排便の時間としくみ

排便のしくみを紹介!食べてから排便までの時間はどれくらい!?

排便のしくみを紹介!食べてから排便までの時間はどれくらい!?

食べ物を食べてから消化され、排便までに至る時間というのは

 

 

12時間~72時間

 

 

とされています。

 

 

つまり3日以上便が出ないことは、消化や排便時に
問題があることを意味しています。

 

 

その証拠として便秘の定義は3日を超えることを目安としています。

 

ここでは排便のしくみについてお伝えします。

 

 

口から胃へと

 

 

食べものを食べる時は、最初に口に運ばれ
そこで噛むことによって、唾液と混じり消化がされやすい状態で胃へと運ばれます。

 

子供の時からよく噛んで食べることを教わりましたが、
よく噛まないと食べ物が大きな状態で胃へと運ばれ、詰まらせてしまう可能性があります。

 

 

つまりよく噛んで食べることは立派な便秘の予防となりえますね。

 

運ばれた食べ物は胃へと送られ、胃液により消化されていきます。

 

しかし胃もたれどを患うと消化不良を引き起こしてしまうため、
ここでも便秘になる可能性があるのです。

 

 

胃から小腸へ

 

 

胃で消化された食べ物は小腸へと運ばれます。

 

小腸は炭水化物やタンパク質、脂質などほぼすべての
栄養素が分解消化されるため、非常に重要です。

 

 

小腸は管状になっていて、繊毛と呼ばれる管にはひだ状の
細胞膜によって消化されていきます。

 

 

小腸から大腸へ

 

 

小腸により栄養が吸収された、食べ物は9割が水分になっています。
そして大腸によってこの水分が吸収され便が形成されます。

 

大腸には腸内細菌がたくさんあります。
大きく分けると善玉菌悪玉菌の2つがあります。

 

この善玉菌が多いと健康的な便がつくられ、反対に悪玉菌が
多いとガチガチの黒い便が形成され便秘につながってしまうのです。

 

 

大腸から直腸へ

 

 

そして最後に来るのが直腸です。

 

直腸に便が送られると、この時に便意として脳が反応します。
そして排便にいたるというわけなんですね。

 

 

便秘により排便がされない状態というのは、
大腸から直腸へと便が送られないということがほとんどなんです。

 

 

 

 

 

以上が食べ物が消化され排便されるまでのしくみでした。
排便は各種の臓器がしっかりと正常に働くことで行われます。

 

つまりどれかひとつでも問題があるだけで、便秘や下痢を
引き起こしてしまうことなので、非常にシビアだと言えますね。

 

 

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