アストルベン錠と便秘

アストルベン錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

アストルベン錠の便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

アストルベン錠は日本ダルム株式会社が製造している錠剤タイプの便秘薬です。市販はされていますが、扱っているお店が少ないですので、通販で購入するのが良いでしょう。値段は200錠(1か月分)で2160円となっています。

 

 

アストルベン錠は『男性の便秘に効く』と明言されていますが、女性の便秘に対してもしっかり効果があります。またこのアストルベン錠は宿便に対しても効果があるとされます。

 

 

ここではアストルベン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えします。

 

 

アストルベン錠の便秘への効果

 

 

アストルベン錠には有効成分として酸化マグネシウムが配合されています。この酸化マグネシウムを摂取することで2つの作用が得られます。

 

 

①水分を集める働き

 

 

アストルベン錠を服用して酸化マグネシウムが大腸内で溶け出すと、大腸内の浸透圧を変化させていきます。

 

 

すると大腸内に水分が集まるようになります。すると固く溜まっていた便が水分によって柔らかくなります。すると便が運ばれやすくなり自然な排便が促され、便秘が解消されます。

 

 

また腸管に水分が行き渡るため、腸壁にこびりついた便(宿便)を取り除くことができます。

 

 

②制酸剤としての働き

 

 

またアストルベン錠の酸化マグネシウムは胃酸を中和する効果も持っています。すると胃炎や胃酸過多なども改善することが可能となっています。

 

 

以上のようにアストルベン錠は便秘に対して効果があるとされます。特にアストルベン錠は腸の運動が鈍くなった弛緩性便秘、直腸内に固い便が溜まった直腸性便秘に対して効果的です。

 

 

しかし便秘と下痢を繰り返してしまう痙攣性便秘にはアストルベン錠は逆効果になるうるので服用は控えましょう。

 

 

ちなみにアストルベン錠と同じく酸化マグネシウムを配合した市販の便秘薬には3aマグネシアが挙げられます。

 

 

製薬会社:フジックス

 

成分:酸化マグネシウム

 

値段:360錠4000円

 

用法用量:1日1回就寝前に3~6錠服用します。

 

効き目としてはアストルベン錠も3aマグネシアも効き目は同じとなります。アストルベン錠がない場合にはこの3aマグネシアでもよいでしょう。

 

 

アストルベン錠の便秘への効き目

 

 

アストルベン錠を服用することによってどれくらいで便秘に効いてくるのかというと

 

・服用から6時間後には水分が集まって、便が柔らかくなります。そして服用から8時間後には便意が生じます。

 

・胃酸過多や胃炎に対しては2時間後には症状が軽減されていきます。

 

・ほとんどの方はアストルベン錠を服用して3日以内には便秘が解消できるとされます。

 

以上のようにアストルベン錠は便秘に対して効いていきます。

 

 

アストルベン錠は就寝前に服用することによって朝起きて便意が生じるように設定されています。これにより朝の排便リズムを作り出すことができます。

 

 

ただし1週間服用しても解消されなければ、アストルベン錠の効果は期待できないでしょう。

 

 

アストルベン錠の副作用について

 

 

アストルベン錠は刺激性の成分は配合されておらず副作用が生じることはありません。コーラックのように腸の運動が鈍くなることもありません。

 

 

ただし服用量が多くなると下痢、軟便、軽い腹痛が生じる可能性があります。

 

 

また酸化マグネシウムを過剰に摂取したり、牛乳と一緒に飲むと高マグネシウム血症という症状が起きて、口の渇き、低血圧、嘔吐などの症状を引き起こしてしまいます。

 

 

基本的にアストルベン錠は安全性が高く、妊婦さんや授乳中の方でも服用可能となります。ただし用法用量はしっかりと守るようにしましょう。

 

 

アストルベン錠の便秘への飲み方について

 

 

アストルベン錠で便秘を解消する場合の飲み方についてですが、

 

 

①アストルベン錠は基本的に1日3回(1回1~2錠)朝と昼の食後と就寝前に服用します。最初は1錠ずつ飲みましょう。

 

 

②服用する際にはコップ1杯(150~200ml)の水かお茶と一緒に飲みましょう。しっかりと全部飲み切ってください。

 

 

ただし牛乳と一緒に飲むと、高マグネシウム血症を起こす可能性があるので、牛乳と一緒には飲まないでください。

 

 

③もし排便することができればアストルベン錠での便秘解消は控えましょう。解消できなければ飲み続けましょう。

 

 

④アストルベン錠を1週間服用しても効果がなければ、それ以上の服用は控えましょう。

 

以上のようにアストルベン錠は服用するようにします。ただしアストルベン錠を服用する際には生活習慣での改善を試みて、それでも解消できない場合には服用するようにしましょう。

 

 

アストルベン錠は非刺激性の便秘薬で、宿便にも効果があるためとてもおすすめとなっています!

 

 

ということでアストルベン錠の便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

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