

 

服用法:1日1回(1~3錠)を就寝前に服用していきます。

 

同じ成分を配合した市販薬:新ウィズワン

 

・コーラック(ビサコジル)

 

 

会社:ゼリア新薬工業株式会社

 

成分:ビサコジル

 

値段:350錠入2500円

 

同じ成分を配合した市販薬:ビューラック

 

・タケダ漢方便秘薬(ダイオウ)

 

 

会社:タケダ薬品工業株式会社

 

値段:180錠で約2500円

 

成分:大黄、甘草

 

服用法:子供の場合には1日半錠~1錠を水と一緒に服用する

 

これらの市販薬は基本的に妊婦さんの服用は控えた方がいいとされます。※商品には医師や薬剤師に確認して服用するように明記されています。

 

 

また授乳中でも生薬を配合した便秘薬は服用できないので注意するようにしましょう。

 

 

妊婦さんでも服用可能な便秘薬

 

 

では妊婦さんが服用することができる便秘薬としては大きくわけて3種類あります。

 

 

①酸化マグネシウムの便秘薬

 

 

代表的な便秘薬には酸化マグネシウムが挙げられます。酸化マグネシウムは大腸の浸透圧を変化させることで大腸内に水分を集めます。

 

 

すると腸内で固くなっている便を柔らかくして排便することが可能です。お腹を直接刺激しないため妊婦さんも服用することが可能です。

 

 

そしてその酸化マグネシウムを配合した代表的な市販の便秘薬には3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

効果:服用から8~12時間

 

副作用:軟便、下痢

 

また酸化マグネシウムは制酸剤としての効果があり、胃酸を分解して胃痛や胃もたれなどの症状を和らげる働きを持っています。

 

 

ちなみに酸化マグネシウムを配合した他の市販の便秘薬には、酸化マグネシウムE便秘薬、スイマグエースなどが挙げられます。

 

 

産婦人科でも妊娠中の便秘には酸化マグネシウムを配合したマグミット錠などが処方されていきます。

 

 

成分:酸化マグネシウムの緩下剤

 

効果:服用から数十分~数日

 

値段:1錠あたり:5.6円

 

副作用:下痢、軟便

 

成分が同じなため3aマグネシアとマグミット錠は同じ効果が得ることができるとされます。

 

 

②食物繊維型の便秘薬

 

 

そして2つ目が食物繊維型の便秘薬です。難消化性デキストリンやブランダオバタといった水溶性食物繊維を配合しております。

 

 

腸内でこれらの食物繊維が大きく膨らみ、腸壁を刺激して自然な排便を促します。また便も柔らかくする働きを持っていてスムーズに排便されます。

 

 

市販の便秘薬ではイージーファイバーが非常に有名ですね。

 

 

 

製薬会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

値段:8日分で500円

 

副作用:腹痛

 

用法用量:1日1回(1回1包)飲み物に溶かして飲むようにする

 

また水溶性食物繊維は腸内のブドウ糖やコレステロールを吸収する働きを持っているため、妊娠中のダイエットや糖尿病対策にもなります。

 

 

イージーファイバー以外にはイサゴールなども挙げられます。便秘が解消された後も予防として服用し続けることができます。

 

 

③整腸型の便秘薬

 

 

そして3つめが整腸型の便秘薬です。乳酸菌を配合しており、腸内の善玉菌を増やすことによって腸内環境を整えて理想的な便を作り出すことができます。

 

 

また乳酸や酢酸を作り出すことによって、お腹をポコポコと刺激して腸を活発にさせることができます。市販の便秘薬ではやはりビオフェルミンS錠が有名とされます。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

値段:540錠3150円

 

用法用量:5~14歳の場合には1日3回(1回2錠)食後に服用します。

 

3つの乳酸菌が配合されて、3日間服用することで腸内環境を整えることができます。ビオフェルミンS錠以外にはミヤリサン、強力わかもとなど様々な整腸剤がありますね。

 

 

整腸剤も便秘が解消された後も飲み続けることができるので、便秘になりやすい妊娠中は飲み続けてもいいかもしれません。

 

 

妊娠中は基本的に以上の3つの便秘薬を服用していくのがよいとされます。即効で出したい場合にはやはり酸化マグネシウムを服用をおすすめします。

 

 

ということで妊婦さんの便秘に効く市販のおすすめ便秘薬についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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