七ふくと便秘

七ふくの便秘への効果と副作用、飲み方について!

七ふくの便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

七ふくは小林製薬が製造している生薬を配合した便秘薬ですが、特に弛緩性便秘に対して効果的とされます。

 

 

薬局やドラッグストアでも売られており、420錠で1080円で売られております。中身は黒い丸がんとなっています。

 

 

ここでは七ふくの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

七ふくの便秘への効果

 

 

七ふくにはダイオウ、アロエ、ケンゴシ、オウレン、オウゴン、センキュウ、サンキライの7種類の生薬が配合されており、それぞれが便秘に対して効いていきます。

 

 

①ダイオウとアロエ

 

 

ダイオウとアロエには弛緩作用があり、腸の運動が鈍くなってしまった大腸を活発にさせて、便を出していきます。

 

 

ビサコジルを含んだコーラックなどの強い刺激性のある成分とは違い、自然に近い排便作用を促すので、あまり痛みを感じることもありません。

 

 

ちなみにダイオウを配合した便秘薬にはタケダ漢方便秘薬などがあります。

 

・タケダ漢方便秘薬

 

 

会社:タケダ薬品工業株式会社

 

値段:180錠2500円

 

成分:大黄、甘草

 

飲み方:就寝前に1日1回(1回1~3錠)水またはお湯と一緒に飲みます。

 

②ケンゴシ

 

 

ケンゴシは水分を腸内に集めることによって、固くて腸に溜まってしまった便を柔らかくする作用によって便通を通るようにすることができます。

 

 

酸化マグネシウムなどが含まれる3aマグネシアやマグミットなどと同じような作用があるということですね。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分;酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

 

また腸管に水分が浸透することによって腸壁にこびりついた宿便を落とすこともできます。

 

 

③オウレン、サンキライ

 

 

オウレンとサンキライには解毒作用があることで体内の老廃物を排出する作用が高まります。

 

 

またこの2つの生薬によって便秘に伴う、ニキビや肌荒れに対しても効果的に作用します。また便秘体質も改善させることで根本的に便秘が解消されます。

 

 

④オウゴン、センキュウ

 

 

オウゴンとセンキュウのふたつの生薬は直接的な便秘解消の効果はないのですが、滋養強壮の作用があります。体の免疫力などを向上させることができます。

 

 

以上のように七ふくは生薬のチカラによって便秘を解消する効果があります。特に慢性的な便秘や腸内に固い便が溜まってしまった直腸性便秘に対して効いていきます。

 

 

ただし健胃作用や、健腸作用はないため下痢と便秘を繰り返す痙攣性便秘に対して逆効果とされます。

 

 

七ふくの便秘への効き目

 

 

七ふくを服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

・服用から8時後~10時間にはダイオウとアロエが効いて便意が催し、排便に至ります。

 

 

・服用から6時間後にはケンゴシが効いて、便が柔らかくなっていきます。

 

 

・基本的な便秘の体質改善はおよそ1週間ほどで改善されていきます。※飲み続ける必要はありません。

 

 

・ニキビや肌荒れについてはおよそ1~2週間服用することで改善されていきます。

 

以上のように七ふくは便秘に対して効いていきます。ただし1週間服用しても効果がない場合には効き目が得られないとされます。

 

 

七ふくの副作用

 

 

七ふくは便秘に対して生薬がやさしく作用しますので安全性の高い便秘です。しかし副作用が起こらないわけではありません。

 

 

特に起こりやすい副作用としてははげしい腹痛、吐き気、嘔吐などが挙げられます。もし症状が起きた場合には服用を控えるようにしましょう。

 

 

また七ふくの生薬が体に合わないと発赤、発疹、かゆみなどのアレルギー反応が生じてしまいます。もし皮膚系の副作用を感じた場合には七ふくを控えましょう。

 

 

ただし生薬しか配合されていないので、副作用が起こることはほとんどありません。しかし妊婦さんと授乳中の方は控えるべきとされますので注意して下さい。

 

 

七ふくの便秘解消の飲み方

 

 

七ふくで便秘を解消する際の飲み方についてですが

 

 

①1日2回(1回15~30粒)、朝と夕方の空腹時に服用していきます。最初は15粒から服用していきます。

 

 

②服用するときには水かぬるま湯で飲んでいきましょう。水分をしっかりと摂取しないと胃が荒れる可能性があるのでしっかりと飲みましょう。

 

 

③服用しても効果がない場合には飲む量を増やしてみましょう。1日3錠ずつ増やしていくようにしますが最大限度は30錠までです。

 

 

④1週間、服用しても何も効果がない場合には使用を控えましょう。

 

 

以上が七ふくで便秘を解消するための飲み方についてです。七ふくは1回の服用量が多いというのがデメリットと言えます。

 

 

ただし生薬によって弛緩性便秘を根本的に解消し、さらに肌荒れやニキビにも効いていきますので、おすすめの便秘薬のひとつと言えます。

 

 

ということで七ふくの便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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