ハーブインタケダと便秘

ハーブインタケダの便秘への効果と副作用、飲み方!

ハーブインタケダの便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

 

ハーブインタケダは武田薬品工業製薬株式会社が製造している便秘薬です。中身は錠剤タイプとなっています。

 

 

特に女性に多いとされる弛緩性便秘と直腸性便秘に対して大きな効果があるとされています。ハーブインタケダは薬局やドラッグストアで売られており、24錠で830円となっています。

 

 

ここではハーブインタケダの便秘への効果と副作用、そして飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ハーブインタケダの便秘への効果

 

 

ハーブインタケダにはDSS(ジオクチルソジウムスルホサクシネート)とダイオウエキス、カンゾウエキスの3つの有効成分が含まれ便秘に効いていきます。

 

 

①DSS

 

 

DSSは腸に溶け出すことによって便の表面張力を低下させることで便に水分を含ませることによって便通を通りやすくします。

 

 

また便が腸管を通ることによって、腸壁を刺激することによって自然な排便作用を促すことができます。

 

 

DSSは特に直腸に溜まった便秘である直腸性便秘に効いていきます。

 

 

またDSSと似た効果を持つ成分に酸化マグネシウムが挙げられます。酸化マグネシウムは大腸の浸透圧を変化させることで大腸内に水分を集めます。これにより便が水分を含んで便が柔らかくなります。

 

 

酸化マグネシウムを配合した市販の便秘薬としては3aマグネシアが挙げられます。また病院ではマグミット、マグラックスが処方されます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

今までは大腸内の便を水分で柔らかくすることができるのは酸化マグネシウムぐらいでしたが、同じ効果を得られる新たなDSSが発見されました。そのため病院でも現在注目が集まっています。

 

 

ハーブインタケダ以外にDSSを配合した便秘薬としてはオイルデル、コーラックⅡが挙げられます。

 

 

ダイオウエキス

 

 

ダイオウエキスは大黄という生薬の一種で腸に活発化させ便を押し出すぜんぞう運動を促す働きがあります。

 

 

特に大腸の運動が鈍くなってしまった弛緩性便秘に対して効いていきます。コーラックなどに使われる一般的な刺激成分のビサコジルよりもやさしく作用し自然な運動を促すので、痛みも少ないです。

 

 

また同じくダイオウを配合した市販の便秘薬にはタケダ漢方便秘薬が挙げられます。

 

 

会社:タケダ薬品工業株式会社

 

成分:大黄、甘草

 

値段:180錠2500円

 

飲み方:就寝前に1日1回(1回1~3錠)水またはお湯と一緒に飲みます。

 

 

カンゾウエキス

 

 

カンゾウエキスは甘草という生薬から抽出した成分で主に大腸や小腸が活発になりすぎるのを抑制します。

 

 

特にダイオウによって腸を活発にしていきますが、効果がありすぎると運動が活発になりすぎてしまい下痢や腹痛を起こしてしまいますが、カンゾウがそれを予防します。

 

 

基本的にこのカンゾウエキスとダイオウエキスはひとつのセットになっています。

 

 

以上の3つの成分が働くことでハーブインタケダは便秘に対して効果的に作用します。

 

 

ハーブインタケダの効き目の時間

 

 

ハーブインタケダを服用することでどれくらいで便秘に対して効いてくるのかというと

 

 

・DSSによって腸内の便が柔らかくなるのはおよそ6~8時間後となります。

 

 

・そして服用から約8~10時間ほどでダイオウが腸を刺激して便意を引き起こしていきます。

 

 

以上のようにハーブインタケダは便秘に対して効いていきます。

 

 

通常、ハーブインタケダは夜寝る前に飲んでいくのですが、朝起きた時に便がでるように効果の時間が設定されているわけです。またこれにより朝の排便リズムが作り出され、腸の自然な運動を取り戻すことができます。

 

 

ハーブインタケダの副作用について

 

 

ハーブインタケダはお腹にやさしく作られているので、副作用が起こることは少ないです。しかし服用量が多い場合には下痢、軟便、吐き気、嘔吐、腹痛などの副作用が生じることがあります。

 

 

軽い症状であれば問題ありませんが、あまりにも症状が重い場合には服用を控えましょう。

 

 

またハーブインタケダの生薬が体に合わないと発疹、かゆみ、発赤などの副作用が生じることがあります。

 

 

皮膚系の副作用が起きた場合にはすぐに使用を控えるようにしてください。

 

 

またハーブインタケダは長期的に服用すると、腸の運動が鈍くなってしまい、下剤依存症に陥る可能性があります。

 

 

5~6日以上使用しても便秘が解消されない場合には使用を控えるようにしてください。

 

 

ハーブインタケダの便秘への飲み方

 

 

ハーブインタケダで便秘を解消する場合の飲み方についてです。

 

 

①1日1回(2~5錠)就寝前にコップ1杯の水かお湯といっしょに飲んでいきます。2~3日出ていない場合には2~3錠、4日以上出ていない場合には4~5錠服用するようにしましょう。

 

 

②また水はコップ1杯(200ml)をしっかりと飲み切るようにしてください。

 

 

③効果があった場合にはそこで一旦服用を中断してください。

 

 

④5~6日飲みつづけても効果がない場合には服用を中止しましょう。また服用する場合にはどうしても便が出ないときに服用しましょう。

 

 

以上がハーブインタケダの飲み方です。またコーティングされているため生薬の匂いや味などが気にせずに飲むことができます。

 

 

DSSを配合した市販の便秘薬は珍しいので是非とも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでハーブインタケダと便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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