カルグルトと便秘

カルグルトの便秘への効果と副作用、飲み方!

カルグルトの便秘への効果と副作用、飲み方!

 

 

 

カルグルトはルイスヴァージウエルネス株式会社が販売している乳酸菌粉末です。飲み物と混ぜますが、そのままでも食べることができてヨーグルト風味でほんのりと甘いです。

 

 

薬局やドラッグストアでは市販はされておらず、通販サイトで購入する必要があります。値段は1か月分で1980円となっています。

 

 

このカルグルトは赤ら顔・大人ニキビに効くとして7つの特許を取得しています。さらに腸内環境を整えることで便秘に対して効果的とされます。

 

 

ここではカルグルトの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

カルグルトの便秘への効果

 

 

カルグルトには乳酸菌抽出物LFK、ガセリ菌、ラブレ菌、ビフィズス菌、ラクリスSの5つの乳酸菌が配合されています。それぞれがどのような作用があるのか解説したいと思います。

 

 

①乳酸菌抽出物LFK

 

 

この乳酸菌抽出物LFKがカルグルトの最大の特徴とされます。この乳酸菌抽出物LFKはフェカリス菌FK-23を酵素分解したもののことです。

 

 

乳酸菌抽出物LFKは腸内に運ばれるとビタミンやミネラルを放出することによって善玉菌を増やして腸内環境を整えます。

 

 

またこの乳酸菌抽出物LFKが毛細血管の拡張を抑えたり、ニキビ、酒ら顔を改善するという効果が特許で認められています。そのため便秘だけでなく肌に対しても効き目があると言えます。

 

 

②ガセリ菌

 

 

ガセリ菌は2001年に世界初、摂取した後に腸に生きたまま定着することが証明された乳酸菌なんです。腸に定着した後は悪玉菌に負けずにそのまま善玉菌を増やして腸内環境を整えます。

 

 

またガセリ菌を摂取することによって内臓脂肪を減らせることができると実験からわかっています。

 

 

③ラブレ菌

 

 

ラブレ菌は強い耐性を持つ乳酸菌で、胃酸に負けることなく腸に届いていきます。そして腸内での増殖力も優れており、超おない環境を整えることができます。

 

 

またラブレ菌は腸内でリンパ球を刺激することで、インターフェロンaという成分をつくらせます。

 

 

このインターフェロンaには抗ウイルス作用、抗がん作用があり、インフルエンザの改善効果が得られ、免疫力を向上させることができます。

 

 

カゴメの植物性乳酸菌飲料のラブレにも配合されている乳酸菌でもありますね!

 

 

④ビフィズス菌

 

 

ビフィズス菌は市販の整腸剤であるビオフェルミンにも配合されているオーソドックスな乳酸菌です。

 

 

特にビフィズス菌は腸に届くことでそのまま善玉菌となり、高い整腸作用を持っています。また善玉菌になるときに乳酸と酢酸という物質を作り出します。

 

 

この乳酸と酢酸が腸壁をポコポコと刺激することによって、腸の自然な動きを促すことができます。また整腸作用によって便も柔らかくして排便しやすくなります。

 

 

⑤ラクリスS

 

 

そしてラクリスSは有胞子性乳酸菌の一種で、胃酸に対して強い耐性を持ち、しっかりと腸に届き、善玉菌のエサとなり腸内環境を整えます。

 

 

以上のようにカルグルトは様々な乳酸菌が配合されており、便秘に対して効果があると言えます。

 

 

カルグルトはどれくらいで効くの?

 

 

カルグルトは便秘に対してどれくらいで効いてくるのかというと

 

 

・およそ服用から4~6時間後に腸が整い、乳酸と酢酸が発生します。早ければそれくらいの時間で腸が動いていきます。

 

・また腸内環境はおよそ3日間服用することで整うとされます。便秘は通常3日以内には効果があると言えます。

 

・ニキビや酒ら顔の場合にはおよそ28日間服用することによって改善されていきます。

 

以上のようにカルグルトは便秘に対して効いていきます。1週間服用しても効果がなければカルグルトでは便秘に効かないと言えますね。

 

 

カルグルトの副作用について

 

 

カルグルトには乳酸菌しか配合されていないので副作用が起こることはほとんどないとされます。

 

 

ただし稀にですが、乳酸菌が合わないと皮膚のかゆみ、発疹、炎症などの症状が起こる場合があります。もしそのような副作用が生じた場合には服用は控えましょう。

 

 

基本的に妊婦さんや子供でも服用可能なのでそこまで心配する必要はないでしょう。

 

 

カルグルトの便秘への飲み方について

 

 

カルグルトで便秘を解消する場合の飲み方について解説したいと思います。

 

①カルグルトは基本的に1日1包を食後に服用するようにしていきます。食前に服用すると胃酸の影響を受けやすくなるのでおすすめしません。

 

②服用する場合には飲み物に混ぜてもいいですし、そのまま召し上がっても構いません。

 

③最低1週間服用しても効果がなければカルグルトの服用は控えるようにしましょう。

 

④ニキビや赤ら顔に対しては1か月は服用するようにしていきましょう。

 

以上のようにカルグルトは便秘に対して効いていきます。便秘が解消された後も便秘の予防やスキンケアのためにカルグルトを飲み続けて構いません。

 

 

カルグルトは特許をとっており、効果が裏付けされているので試してみる価値は大いにあります。

 

 

ということでカルグルトの便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
などの解消法にチャレンジしたけど


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それがカイテキオリゴでした
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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