便秘と大腸の関係

便秘の原因はほぼ大腸のせい!

便秘の原因はほぼ大腸のせい!【便秘と大腸の関係】

 

 

便というものは最終的に大腸でつくられるんです。

 

つまり大腸になんらかの問題があり、硬い便が形成されると
便秘になってしまうため、便秘のほとんどが…

 

 

大腸にある

 

 

と思って、問題ないと思います。

 

 

ここでは便秘と大腸の関係性と
大腸の環境を良くするための方法を紹介したいと思います。

 

 

便秘のカギを握る大腸の役割

 

 

食べ物は小腸で吸収され、9割が水分となって大腸に送り届けられます。

 

そして大腸で水分を吸収することによて
固形である便を作り出すのです。

 

ここで水分を吸収しすぎてしまうと、固い便が出来上がってしまい、
固い便は中々排泄できないため、便秘となってしまうんです。

 

 

ではどうして固い便ができてしまうのか?

 

 

便をつくるのに最も重要なのが、

 

 

善玉菌悪玉菌

 

です。

 

皆さんも一度は聞いたことがあると思うのですが
この善玉菌と悪玉菌は大腸内に菌として生きています。

 

 

・善玉菌は便を黄色く、柔らかく、臭くしない働きを持っています。

 

・悪玉菌は便を黒く、固く、臭くする働きを持っています。

 

 

便秘気味の人というのは大腸内が悪玉菌で
いっぱい繁殖してしまっている状態なんですね。

 

 

つまり大腸内の善玉菌をより多くすることで便秘にならない
便を作り出すことができるんです。

 

 

 

では善玉菌を増やすには?

 

 

そこで登場するのが、

 

 

乳酸菌やオリゴ糖

 

 

なんですね。

 

 

こいつらは大腸に摂取されると、善玉菌のエサになるんです。
つまり善玉菌を増やしてくれる!

 

 

だから「オリゴ糖が便秘に効く」だったり「ヨーグルト(ビフィズス菌)を食べて腸内環境を整えよう
という言葉があちこちで言われているわけです。

 

 

私自身も純100%のオリゴ糖を摂取することで、
見事に便が黄色くなり、便秘を解消できましたからね(*^_^*)

 

 

 

 

このように便秘というのは全てではないですが、
ほとんどが大腸の環境が悪いことで発生してしまうんです。

 

 

やはり解消させるためには、大腸を活発にさせるための
食事が重要ですので、便秘に悩まれる方はオリゴ糖やビフィズス菌を取り入れていきましょう!

 

 

以上、便秘の原因はほぼ大腸のせい!【便秘と大腸の関係】でした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消方にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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