パンを食べると便秘に?

ご飯よりもパンを食べている人の方が便秘になりやすい!?

ご飯よりもパンを食べている人の方が便秘になりやすい!?

 

皆さんはご飯派ですか?それともパン派ですか?

 

 

ある調査によると、朝食にご飯を食べる人よりも
パンを食べる人の方が便秘になっている割合が10%多いという結果があるんです。

 

 

つまりパンの方が実は便秘になりやすいということが分かっています。

 

 

ここではパンがなぜ便秘になってしまうのか?便秘にならないための
パンの食べ方などについて紹介したいと思います。

 

 

パンよりもご飯が便秘に良いのはなぜ?

 

 

ご飯には炭水化物が含まれているのですが、それだけでなく、食物繊維もご飯には含まれているのです。

 

 

つまり野菜不足の方も、毎日朝食で米を食べることで
食物繊維を補えることができるわけです。

 

 

しかしパンには食物繊維が含まれてはいるのですが、
お米よりも含まれている割は少ないのです。

 

 

またご飯は糖質を含んでいるため、口の中で
噛むことで唾液と一緒に溶けてしまう性質もあります

 

 

そのため体内で詰まったり、消化されて固い便などができることはほとんどないのですが、パンというのは固形状に胃の中に入るので、それがなかなか消化されずにそのまま便になってしまい固いままでいる場合があるのです。

 

 

このようなふたつの側面からパンはお米よりも便秘になりやすいとされます。

 

 

もし便秘に悩んでいる方は朝食をパンからご飯に変えてみることもひとつの手と言えますね。

 

 

便秘にならないためのパンの食べ方

 

 

といってもしっかりとした食べ方をすれば
パンを食べても便秘になるわけではありません。

 

 

ここではパンを食べるときのポイントを押さえておきましょう

 

①パンを食べるときは水分を一緒に摂取する

 

 

②腸内で滑りやすくするため、油も一緒に摂取する
オリーブオイルがおすすめです!

 

 

③よく噛んで食べるようにしましょう。パンは炭水化物なので唾液で消化されるので
しっかりと噛んで、口内である程度、溶かしてから飲みこんであげてください。

 

 

この3つを抑えてきましょう。

 

 

忙しい朝は、かっこむように朝食を食べてしまうので
朝はゆとりを持つように心がけることが大切です。

 

ただパンを食べるくらいなら、朝食を抜こうとは思わないでください。

 

 

朝食を抜くということは便秘に悩んでいる方の中で最もやってはいけない行為です。
ですから朝食はバナナ一本でも構わないので何か口に入れるようにしましょう!

 

 

ということでパンと便秘についてでした

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