玄米で便秘解消

玄米が便秘への効果と食べ方!

玄米が便秘に効くって本当!?【気になる玄米の便秘解消の真実】

 

玄米が便秘に効くらしいと言われていますよね?しかしその一方で
玄米によって便秘になってしまう!」なんて言う声があります。

 

 

では本当のところ玄米は便秘に解消に効果があるのでしょうか?

 

 

一言でいうと、玄米は便秘に効果があります。
しかし食べ方を間違えると便秘の原因になってしまうかもしれないのです。

 

 

ということです。では玄米が便秘解消に効果がある理由と
便秘の原因となってしまうケースを紹介したいと思います。

 

 

玄米が便秘に効果があると言われる理由

 

 

①玄米のフィチン酸

 

 

玄米が便秘に効果があるとされるのは、フィチン酸という成分によります。

 

 

フィチン酸というのは、強い排泄作用を持っていて便秘を解消してくれるのです。

 

 

このフィチン酸というのは玄米だけでなく、豆腐や大豆などにも含まれているとされます。豆腐も大豆も便秘に効果的とされますね。

 

 

ですから玄米を食べることによってフィチン酸が摂取されて
溜まった腸内の便を排出してくれるのですね。

 

 

②不溶性食物繊維がお米の9倍

 

 

玄米とお米の違いに、玄米はぬかという外皮に覆われている点が挙げられます。
この玄米特有のぬかにはお米の何倍もの不溶性食物繊維が含まれているのです。

 

 

なんと普通のお米の9倍の食物繊維が含まれています。

 

 

不溶性食物繊維は便を大きくしてくれる働きがありますので
便秘解消には欠かせない栄養素と言えます。

 

 

 

玄米が便秘の原因になってしまう場合

 

 

①水分を一緒に取らずに玄米を食べる

 

 

玄米にはフィチン酸という排出作用のある成分がありますが、これは
確かに便を出す作用があり便秘解消に効果的であるのですが、

 

 

同時に腸内のミネラルも一緒に排出させてしまいミネラル不足を引き起こしてしまうのです。

 

 

ミネラルは便を適度に柔らかくする働きがあるため、玄米を食べて
便を出してもそのあとの便が硬くなってしまうことになるのです。

 

 

便秘を悪化させるだけでなく、貧血も引き起こしてしまうことも挙げられます。

 

 

また不溶性食物繊維も水分と一緒に摂らないと便を固くしすぎてしまうことが挙げられます。、

 

 

目安としてお茶碗1杯で400mlの水分は必要ですので
玄米で便秘を解消を試みるときは飲み物を意識してください。

 

 

②噛まずに食べる

 

 

またよく噛まずに食べてしまうことも逆に便秘の悪化になってしまいます。

 

 

玄米は白米と比べて消化に悪く、また玄米に含まれる水分自体も少ないため
よく噛まずに食べてしまうと腸内の水分が減り、便秘の原因になってしまうのです。

 

 

いくらフィチン酸が便秘解消に効果があるとしても、噛まずに食べれば
消化不良により便秘になってしまうというわけですね。

 

 

ですから玄米はしっかりよく噛んで食べるようにしましょう。

 

 

目安は1口最低でも50回は噛むようにしてください

 

 

よく噛んで食べれば、唾液により水分不足も解消され、消化の吸収がよくなります。
すると便秘にもフィチン酸が働いてくれるので便秘が解消されます。

 

 

よく噛んで食べることは玄米だけでなく、全ての食べ物に言えることです。

 

 

③毎日食べる必要はない

 

 

また便秘解消のために玄米を毎日食べる必要はありません。

 

 

3日に1回で効果的に効いてくれますので大丈夫です。
もちろん毎日食べても大丈夫です!

 

 

便秘解消に玄米を食べるのであれば

 

①水分と一緒に食べる

 

②よく噛む

 

 

この2点に気をつけて食べるようにしましょう!

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