腸の蠕動運動

腸の蠕動運動を促す効果的な方法!

腸の蠕動運動を促す効果的な方法!

 

 

腸の『便を押し出す運動』のことを蠕動運動と言いいます。

 

 

この蠕動運動が鈍くなってしまうと、弛緩性便秘(自然な腸の動きが鈍くなる)、直腸性便秘(直腸に便が溜まること)といった便秘の症状に陥ってしまうので注意してほしいです。

 

 

ただ蠕動運動が鈍くなってしまっても、しっかりと対策することによって自然な蠕動運動を促すことができるので安心してください。

 

 

ここでは腸の蠕動運動を促す方法をお伝えしたいと思います。手軽にできるものから順番に紹介したいと思います。全部で4つ紹介したいと思います。

 

 

①飲み物で促す

 

 

やはり一番簡単で且つ効果的に蠕動運動を促すことができるのは飲み物でしょう。

 

 

そして飲み物を飲む場合ですが朝起きて5分以内にコップ1杯飲むようにしてください。

 

 

腸の蠕動運動というのは朝が最も活発に動き出し、そこに飲み物が流れてくることにより、さらに活発にできるとされます。

 

 

そしておすすめの飲み物はココアになります。

 

 

 

 

ココアにはリグニンと呼ばれる成分が含まれており、腸内の善玉菌を増やす働きを持っているため整腸作用があります。

 

 

また体に害にならないほどのカフェインが配合されているため、このカフェインが腸に対して刺激を与えることで蠕動運動を促します。

 

 

ですのでまず蠕動運動を促したかったら朝起きて5分以内にココアを1杯ほどで飲むようにします。簡単ですがマジで効きます。

 

 

②マッサージ・体操で促す

 

 

そして蠕動運動を動かすのにマッサージや体操が非常に効果的です。まず試してほしいのがのの字のマッサージです。

 

 

 

 

かくようにおへその上からのの字を書くように手のひらでマッサージしていきます。これは腸の形をなぞることで、それに連動させて腸を活発にさせることができます。

 

 

のの字マッサージの具体的な方法についてなのですが、

 

 

①マッサージを行うタイミングは朝起きてすぐか、お風呂上りに行うことで腸が動きやすくなります。※トイレで踏ん張るときもマッサージすることが効果的です。

 

 

②手をひらいて、自分からみておへその右上からゆっくりとのの字をかくようにしてお腹をさすってマッサージします。ぐっと押し込んで少し痛いくらいがちょうどよいです。

 

 

③時計回りに2~3分、そして反時計周りにも2~3分ほどマッサージをしていきましょう。

 

 

④体をリラックスさせながら行うことがポイントです。1日1回試してみてください。

 

 

そしてもう一つ腰回し体操を行うことで蠕動運動を活発にさせることができます。

 

 

①肩幅に立って、腰を大きく回していきましょう。

 

 

②左回りに50回、右回りに50回、回していきます。早ければ早いほど、蠕動運動を促すことができます。

 

 

③1日1回好きな時に行っていきましょう。

 

 

とりあえずすぐにできるのは飲み物と体操ですね。つぎに少々時間がかかりますが食事での対策法をお伝えします。

 

 

③水溶性食物繊維を摂取

 

 

蠕動運動を促したい場合にはなんといっても水溶性食物繊維です。

 

 

水溶性食物繊維は便を柔らかく、そして大きくする作用があります。大きくなった便が腸管を通ると自然な蠕動運動を促すことができます。

 

 

特に水溶性食物繊維を摂取することができるのはこんにゃく、ところてん、寒天、ゼリーです。

 

 

特に私が試した中で一番効果的なのは蒟蒻畑ゼリーです。

 

 

これを1日1個食べるようにすることで、早いと4~6時間後には蠕動運動が促されます。また2~3日後にはかなり効いてきます。

 

 

④最後は下剤で促す

 

 

これでもダメなら正直下剤しか対策法は残っていません。下剤と聞くと心配になりますが、今の下剤は本当に体にやさしいものばかりです。

 

 

下剤で一度、蠕動運動を促すと、自然なお通じを取り戻すことができますので効果的です。

 

 

特に副作用も少なく、自然な蠕動運動に効果的なのがマグネシウム系の下剤で、市販ですと3Aマグネシアがおすすめです。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法容量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

有効成分の酸化マグネシウムが溶け出して、腸内の便を柔らかくすることができます。

 

 

服用から8時間に効いてくるので、就寝前に服用することで朝起きると自然と蠕動運動が活発になるので是非試してみて下さい。

 

 

蠕動運動が活発になったら?

 

 

蠕動運動が促されたら、すぐにトイレに行きましょう。そして排便しやすい姿勢をとりましょう。

 

 

①トイレで踏ん張るときは上体をできるだけ前に倒して前傾姿勢になりましょう。

 

②そして片肘を太ももにつけるようにします。

 

③さらにかかとを浮かすようにします。

 

せっかく蠕動運動が促されても、トイレの姿勢が誤っていると排便できずに終わってしまいます。それはもったいないので、ぜひこのポーズを実践するようにしていきましょう。

 

 

ということで腸の蠕動運動が活発になる方法でした。下剤を使用する前にとりあえず、飲み物、体操、食べ物で促しいきましょう!

 

 

下剤を服用しても蠕動運動が起きなければ、便秘外来や胃腸科を受診するようにしましょう。

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