プロテサンと便秘

プロテサンの便秘への効果と副作用、飲み方について!

プロテサンの便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

プロテサンはニチニチ製薬が発売している乳酸菌サプリメントで、便秘に対しても効果的とされます。プロテサンの中身は粉末状になっています。

 

 

薬局やドラッグストアでも一部売られていますが、あまり見ないので通販で購入するのが良いでしょう。値段は45包入り(1か月半分)でおよそ4500円となっています。

 

 

ここではプロテサンの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

プロテサンの便秘への効果

 

 

プロテサンには乳酸菌、難消化性デキストリン、オリゴ糖が配合されており便秘に対して効果的とされます。それぞれがどのように便秘に作用するのか解説します。

 

 

①乳酸菌

 

 

プロテサンに含まれる乳酸菌はFK-23(エンテロコッカス・フェカリスFK-23)というニチニチ製薬独自の乳酸菌です。FK-23を摂取すると論文でアレルギーやインフルエンザへの免疫力の向上が明らかになっています。

 

 

そしてこのFK-23が腸内に届けられると善玉菌のエサとなり大腸内の善玉菌を増やすことにつながります。善玉菌は便を柔らかく、黄色くする働きがあり、排便しやすい便を作り出すことができます。

 

 

また善玉菌が増えると乳酸と酢酸が発生します。これらの成分が発生すると腸壁をポコポコと刺激して便意を引き起こすことにもつながります。

 

 

②難消化性デキストリン

 

 

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維の一種で、水分を吸収することでとても大きく膨れ上がります。

 

 

大きく膨れて腸管を通ることで、腸壁を刺激して便意を促すことができます。また腸壁にこびりついた宿便も一緒にからめとることもできます。

 

 

また腸内のブドウ糖や老廃物もからめとることで血糖値を下げる働きがあり、ダイエットにもつながります。ちなみにこの難消化性デキストリンを配合した他の便秘薬にはイージーファイバーが挙げられます。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

値段:8日分で500円

 

副作用:腹痛

 

ただしイージーファイバーにはプロテサンのように乳酸菌は配合されていないので注意してください。

 

 

③オリゴ糖

 

 

そしてプロテサンにはオリゴ糖も含まれています。オリゴ糖も乳酸菌と同じく腸内の善玉菌を増やしてくれます。

 

 

また乳酸菌は胃酸によって死滅してしまいますが、オリゴ糖は胃酸の影響を受けず、しっかりと腸まで届けられます。

 

 

このようにプロテサンは便秘に対して効果があると言えます。特に腸の動きが鈍くなった弛緩性便秘や慢性便秘に対して効果が得られます。

 

 

また腸内環境が整うことでそれに伴う肌荒れなども同時に改善されていきます。

 

 

プロテサンは便秘にどれくらいで効く?

 

 

プロテサンを服用することによってどれくらいで便秘に効くのかというと

 

・服用からおよそ4時間ほどで善玉菌が増え始めます。早いと乳酸と酢酸も分泌され便意が生じる場合があります。

 

・また服用からおよそ3日後には腸内環境が整うとされます。

 

・水溶性食物繊維によって排便が促されるのはおよそ24~72時間後とされます。

 

以上のようにプロテサンは便秘に対して効果があるとされます。下剤のような即効性はありませんので注意してください。

 

 

また乳酸菌と食物繊維によって解消するので、服用後は自然な排便を取り戻すことができる可能性が高いです。

 

 

プロテサンの副作用について

 

 

プロテサンには刺激成分などは一切入っていないため、副作用が生じる可能性は非常に低いです。

 

 

ただし稀にですが、服用後に下痢、軟便、軽い腹痛、皮膚のかゆみ、発疹などが生じる可能性があります。

 

 

もし用法用量を守っているのにも関わらず、これらの症状が起きる場合には服用は控えるようにしましょう。ただし子供や妊婦さんも服用できるのでほとんど安全とされます。

 

 

プロテサンの便秘解消のための飲み方

 

 

プロテサンにはプロテサンB(3000億個)、プロテサンR(1兆個)、プロテサンG(2兆個)、プロテサンS(4兆個)の4種類がありますが、便秘解消にはプロテサンBで十分です。値段も一番安いです。

 

 

そしてこのプロテサンで便秘を解消する場合の飲み方についてですが、

 

 

①プロテサンは基本的に1日1回(1回1~3包)食後に服用するようにします。食前に服用すると胃酸の影響を受けやすいので控えましょう。

 

 

②プロテサンを服用する際には水などの飲み物に混ぜて服用しましょう。味はほのかに甘くてヨーグルトに近い味がします。そのまま食べることもできます。

 

 

③1回1包で服用してみても解消できそうになければ、1回2包、3包と服用量を増やしていきましょう。

 

 

④最低2週間服用しても効果がなければプロテサンでの解消は諦めるようにしましょう。

 

以上のようにプロテサンは服用するようにしましょう。便秘が解消された後も予防のために飲み続けても構いません。

 

 

プロテサンには他の整腸剤には配合されていない乳酸菌が含まれるので試してみる価値はあるでしょう。 

 

 

ということでプロテサンの便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


北の大地オリゴ糖「カイテキオリゴ」


いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


効果がないし下痢と腹痛ばかり・・


どうしたらいいか分かりませんでした



意を決して医師に相談したところ
オリゴ糖を紹介してもらったんです

それがカイテキオリゴでした
半信半疑で試してみたのですが、
とんでもないことに・・・


>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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