ガスピタンの効果と副作用

ガスピタンの便秘への効果と副作用とは !

ガスピタンの効果と副作用とは!効き目の時間など!

 

 

 

ガスピタンは小林製薬が販売している腸内のガスを分解吸収してくれたり、腸内環境を整え便秘にも効いてくれる整腸剤の一種で『ガスだまり改善薬』に分類されます。

 

 

 

 

ガスピタンは錠剤タイプで1cmほどの大きさになっており、味はヨーグルト味で、水なしでそのまま食べれるというのも特徴の一つです。

 

 

値段は18錠入りが1050円、2倍の36錠入りが1700円となります。初めての人であれば、まずは18錠入りから始めてみると良いかもしれません。既に利用したことのあるユーザーであれば、お得な36錠入りがおすすめです。

 

 

ここではガスピタンの便秘への効果と副作用そして服用方法についてお伝えします。

 

 

ガスピタンの効果について

 

 

①腸内のガスを消す

 

 

ガスピタンはおならが出やすくなるの?と疑問に思う方が多いですが、その逆でおならが出にくくなるのです。ガスピタンは、大腸内のガスだまりをつぶし、ガスを吸収することで腸内からガスを消失させます。

 

 

どうしてガスたまりを潰すことができるのかというとガスピタンの消泡剤(ジメチルポリシロキサン)が作用して腸内ガスの膜を薄くするのです。膜が薄くなったガスは腸に吸収されるようになります。

 

 

また消化酵素のセルラーゼAP3という成分が腸内のガスを発生させている過剰な食物繊維を分解して、ガスの発生を防ぐため予防効果があるとされます。

 

 

特に便が3日間大腸内に溜まることで、腐敗していきインドールやスカトールといった腐敗ガスを分泌させてしまいます。ガスが充満することでお腹の腹痛や腹部膨張の原因となってしまいます。それだけでなく血液に浸透して肩こりや冷え性、肌荒れなども引き起こすため一刻も早く排出する必要があります。

 

 

このガスピタンは便秘によるガスも分解することができるので頼りになる味方です。他の市販の整腸剤にはガス溜まりを解消するものはありません。ガスピタンが唯一のガス溜まり改善薬です。

 

 

②整腸作用

 

 

またガスピタンには整腸作用としての効果もあります。ガスピタンにはフェカリス菌、アシドフィルス菌、ビフィズス菌の3つの整腸作用のある成分が含まれています。

 

 

フェカリス菌は小腸内の腸内菌叢(腸内フローラ)を整える働きを持っています。アシドフィルス菌は腸内の悪玉菌を減らすことで腸内環境を整えます。そしてビフィズス菌は大腸に運ばれることによってそのまま善玉菌として働いてくれます。善玉菌が増えると乳酸や酢酸が発生し、これが大腸の腸壁を刺激し腸が活発になり便意を感じることができます。

 

 

ガスピタンは以上のように整腸作用もあります。特に配合されている乳酸菌は新ビオフェルミンS錠と全く同じとされます。

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

有効成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

値段:540錠3150円

 

用法用量:1日に3回食後に1回あたり9錠飲む

 

 

以上のようにガスピタンは整腸剤としても非常に高い効果を持っており、腸内環境を整えることでガス溜まりだけでなく、便秘も解消することが期待できます。特にガスピタンはお腹が張っていたり、腹痛がする便秘に対しておすすめとされます。

 

 

便秘への効き目の時間

 

 

ガスピタンを服用するとどれくらいで便秘に効くのかというと個人によって腸内環境が全く違うため、なんとも言えないのですが、

 

 

・ガスピタンを服用すると約2~3時間後には善玉菌が増えます。そして早い人ですとその時点で便意を感じることができます。これは度の整腸剤も同じです。

 

・また腸内環境が整のはおよそ3日~5日ほどで、それ以降は自然な排便も促すことができます。

 

・お腹の張りの場合には早い人ですと1日で効いていきます。

 

 

刺激性の便秘薬ではないので、効果があらわれるまで少し時間がかかってしまいます。しかし根本的に便秘を解消することができます。

 

 

ガスピタンの副作用について

 

 

ガスピタンは整腸剤なため安全性が高いのですが、薬なので副作用もあります。報告例は少ないですが発疹、赤み、かゆみなどの皮膚系の副作用があらわれます。

 

 

これらの副作用が出ましたら、すぐにガスピタンの使用を中止するようにして、
できれば薬剤師や医師に相談するようにしましょう。

 

 

また整腸剤の服用量を多めにすると軟便、下痢などの副作用も起こる可能性があります。ガスピタンを服用する場合には服用量を守るようにしてください。

 

 

ガスピタンで便秘を解消するための飲み方について

 

 

ガスピタンによって便秘を解消する場合には

 

 

①1回1錠を食前か食間に1日3回飲んでいきます。

 

 

②飲むときは水と一緒に飲んでもいいですし、そのまま飴のように食べることもできます。

 

 

③便秘を解消するために服用する場合には排便できた時点で服用を中断してください。腸内のガス対策として服用する場合には1週間服用していきましょう。

 

 

④1週間たっても何も変化がない場合にはガスピタンの効果は期待できないため使用は中止するようにしましょう。

 

以上がガスピタンで便秘を解消する場合の飲み方についてです。

 

 

ガスピタンは整腸剤と消泡剤を兼ね備えた他の整腸剤にはない珍しい薬です。お腹の張りと便秘が気になる方はぜひガスピタンを試してみてください。

 

 

ということでガスピタンと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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