ハイロストール錠と便秘

ハイロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方!

ハイロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

 

ハイロストール錠は米田薬品株式会社が製造販売している便秘薬です。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は380錠(2か月分)で3866円ほどになっています。

 

 

生薬を配合した錠剤タイプとなっており、便秘だけでなく肌荒れやニキビなどに対しても効果的な便秘薬です。

 

 

ここではハイロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

ハイロストール錠の便秘への効果

 

 

ハイロストール錠には有効成分としてダイオウ、センナ、アロエ、ビオヂアスミンF-100、塩酸ピリドキシン、ニコチン酸アミドの5種類が有効成分として配合されています。

 

 

それぞれどのように便秘に対して作用するのか解説したいと思います。

 

 

①ダイオウ、センナ、アロエ

 

 

ダイオウ、センナ、アロエはそれぞれ緩下作用のある刺激性の生薬です。ハイロストール錠を服用することで、これらの生薬が大腸に運ばれると腸壁を刺激します。

 

 

またセンナは腸内のレインアンスロンという物質を増やすことで腸を刺激しますが、腸内の水分を保持させる働きを持っていますので、便を柔らかい状態をキープできます。

 

 

ただしコーラックの刺激成分であるビサコジルのように刺激は強くなく、自然に近い便意を起こします。普通は1種類しか配合されていないのですが、ハイロストール錠には3つ配合されて多様な効き目が得られるとされます。

 

 

②ビオヂアスミンF-100

 

 

ビオヂアスミンF-100は活性乳酸菌の一種とされます。このビオヂアスミンF-100が腸内の善玉菌のエサとなることで腸内環境を整えることができます。

 

 

特に善玉菌が増えることによって黒く固い便が柔らかく黄色い理想的な便に近づけることができます。

 

 

このように腸を刺激するだけでなく、腸内環境を整えることによって根本的に解消することができます。

 

 

塩酸ピリドキシン、ニコチン酸アミド

 

 

塩酸ピリドキシンはビタミンB6のことでニコチン酸アミドはビタミンB3の一種となっています。ビタミンも一緒に配合された便秘薬はなかなか珍しいとされます。

 

 

ビタミンB群は抗酸化作用によって新陳代謝を促すことで肌荒れやニキビを改善予防することができます。

 

 

以上のようにハイロストール錠は便秘に対して効果があるとされます。特に腸の動きが鈍くなった弛緩性便秘や固い便が溜まった直腸性便秘に対して効果的とされます。

 

 

ただしハイロストール錠は便秘と下痢を繰り返す痙攣性便秘には逆効果とされるので注意してください。

 

 

ハイロストール錠の便秘への効き目

 

 

ハイロストール錠を服用することでどれくらいで症状に対して効果が得られるのかというと

 

・刺激性の生薬はおよそ6~8時間後に刺激されて腸を活発にすることができます。特に就寝前に服用することによって朝起きたときに排便することが可能となっています。

 

・乳酸菌によって腸内環境が整い、理想的な便が出るのは3日後となります。

 

・ビタミンB群によって肌荒れやニキビが改善されるのはおよそ2週間後となります。

 

以上のようにハイロストール錠は便秘に対して効いていきます。ほとんどの方は3日服用することによってほとんど便秘が解消されていきます。

 

 

ただし1週間服用しても効果がない場合にはハイロストール錠での解消は期待できないでしょう。

 

 

ハイロストール錠の副作用

 

 

ハイロストール錠には刺激性となる生薬が配合されているので、副作用が生じることがあります。

 

 

特に下痢、軽い腹痛、軟便などが生じることがあります。また生薬が体に合わないと皮膚のかゆみ、発疹などが生じることがあります。

 

 

もしこれらの副作用が生じた場合にはハイロストール錠の服用は控えるようにしましょう。ただしハイロストール錠は5歳以上からでも服用可能なのでそこまで心配はいらないとされます。

 

 

ただし妊婦さんや授乳中の方は服用することができないので注意してください。

 

 

ハイロストール錠の飲み方について

 

 

ハイロストール錠で便秘を解消する場合の飲み方についてですが、

 

 

①ハイロストール錠は基本的に1日2回(1回3~6錠)朝と夜の空腹時に服用するのがおすすめとされます。

 

 

②服用する際にはコップ1杯(200ml)の水と一緒に服用していきましょう。水をしっかりと飲むと効果が増すので飲み切りましょう。

 

 

③もし排便することができれば服用は控えます。もし排便できなければ継続していきます。

 

 

④1週間服用しても効果がない場合にはハイロストール錠での解消は控えましょう。

 

以上のようにハイロストール錠を服用するようにしていきます。最初は3錠から飲み始めて、効果がなければ服用量を1錠ずつ増やしていきましょう。

 

 

ただしハイロストール錠を服用する際には食生活や運動などを頑張っても、どうしても出ないときに限りましょう。常用は避けるようにしてください。

 

 

ハイロストール錠は刺激性の生薬だけで、乳酸菌やビタミンも配合されており多彩な効果が得られるのでおすすめですね。

 

 

ということでハイロストール錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

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