パントシン錠と便秘

パントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

パントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

パントシン錠は第一三共エスファ株式会社が製造しているビタミン剤の一種です。主に湿疹、アトピー、肌荒れを治療することができます。

 

 

薬局やドラッグストアでは売られておらず、内科、胃腸科や皮膚科などで処方してもらう必要があります。※値段は1錠あたり9.2円という値段になっております。

 

 

そしてこのパントシン錠は便秘に対しても効果があるとされます。ビタミン剤なのになぜ便秘に効果があるのでしょうか?

 

 

ここではパントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

パントシン錠の便秘への効果について

 

 

パントシン錠には有効成分としてパントテン酸というビタミンB5の一種が配合されています。

 

 

パントテン酸というのはタンパク質や糖質の分解をする働きを持っています。また臓器の運動を高め、腸の便を押し出すぜんどう運動も促す働きを持っています。

 

 

もしこのパントテン酸が不足してしまうと、消化不良を招いたり腸の運動が鈍くなってしまうので、便秘の原因となってしまいます。また皮膚の代謝も悪化してしまうので、肌荒れやニキビ、乾燥肌の原因となってしまいます。

 

 

そこでパントシン錠を服用することによって、パントテン酸が摂取されて腸の動きが良くなります。※コーラックのビサコジルなどの刺激作用によって解消するわけではなく、根本的に腸の運動を取り戻していきます。

 

 

以上のようにパントシン錠を服用することで便秘に対して効いていきます。特にパントシン錠は栄養不足の方で便秘の方に対して処方され、腸の動きが鈍くなった弛緩性便秘を解消していきます。

 

 

パントシン錠の便秘への効き目について

 

 

パントシン錠を服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

 

・およそ服用から1週間以内にほどでパントテン酸が十分になり、腸の運動もよくなっていきます。

 

・また消化不良などの解消は服用からおよそ3~4日間ほどで改善されていきます。

 

・また皮膚の肌荒れやニキビなどについては2週間ほどで肌質ともに変わっていきます。

 

以上のようにパントシン錠は便秘に対して効果的となっています。ただし下剤のような即効性はないので注意してください。

 

 

パントシン錠の副作用について

 

 

パントシン錠の有効成分であるパントテン酸というのは水溶性ビタミンです。食品にも含まれるビタミンなので副作用が生じることはほぼありません。

 

 

また過剰に摂取したとしても水溶性ビタミンなので、体にとって必要のない分は尿として排出されてしまいます。

 

 

ただし一度にたくさんのパントテン酸を摂取すると軟便、下痢、軽い吐き気、お腹の張りなどの症状が起きる場合があります。

 

 

基本的に妊婦さんの便秘に対しても処方される薬なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

 

 

パントシン錠の便秘解消のための飲み方

 

 

パントシン錠で便秘を解消するための飲み方についてですが、

 

 

①便秘解消のためには1日300mgのパントテン酸を摂取する必要があります。そのため、1錠あたり100mgのパントシン錠を1日3回服用していきます。

 

 

②パントシン錠を服用する際にはコップ1杯の水(200ml)を摂取するようにしていきます。

 

 

③もしパントシン錠を服用してから排便があれば一旦服用は控えるようにしていきます。

 

 

④1週間パントシン錠を服用しても効果がなければ服用は控えるようにしていきます。

 

以上のようにパントシン錠は服用するようにします。

 

 

パントシン錠での便秘解消は通常の便秘薬とは全く変わったものです。もし普通の便秘薬でも根本的に解消されない場合にはパントシン錠は効く可能性が高いと言えます。

 

 

服用したい場合にはまず、便秘外来や胃腸科などを受診して処方してもらうようにしましょう。

 

 

自分でパントテン酸を摂取する方法

 

 

またパントシン錠のパントテン酸は普段の食事や市販の飲み薬からでも摂取することができます。

 

 

特にパントテン酸を多く配合した食べ物には卵やレバー、豚肉などが挙げられます。※ビタミンB1、ビタミンB2を配合した食べ物に多いとされます。これらの食べ物を積極的に摂取するようにしてみてください。

 

 

パントテン酸を配合した市販の飲み薬としてはハイチオールBが挙げられます。

 

 

 

会社:エスエス製薬

 

値段:80錠(20日分)で802円

 

成分:Lシステイン、リボフラビン酪酸エステル、ピリドキシン塩酸塩、アスコルビン酸、パントテン酸

 

 

ハイチオールBにはパントシン錠だけでなく、美白効果のあるアスコルビン酸、Lシステインなども配合されているため、非常におすすめです。

 

 

もし病院を受診して、薬を処方してもらうのが面倒で、手軽にパントテン酸による便秘解消を試してみたいという方はこのハイチオールBを服用しましょう。

 

 

その場合にはハイチオールBは1日2回(1回2錠)朝と夕方に飲むようにします。1週間服用しても便秘に効果がない場合には服用は控えましょう。

 

 

ということでパントシン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

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