ナイシトールと便秘

ナイシトールZの便秘への効果と副作用、飲み方について!

ナイシトールZの便秘への効果と副作用、飲み方について!

 

 

ナイシトールZは小林製薬が製造している脂肪を落とすことを目的とした漢方薬です。

 

 

中身は薄い茶色の錠剤タイプとなっています。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は315錠(20日分)で5000円ほどです。

 

 

そしてこのナイシトールZは直接便秘に対しても効果があるとされます。ナイシトールZのほかにナイシトールG、ナイシトール85がありますが、便秘にはナイシトールZが良いとされます。

 

 

ここではナイシトールZの便秘への効果と副作用、飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ナイシトールの便秘への効果について

 

 

ナイシトールZには全部で18種類の生薬が配合されています。※トウキ、シャクヤク、センキュウ、マオウ、ダイオウ、ビャクジュツ、サンシシ、レンギョウ、ハッカ、キキョウ、レンギョウ、オウゴン、セッコウ、カッセキ、ケイガイ、ボウフウ、ショウキョウ、カンゾウ、硫酸ナトリウム十水塩です。

 

 

この中で特に便秘に効果があるのはトウキ、シャクヤク、センキュウ、ダイオウ、カンゾウが挙げられます。それぞれどのように便秘に効くか解説したいと思います。

 

 

①トウキとセンキュウ

 

 

トウキとセンキュウを摂取することによって体の中に溶け出して、血流を促進させる効果があります。

 

 

これによって新陳代謝が活性化され、老廃物を排出しようと停滞してしまった腸の運動も正常化されていきます。

 

 

下剤のように即効性はありませんが、体の体質から胃腸の運動を回復させることができます。特に慢性的な便秘に悩まれている方にはトウキとセンキュウによって改善できる期待が持てます。

 

 

また便秘だけでなく、代謝も良くなるため脂肪燃焼の作用もあります。さらにむくみや冷え性といった症状も改善できるため、女性にはナイシトールZはおすすめです。

 

 

②シャクヤク

 

 

ナイシトールZに含まれるシャクヤク(芍薬)はホルモンバランスを安定させる働きを持っています。

 

 

この黄体ホルモン(プロテスゲロン)という女性ホルモンは生理前によく分泌されます。この黄体ホルモンは子宮の運動を抑制する働きがあるのですが、それと同時に胃腸の運動も停滞させてしまいます。

 

 

そのため生理前になるとパタリと便意が起こらなくなってしまいます。特に妊娠初期の便秘もこの黄体ホルモンによるものです。

 

 

しかしナイシトールZを服用することで黄体ホルモンともうひとつの卵胞ホルモンとのバランスを保つことで腸の運動が鈍くなるのを防ぎます。またシャクヤクを摂取することで肌荒れや頭痛、イライラなどのPMSの予防にもつながります。

 

 

③ダイオウ

 

 

ダイオウ(大黄)は大腸に届けられると、大腸の腸壁を刺激して、大腸を活発にさせる働きを持っています。便を押し出すぜんどう運動が促されて、便意を生じさせ、便秘を解消します。

 

 

④カンゾウ

 

 

カンゾウ(甘草)は腸の過剰な運動を抑制させる働きを持っています。カンゾウとダイオウはよく漢方の便秘薬にセットで配合されています。

 

 

市販ではタケダ漢方便秘薬などが挙げられます。

 

 

会社:タケダ薬品工業株式会社

 

値段:180錠で約2500円

 

成分:大黄、甘草

 

服用法:子供の場合には1日半錠~1錠を水と一緒に服用する

 

ナイシトールZは便秘薬と同じように便秘に対して作用するとされています。

 

 

以上のようにナイシトールZは便秘に対して効いていきます。特に腸の運動が鈍くなった弛緩性便秘に対して効果があると言えます。

 

 

ナイシトールZの便秘への効き目

 

 

ナイシトールZを服用することでどれくらいで便秘に効くのかというと

 

・腸の運動はダイオウによって服用から8時間後には活発になり排便されます。

 

・トウキとセンキュウによって、腸本来の運動の回復はおよそ1週間後となります。

 

・シャクヤクによるホルモンバランスの安定はおよそ1週間後になります。

 

・またダイエット効果やむくみ解消の効果は1か月後には効いてくるとされます。

 

以上のようにナイシトールZは便秘に対して効いていきます。ナイシトールZには様々な症状に効くとされます。

 

 

ナイシトールZの副作用について

 

 

ナイシトールZには基本的に生薬しか含まれていないため、副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

ただし稀にですが、お腹の張りや下痢、腹痛、軟便などの症状が起こるとされます。また生薬が合わないと皮膚のかぶれ、発疹、炎症などが生じる場合があります。

 

 

用法用量を間違えなければ、副作用の心配はないと言えるでしょう。ただし授乳中や妊婦さんは服用しないようにしましょう。

 

 

ナイシトールZの便秘への飲み方について

 

 

ナイシトールZで便秘を解消する場合の飲み方についてですが、

 

 

①ナイシトールZは基本的に食前20分前か食後の2時間後に飲むようにしていきます。1回あたり5錠飲むようにします。

 

 

②服用する際には200mlの水と一緒に飲むようにしていきます。水はしっかりと飲み切りましょう。

 

 

③便秘解消のためには1週間飲むようにしていきましょう。ダイエットには1か月。それでも効果がなければナイシトールZの服用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにナイシトールZを飲むようにしていきましょう。便秘が解消された時点でナイシトールZは服用しないでください。

 

 

ナイシトールZには様々な生薬が配合され、即効性があり、さらに根本的に解消することも可能ですので試してみる価値は大いにありますね。

 

 

ということでナイシトールの便秘への効果と副作用、飲み方についてでした

医師が教えてくれた!下剤やビオフェルミンより便秘に効いたもの


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