ビオフェルミン細粒

新ビオフェルミンS細粒の便秘への効果、飲み方について!

新ビオフェルミンS細粒の便秘への効果、飲み方について!

 

 

 

新ビオフェルミンS細粒はビオフェルミン製薬株式会社が製造している顆粒(かりゅう)状の市販の整腸剤とされています。

 

 

わずかにヨーグルトのような風味とブドウ糖のような甘さがあるのが特徴です。薬局やドラッグストアなどでも売られており、値段は45g入り約750円で売られています。

 

 

ビオフェルミンS細粒は錠剤といっしょで整腸作用があり腹部膨張、下痢、軟便、そして便秘に対して効果があります。

 

 

ここではビオフェルミン細粒の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

新ビオフェルミンS細粒の便秘への効果

 

 

新ビオフェルミンS細粒は配合されている成分はビオフェルミンS錠と同じ、ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌の3種類が配合されています。

 

 

3つとも乳酸菌ですが、それぞれ微妙に違う役割があるとされます。それぞれの効果を簡単に解説したいと思います。

 

 

①ビフィズス菌

 

 

腸内環境を整えるうえで、最も大切とされる乳酸菌です。ビフィズス菌は大腸に送り届けられるとそのまま善玉菌として働きはじめます。

 

 

大腸は便がつくられるところなので、ビフィズス菌が便を柔らかく、バナナ状の理想的な便を形成することができます。

 

 

大きな便は腸管を通ると腸壁にあたり、便を押し出すぜんどう運動を刺激することで、自然と便意を催すことができます。

 

 

またビフィズス菌が善玉菌になる際に酪酸と乳酸を作り出します。この酢酸と乳酸はポコポコと音を立てて大腸を刺激する作用があります。

 

 

②フェーカリス菌

 

 

チチヤスなどの乳酸菌飲料にも含まれる乳酸菌の一種で小腸にとどまることで腸内菌叢を整えることができます。

 

 

この腸内菌叢は今、話題の腸内フローラのことです。小腸内の微生物の集合体のことを指します。

 

 

腸内フローラは免疫力の向上や消化吸収をよくする働きがあり、消化不良を解消し、健康を維持するには欠かせない栄養素です。

 

 

③アシドフィルス菌

 

 

アシドフィルス菌は小腸にすみつき、乳酸を作り出します。乳酸は悪玉菌の繁殖を抑えてくれる働きがあります。

 

 

特に悪玉菌が繁殖していると腸内に溜まった便を腐敗させて、腐敗ガスを発生させてしまいます。腐敗ガスは腹痛やお腹の張りを引き起こしてしまので、アシドフィルス菌によって防ぐことができます。

 

 

以上のように新ビオフェルミンs細粒は3つの乳酸菌によって整腸作用を促して、便秘を解消します。

 

 

特に便が黒い、臭いなどの腸内環境が乱れている便秘や腸の運動が鈍くなった弛緩性便秘に対して効いていきます。

 

 

新ビオフェルミンS細粒と新ビオフェルミンS錠の違いは?

 

 

製薬会社:ビオフェルミン製薬

 

成分:ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌

 

効果:服用から2~4日

 

値段:540錠3150円

 

副作用:なし

 

よくビオフェルミン細粒と新ビオフェルミンS錠の違いは何か疑問に持たれますが、正直どちらも効果としては違いはないとされます。

 

 

違いを上げるとすれば服用するときに細粒の方が飲み物と混ぜることができて服用しやすい(特に赤ちゃん)ということが言えます。

 

 

どちらも市販されているので、お好きな方を選ぶようにしましょう。

 

 

どれくらいで便秘に効く

 

 

新ビオフェルミンS細粒を服用することでどれくらいで効くのかというと

 

 

・善玉菌が増え始めるのが、4時間後であり、早いとそれぐらいで便意を感じることもあります。

 

・整腸作用によって、腸内環境の乱れは2~3日ほどで整います。そこから理想的な便を形成することができます。

 

以上のように新ビオフェルミンS細粒は便秘に聞いていきます。

 

 

なおこれは新ビオフェルミンS細粒のみによる効果であり、実際には運動や食生活を合わせるともう少し効き目が早くなるとされます。

 

 

ただし1週間服用しても効果がなければ、効果は得られないとされます。

 

 

新ビオフェルミン細粒の副作用について

 

 

新ビオフェルミン細粒は乳酸菌しか配合されていないので副作用が起こることは基本的にありません。

 

 

ただし服用量が多いと善玉菌が優位になりすぎて便が柔らかく軟便、ひどいと下痢をしてしまうので注意してください。

 

 

新ビオフェルミン細粒の飲み方について

 

 

新ビオフェルミンS細粒で便秘を解消する場合の飲み方についてですが

 

 

①1日3回(1回3g)毎食の後に服用していきます。食前に服用すると胃酸の影響により乳酸菌が死滅してしまう場合があります。

 

 

②服用するときは飲み物に溶かして飲んでいきます。またそのまま粒を口に入れても構いません。
※3gは付属のさじで計ることができ、その3杯分です。

 

 

③最低でも1週間は服用するようにしましょう。それでも効果がなければ控えるようにしましょう。

 

以上が新ビオフェルミンS細粒の飲み方です。

 

 

他の整腸剤は1種類しか配合されていませんが、ビオフェルミンは3種類配合されているので効き目が期待できます。

 

 

新ビオフェルミンS錠よりも細粒の方が飲みやすいので赤ちゃんや子供にはおすすめです。

 

 

ということで新ビオフェルミンS細粒と便秘についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


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それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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