滞留便の出し方

滞留便とはどんな色や形!?滞留便の出し方!

滞留便とはどんな色や形!?滞留便の出し方!

 

 

滞留便というのは厳密に言うと腸内を長期間浮遊している便のことです。腸壁にこびりついた便を宿便といいますが、宿便もこの滞留便の一種と言えますね。

 

 

滞留便をそのままにしておくと便秘の悪化や健康被害の原因となるため、早めに出すようにした方がよいです。

 

 

ここでは滞留便というのはどのようにしてできるのか?滞留便の特徴、出し方についてお伝えします。

 

 

滞留便の色や形などの特徴

 

 

滞留便というのは基本的に黒くて、ひらひらしており、小さいことが特徴と言えます。

 

 

滞留便が形成されるのには大きく分けて2つの過程によって出来上がります。

 

 

①宿便が剥がれ落ちてできる

 

 

腸壁はひだひだになっており、そのひだに便がこびりついてしまうことがあります。冒頭でも述べた通りこれを宿便と呼びますね。

 

 

そしてこの宿便が腸壁から剥がれ落ちることがあります。するとひらひらした滞留便ができあがります。

 

 

色は黒くなっており、もしこの滞留便を出したときはひらひらと細長い便が出るのが分かります。

 

 

②固い便からとれてしまった

 

 

そしてもうひとつが直腸内にある程度の大きさ固まってしまった便からポロっと、とれてしまってできた滞留便です。

 

 

固い便を排出するときに、ぽろぽろと小さい便が落ちることがあるかと思います。コロコロしたウサギのようなうんちをしているのが分かるかと思います。

 

 

その現象が腸内で起きていると言えます。小さくコロコロして、それでいて黒い滞留便が腸内を漂っているのです。

 

 

以上のように滞留便ができるメカニズムと色や形とされます。

 

 

滞留便が溜まっている人はどのような人!?

 

 

滞留便があるかどうかはレントゲンをとると明確にわかりますが、ある程度は症状などから判別することができます。

 

 

①便秘気味な人

 

 

便秘気味な人はほぼ確実に滞留便があると言えます。便が長期的に腸にいることで、悪玉菌が発生して便に粘り気がなくなります。

 

 

すると便が小さく分裂して、ますます便が出にくくなってしまい、その中から小さく腸内を漂う滞留便ができてしまいます。特におならが臭いなどが挙げられます。

 

 

②便の量が少ない人

 

 

便秘ではないけれども、毎回の便の量が少ないとその分は確実に溜まっていってしまいます。便の量というのは食べた量に必ず比例しますので、毎日しっかり食べているのに排便されないのは

 

 

便の量が少なく滞留便が溜まっているタイプは男性に多いですね。知らず知らずに腸内を漂う滞留便が溜まっている場合があるので注意してください。

 

 

③何もないのに吹き出物や肌荒れが出る人

 

 

また吹き出物や肌荒れがある場合には、滞留便が溜まってしまっている可能性が高いです。

 

 

滞留便があると悪玉菌が発生して、体の腸内環境を乱してしまいます。すると体のサインとして肌に影響が出ます。

 

 

吹き出物だけでなく、食欲不振、体の不調なども滞留便の可能性があるので注意するようにしましょう。

 

 

以上が滞留便が溜まってしまっているケースですね。放置してしまうとより悪化してしまうので早めに出すことが求められます。

 

 

滞留便の出し方について

 

 

この滞留便というのはなかなか出すのは難しいとされます。固くなって溜まった便の場合には柔らかくして、便意を起こせば出すことができます。

 

 

というのも腸内に浮遊しているため、腸の運動を活発にしても直腸まで運ばれないとされます。ですので普通に下剤を服用しても出すことはできないのですね。

 

 

滞留便を出すためには少し違った方法をとる必要があります。そこまで難しくないので是非試してみてください。

 

 

①水溶性食物繊維をたくさん摂取する

 

 

滞留便を出す基本的な方法としては水溶性食物繊維を摂取することが第一とされます。

 

 

水溶性食物繊維は腸内で膨れ上がり、腸内にある不要な栄養素や宿便、滞留便をからめとってくれる働きを持っています。そしてそのまま便としてまとめて排出することができます。

 

 

そのため水溶性食物繊維を積極的に摂取するようにしましょう。特に食べ物では納豆、わかめ、果物、こんにゃくなどが挙げられます。

 

 

また宿便、滞留便に特に効果的としてテレビで取り上げられた蒟蒻畑です。

 

 

 

 

大きめの蒟蒻畑を1日1パック食べるようにして、1週間間継続していきます。実際に私も試してみましたが、開始2日目で明らかにいつもより便がたくさん出ます。

 

 

おそらく皆さんもいつもと違うと実感できますので、まずは試してみるようにしましょう。

 

 

②白湯飲みプチ断食

 

 

そして2つ目が『白湯のみ断食』です。当時テレビでダイエットに効果的として取り上げられ、滞留便を出すのに

 

 

断食を行うことで臓器を休めることができて、これがデトックス作用につながり、体内の老廃物を排出する作用が活性化され宿便、滞留便を出すことができます。

 

 

では白湯飲み断食の具体的な方法について解説したいと思います。

 

 

①簡単に言うと3日間白湯だけで過ごしていきます。白湯以外は何も食べない、飲まないようにしてください。

 

 

②白湯の温度は50度が適切です。熱くてもぎりぎり飲めるくらいが目安です。多少ぬるくとも大丈夫です。

 

 

③白湯は必ず朝起きて5分以内に1杯、お昼に1杯、就寝前に1杯は必ず飲むようにしてください。それ以外は特に自分の好きなタイミング飲んで構いません。

 

 

④最低でも1日1リットル以上飲んでいくようにしますがかなりきついです。しかし継続するのが難しそうであれば、無理せずやめましょう。

 

 

以上が白湯飲み断食による滞留便を出す方法です。必ず3日で終わるようにしてください。

 

 

また断食が終わり3日終わって食べ物を食べると胃と腸が久しぶりの固形物に反応して、便意が起こり便秘が解消されるという期待が持てます。

 

 

ただし体調が悪い方や妊婦さん、授乳中などの場合には白湯飲みでの方法は行わないようにしましょう。

 

 

③便秘薬で滞留便を出す

 

 

便秘薬で滞留便を出したい場合にはコーラックなどは使用せずに、イージーファイバーなどの食物繊維型の便秘薬を服用します。

 

 

 

会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

副作用:軽い腹痛、下痢

 

飲み方:好きな時に1パック、飲み物と混ぜて服用

 

イージーファイバーの難消化性デキストリンというのは特殊で、水溶性食物繊維の中で、腸内で大きく膨れ上がる特徴を持っています。これによって腸内の滞留便をからめとって、排出させていきます。

 

 

1日1パック、好きな時に好きな飲み物と混ぜて服用しましょう。最低でも1週間継続しましょう。早いと1~2日後に滞留便を排泄することができます。

 

 

滞留便を出すためには以上の方法を試すようにしてみてください。

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