パンクラミンについて

パンラクミンの便秘への効果と副作用、飲み方について!

パンラクミンの便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

パンラクミンは第一三共ヘルスケアという会社が製造している整腸剤で便秘や軟便に効果があるとされています。白い錠剤タイプとなっており、そのまま齧って服用することができます。味はヨーグルト風味でほのかに甘いとされます。

 

 

このパンラクミンですが実は腸を活発にする作用もあるという変わった整腸薬です。薬局やドラッグストアでは130錠880円で販売されています。

 

 

ここではパンラクミンが便秘にどれくらいで効くのか?そして副作用、飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

パンラクミンの便秘への効果について

 

 

パンラクミンには有胞子性乳酸菌(ラクボン)、ビオチン、消化酵素(タカヂアスターゼN1)の3つの有効成分が配合されており便秘に対して効いていきます。

 

 

①有胞子性乳酸菌(ラクボン)

 

 

パンラクミンの有胞子性乳酸菌(ラクボン)は特殊な乳酸菌とされており、これが腸に届くことによって便秘を解消します。

 

 

この有胞子性乳酸菌(ラクボン)は胃酸に対して耐性があり、死滅することはありません。耐性がない乳酸菌の場合には胃散によって腸に届くことなく死滅してしまいます。

 

 

そして腸に届くことによって有胞子性乳酸菌(ラクボン)は善玉菌のエサとなることで善玉菌を増やして腸内環境を整えます。

 

 

またラクボンは乳糖を乳酸に変える効果があります。そしてその乳酸が腸管をソフトに刺激することによって、便を押し出すぜんどう運動を活発にします。

 

 

この腸を活発にする作用が他の整腸薬にはなく、パンラクミン独自の性質となります。

 

 

②ビオチン

 

 

ビオチンは別名ビタミンB12とされており、このビオチンは乳酸菌と一緒に摂取することによって、その乳酸菌が腸内で増殖するのを手助けする働きを持っています。

 

 

ビオチンによってラクボンが増殖して、さらに善玉菌が増えることによって腸内環境を整えることができます。

 

 

またビオチンは肌荒れやニキビなどの症状を改善させる効果も持っていますので、パンラクミンによって美肌効果が得られます。

 

 

③消化酵素

 

 

さらにパンラクミンにはタカヂアスターゼN1という消化酵素も含まれているため、食欲不振であったり消化不良に対しても有効とされます。

 

 

消化不良のまま食べ物が運ばれると大腸で便が硬くなってしまうため便秘の原因となってしまいます。

 

 

またこのような消化酵素は他の整腸剤には配合されていないため、やはりパンラクミンは他とは違うと言えます。

 

 

このようにパンラクミンは3つの成分が効果的に作用し便秘を解消します。特に腸内環境が悪化していたり、腸の運動が鈍くなっている弛緩性便秘に対して効いていきます。

 

 

また便秘以外にも腹部膨満感、消化不良、食欲不振などにも効き目があるとされます。

 

 

パンラクミンの便秘への効き目

 

 

パンラクミンを服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

 

・早い場合には服用から4時間後には善玉菌が増え始め、さらにラクボンによって便意を発生する場合があります。

 

 

・また腸内環境が完全に整うのは服用からおよそ3~4日後とされます。

 

 

・そして消化酵素によって胃もたれや消化不良には2~4時間後には効いていきます。

 

 

以上のようにパンラクミンは便秘に対して効いていきます。他の整腸薬には腸を活発にする作用がないのですが、パンラクミンは他の整腸剤よりも効果が高いとされます。

 

 

パンラクミンの副作用について

 

 

パンラクミンはお腹にやさしく副作用が起こることがほとんどありませんが、稀に下痢、軽い腹痛、吐き気などの副作用が起きる場合があります。

 

 

もし症状が起きた場合には数日は様子を見るようにしてみてください。それでも症状が治まらない場合にはパンラクミンの服用を控えるようにしましょう。

 

 

また乳酸菌が体に合わないとアレルギー反応として皮膚のかゆみ、発疹、発赤などの症状が起こる場合もあります。この場合にはすぐに服用をひかえるようにしましょう。

 

 

ただ妊婦さんや5歳児からでも服用することができるので非常に安全性が高いので安心してください。

 

 

パンラクミンの便秘への飲み方

 

 

パンラクミンによって便秘を解消する場合の飲み方についてですが

 

 

①1日3回(1回3錠)を食後に服用するようにしましょう。

 

 

食前に服用してしまうと胃酸の影響を受けやすくなり、ラクボンの効き目が落ちてしまうので必ず食後に服用しましょう。

 

 

②服用するときは噛み砕くか、水といっしょに飲み込みましょう。ヨーグルト風味なので、普通においしく食べることができます。

 

 

③最低でも5日間は服用するようにしましょう。(5日間以内に排便があっても)

 

 

④もし5日間服用しても何も効果がない場合には控えるようにしましょう。

 

 

⑤また効果があってもそのまま予防のために服用し続けることができます。

 

 

以上が便秘を解消するためのパンラクミンの飲み方です。

 

 

整腸作用だけでなく腸の運動を活発にする作用がある極めて珍しい整腸薬となっていますので、試してみる価値は大いにあります。

 

 

もしパンラクミンが効果がなければラクボンが腸に合わなかったと考えられるので、新ビオフェルミンS錠、オリゴ糖など他の整腸作用のあるものを服用してみるようにしてください。

 

 

ということでパンラクミンと便秘についてでした。

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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