コロコロうんちは便秘の症状

コロコロうんちは立派な便秘!コロコロ便秘の効果的な解消法!

コロコロうんちは立派な便秘!コロコロ便秘の効果的な解消法!

 

 

便意はあるのだけれども、いざ踏ん張ってもコロコロとした
便がほんの少ししか出ないということが起こりますね。

 

 

コロコロしているうんちというのを医学的には兎糞(とふん)と呼ばれています。
うさぎのうんちと似ていることが名前の由来です。

 

 

 

 

そしてこのコロコロとした便が出ているのは立派な便秘の証拠です。
コロコロとしたウンチは重度の便秘であり、非常に固いため痔の原因にもなってします。

 

 

さらに症状が進むと硬便になり直腸に便が詰まる直腸性便秘を引き起こす恐れがあります。

 

 

またコロコロとした便も非常に固いので排便するときにはかなり踏ん張って出していて
排便時には腹痛が起きたり、排便時に肛門を傷つけて内痔や外痔を作ってしまいます。

 

 

ですからコロコロの便に悩まされているかは早急に対処する必要があります。
ここではコロコロ便秘の原因と解消法について紹介します。

 

 

コロコロした便の原因

 

 

コロコロとした便はその形から兎糞(とふん)と呼ばれていますが
便の色も特徴的で茶色い色ではなくて黒いはずです。

 

 

どうしてこのコロコロした便がでるのかその原因についてですが
大きく分けて4つ原因があるとされています。

 

 

①水分不足によるもの

 

 

基本的に最適なうんちに含まれる水分量は、全体の70~80%で、
この場合には柔らかくバナナのような形をしたうんちが出ます。

 

 

しかしうんちに含まれる水分が約60%になると
ガチガチとした固いうんちが出て、便秘になってしまいます。

 

 

そしてさらに60%を下回るとコロコロとした便が出てしまうのです。
つまりコロコロした便は水分不足が一番の原因とされます。

 

 

基本的にコロコロとした便が出ている方はまず水分不足を疑うようにしましょう。

 

 

②水溶性食物繊維と油の不足

 

 

水分をしっかりと補給をしていても、便を構成する食べ物が
原因となってコロコロ便を引き起こしていることもあります。

 

 

特に水溶性食物繊維と油が不足している場合が原因として考えられます。

 

 

水溶性食物繊維と油は便と便を結びつける働きがあります。便を滑らかに柔らかくする働きがあり、腸管内を滑りやすくする働きがあるため、便が一か所に留まらずにスムーズに排便させることができます。

 

※大腸内に一か所に溜まると大腸がどんどん水分を奪って、固い便を引き起こしてしまうので注意てください。

 

 

ここで注意してほしいのがキャベツやごぼうなど固い繊維は不溶性食物繊維とされ、これは便そのものを固くするのには効果的ですが便と便をつなげるという作用はないため、コロコロ便に対して実は効果がないですし、むしろ逆効果となるのでできれば不溶性食物繊維は控えるようにしましょう。

 

 

ですので水分をしっかりと摂取しているのにも関わらず、コロコロ便が
出る場合には水溶性食物繊維と油が不足している可能性が高いです。

 

 

③悪玉菌の繁殖

 

 

水分、油、食物繊維をしっかりと摂れていてもコロコロ便に
なるというのは、もう悪玉菌が繁殖して腸内環境が悪化しているとされます。

 

 

悪玉菌は大腸に運ばれた便を固く、臭く、黒くさせてしまいます。
そのためにはビフィズス菌(善玉菌)を増やして、腸内環境を整る必要があります。

 

 

食べ物、水分、腸内環境のすべてしっかりとしていないと
しっかりとした便が出るのは難しいとされます。

 

 

④過敏性腸症候群

 

 

コロコロ便は傾向としては女性よりも男性の方が起こりやすいです。

 

 

なぜなら男性の方が過敏性腸症候群を患っている方が多く
過敏性腸症候群の症状としてコロコロした便が出ることがあるからです。

 

 

過敏性腸症候群はお腹が下痢や便秘を繰り返してしまうことで
特に電車や人込みの中などストレスを感じるときにお腹が緩くなりやすいです。

 

 

下痢と便秘を繰り返すと溜まった便がひとつにならず、腸内でバラバラとなってしまう排便時にはコロコロとした便がでるのです。さらに下痢は大腸内の水分と善玉菌も一緒に放出されるので水分不足に陥ることもコロコロ便を引き起こす理由とされます。

 

 

また過敏性腸症候群でなくとも下痢をした後は便秘になりやすく
コロコロとした便が出やすいので注意してください。

 

 

以上のようにコロコロとした便、うんちが出るのは上記が原因として考えられます。

 

 

コロコロした便が出ている方はこれらに当てはまりがないか、生活習慣を振り返ってみるようにして下さい。原因かもしれない場合にはそれを改善していく必要があります。

 

 

コロコロとした便を改善するには?

 

 

①水分摂取

 

 

コロコロとした便は水分不足が一番の原因とされるので
まずは水分を補給することが重要となります。

 

 

成人女性の場合には1日1.5リットルの水分を補給することが望ましい
とされていますが、コロコロ便秘の方はそれ以上を摂取を目指しましょう!

 

 

またコロコロとした便を溶かすために、なるべく熱い飲み物が良いです。
白湯や沸騰させたお茶を我慢して朝にコップ1杯飲むようにしてください。

 

 

また個人的に水溶性食物繊維とリグニンと呼ばれる腸内環境を整える
栄養素も含まれているココアがコロコロ便には効くのでおすすめです。

 

 

 

 

水と同様に1日1杯朝起きたときに飲んでいくようにしてみてください。
これである程度コロコロした便を柔らかくすることができます。

 

 

②食事による方法

 

 

・水溶性食物繊維

 

 

便の元となる食べ物は、便を柔らかく滑らかにさせる水溶性食物繊維を積極的に食べていきましょう。水溶性食物繊維でおすすめな食べ物が、わかめ、海苔などの海藻類そしてこんにゃくやところてんなどです。

 

 

特にところてんは水分と水溶性食物繊維のみで
構成されているため便秘の人にはうってつけの食べ物ですね。

 

 

 

また時間が足りなくてしっかりと食事を作ることができない場合には
イージーファイバーなど水溶性食物繊維の健康食品を摂取することもおすすめです。

 

 

 

 

会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)

 

値段:8日分で500円

 

用法用量:好きな時に1包、飲み物と混ぜて飲む

 

便秘薬ではなく健康食品ですので、副作用もありません。
時間がなく、食物繊維が足りていない方におすすめです。

 

 

・油

 

 

また野菜を食べるときにはオリーブオイルやドレッシングをかけて
油も適度に摂取することで粘り気のある便を作り出すことができます。

 

 

 

 

オリーブオイルであれば1日おおさじ1杯は飲むことが理想とされます。
食事による対策は水溶性食物繊維と油の2つを摂取していきましょう。

 

 

その他にもヨーグルトやキムチ、納豆などの乳酸菌を摂取することができる
食べ物を食べて悪玉菌を減らすことができれば、ほとんどコロコロ便は改善できます。

 

 

食べ物や飲み物を飲んでいくことでおそらく早くて3日、
遅い場合ですと1週間ほどでコロコロとした便を解消できるようになります。

 

 

③下剤や病院

 

 

もしこれらの方法でも解消できないのであれば、最終手段として下剤を使用します。しかしコーラックやセンナなどの刺激性の下剤を使うのはコロコロ便秘にはよくありません。

 

 

腸を活発にしても激しく痛みますし、便が出てこないからです。

 

 

コロコロ便秘の場合には水分を腸内に集めて便を柔らかくして排便を促す
マグネシウム系の下剤が最適ですので、そちらを服用しましょう。。

 

 

市販では3aマグネシアがマグネシウム系の下剤の代表です。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

副作用もなく、癖にもならないのでそこまで心配なさらないでください。

 

 

また病院ですが『コロコロとした便が出る』ということで胃腸科や便秘外来を受診すると
3aマグネシアと同じく酸化マグネシウムを配合したマグミットが処方されます。

 

製薬会社:健栄製薬株式会社

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:5.6円

 

用法用量:食前か食後に1日3回1回あたり1錠服用

 

 

病院で処方される薬ですが3aマグネシアとほとんど同じです。
しかし心配であれば病院を受診するのに越したことはありません。

 

 

まとめ

 

 

以上、コロコロした便、うんちの対策法についてでした。とりあえずは水溶性食物繊維、水分、整腸作用を一度に摂取できるココアから飲み始めてみることをおすすめします。

 

 

コロコロした便が出ていると、どんどん悪化してしまうので
是非とも今から改善法を試していくようにして下さい!

 

 

ということでコロコロした便の原因と改善方法についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


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オリゴ糖を紹介してもらったんです

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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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