難消化性デキストリンと便秘

難消化性デキストリンの便秘への効果と飲み方について!

難消化性デキストリンの便秘への効果と飲み方について!

 

 

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維の一種です。水溶性食物繊維はネバネバして水に溶けやすいのが特徴的で、逆に水に溶けにくく、固いものを不溶性食物繊維と呼びます。

 

 

この難消化性デキストリンは食品などに含まれるわけではなく、トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼで加水分解した際に抽出された人工物です。

 

 

元々は食物繊維不足を解消するために作られ、現在ではダイエット食品どにも配合されていますね。様々な症状に効果があるとされますが、便秘に対しても効果があるとされ、便秘薬にも配合されていますね。

 

 

ここでは難消化性デキストリンの便秘への効果と飲み方についてお伝えします。

 

 

難消化性デキストリンの便秘への効果

 

 

難消化性デキストリンがなぜ便秘に効くのかというと、大きく分けて3つの働きがあるからです。

 

 

①腸の運動の活性化

 

 

まず腸内に運ばれると大きく膨らむ働きを持っています。こんにゃくや果物に含まれる天然の水溶性食物繊維よりも膨らみやすいとされます。

 

 

これによって腸管を通るときに腸壁を刺激することによって腸の運動を活発にさせる働きを持っています。これにより便意を生じさせることで便秘を解消することができます。

 

 

②便を柔らかくする

 

 

また難消化性デキストリンが消化されて便となる際に、とても柔らかくなります。すると腸管が通りやすくなり、排便する際にはつるっと出やすくなるわけです。

 

 

③老廃物の吸収作用

 

 

また難消化性デキストリンは腸内のブドウ糖やコレステロールを吸収して便として排出する働きを持っています。

 

 

これによってダイエット効果や血糖値を下げる働きを持っています。基礎代謝も向上することから腸の自然の運動も回復します。

 

 

さらに腸壁にこびりついた宿便もからめとって排出させることもできます。難消化性デキストリンによって便秘が解消されると、ひらひらした便が出るのですが、それが宿便となります。

 

 

以上のように難消化性デキストリンを摂取すると便秘が解消されます。難消化性デキストリンを飲むことによってどれくらいで便秘に効くのかというと、服用からおよそ24~72時間には便意が起きて便秘が解消されます。難消化性デキストリンは下剤のような即効性はないので注意してください。

 

 

特に腸の運動が鈍くなった弛緩性便秘、直腸内に固い便が溜まってしまった直腸性便秘に対して効いていきます。ただし便秘と下痢を繰り返してしまう痙攣性便秘には逆効果となるので注意してください。

 

 

難消化性デキストリンの副作用について

 

 

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維なので下剤のような副作用が生じることはありません。

 

 

ただしたくさん摂取してしまうと、軽い腹痛、軟便、下痢などの症状が起こる場合があります。副作用が生じたら摂取量を少なくして、それでも副作用が起きる場合には服用は控えましょう。

 

 

基本的に子供や妊婦さんでも服用可能なので、そこまで心配の必要はないとされます。また難消化性デキストリンを飲み続けても依存症になるようなこともありません。

 

 

難消化性デキストリンの飲み方について

 

 

どの難消化性デキストリンが便秘にいいの?

 

 

難消化性デキストリンは食べ物には含まれないので、専用のサプリなどを摂取する必要があります。

 

 

もし便秘を解消する場合には薬局やドラッグストアでも売られているイージーファイバーがおすすめです。

 

 

製薬会社:小林製薬

 

成分:難消化性デキストリン

 

値段:8日分で500円

 

副作用:腹痛、下痢、軟便

 

イージーファイバーは粉末状になっており、そのまま食べても問題ありません。粉チーズのような味がします。

 

 

難消化性デキストリンを飲む量について

 

 

難消化性デキストリンは不足している食物繊維を補うものです。ですのでたくさん食べるわけではなく足りない分のみを摂取しましょう。

 

 

1日に必要な食物繊維は1日あたり男性で19g以上、女性で17g以上とされていますそして日本人は1日あたり5g不足していると言えます。

 

 

ですので難消化性デキストリンは日5gほど飲むようにしていきます。イージーファイバーであれば1日1包を飲むようにしていきます。

 

 

具体的な飲み方の手順について

 

①イージーファイバーは好きな時に1日に1パック飲み物(何でも可)と混ぜて一緒に飲むようにしてください。

 

 

②熱くても冷たくてもさらっと溶けていきますのでお好きな飲み物と混ぜて飲みましょう。

 

 

③おすすめは牛乳と混ぜることです。牛乳と混ぜるなぜか甘みが増しておいしいです!

 

 

 

 

④難消化性デキストリンの効果が感じられるのは最低でも2日かかります。遅い人の場合には1週間ほど継続する必要があります。

 

 

⑤2日経過しても排便できなくても服用量は増やさないでください。1週間たっても排便に至らない場合には難消化性デキストリンの服用を止めましょう。

 

以上のようにイージーファイバーは飲むようにします。便秘が解消された後も難消化性デキストリンは飲み続けて構いません。

 

 

難消化性デキストリンは便秘だけでなく、ダイエットや糖尿病対策としても効果があるとされおすすめです。

 

 

ということで難消化性デキストリンの便秘への効果と飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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いままで下剤、ヨーグルト、ビオフェルミン
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>>医師が教えてくれたオリゴ糖について

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