こんにゃくで便秘解消

こんにゃくの便秘への効果と食べ方!

便秘解消にこんにゃくが効果抜群!?

 

 

食べ物の中でもこんにゃくが便秘解消に良いのはご存知でしょうか?
ここではなぜこんにゃくが便秘に効果があるのかお伝えしたいと思います。

 

 

こんにゃくが便秘解消に良い理由

 

 

こんにゃくが便秘解消に効果がある食べ物なのかというと、こんにゃくには
グルコマンナンという成分が含まれているからなんです。

 

 

こんにゃく特有のあのブニブニ感がまさにグルコマンナンなんです。

 

 

グルコマンナンという成分は水溶性食物繊維であり水に溶けやすいので
腸の中で非常に吸収されやすいという特性も持っています。

 

 

最近ではこのグルマンナンを粉末状にしたダイエット食品がたくさんありますね。

 

 

やはりお腹の中で膨らむ性質があるため
食べ過ぎを抑制してくれのでダイエットにも使われます。

 

 

また膨らむことは溜まっている便を押し出すことも効果として挙げられます。

 

 

さらにこんにゃくのグルコマンナンは整腸作用の働きを持っているため、
腸内環境を整えてくれるというダブルの効果があるんです。

 

 

このような理由からこんにゃくが便秘に効果的とされるのです。

 

 

便秘解消のこんにゃくの食べ方

 

 

便秘の解消を目的としたこんにゃくの食べ方について紹介したいと思います。

 

 

まず1日にこんにゃくを食べる量ですが、250gが最適とされますね

 

 

これはこんにゃくのグルコマンナンの1日の摂取目安が4g~5gとされるので
それを摂取するためには250gのこんにゃくが必要だからです。

 

 

こんにゃく250gというのはちょうど1枚ということになります。

 

 

かなり多いと思いますが、1日ですので、朝の味噌汁や
おやつに刺身などにして食べることでなんとか250gは食べれると思います。

 

 

ただしこんにゃくを食べる際は注意点が2つあります。

 

 

①食べ過ぎない

 

 

ひとつは1枚以上を超えて食べるようにしないことです。

 

 

こんにゃくをたくさん摂りすぎてしまうと、水溶性食物繊維が便を柔らかくしすぎて
下痢の原因にもなってしまうので注意が必要です。

 

 

しかし1日1枚以上を食べることは少ないと思いますので
こんにゃくの摂りすぎによる下痢の心配はしなくても大丈夫かと思われます。

 

 

②噛まずに飲み込む

 

 

もうひとつが、噛まずに固まりをツルッと飲みこまないことです。

 

 

これは腸のつまりを引き起こし、最悪腸閉塞を引き起こしてしまいます。

 

 

こんにゃくはお腹の中で膨らむ働きがあるため、お腹になると膨張し
固形のまま飲み込んでしまうと、腸管につっかかってしまうのでそれで便秘になってしまいます。

 

 

ネット上の声ではこんにゃくで便秘になってしまった方がおられるようですが
おそらくよく噛まずにそのまま飲み込んでしまっているかと思われます。

 

 

しっかりと食べれば便秘には効果的ですので安心してください。

 

 

ということで

 

①1日に1枚を目標として食べる

 

②それ以上は食べない

 

③しっかりと噛んで食べる

 

 

この3つを意識してこんにゃくを食べるようにして便秘を解消していきましょう。

 

 

またこんにゃくと同じ効果としては寒天やところてんなどがありますので
こんにゃくに飽きてしまったらそちらに変えてみるのもいいでしょう。

 

 

以上こんにゃくの便秘解消の効果と正しい食べ方でした

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